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外注先へ発注する時に便利!注文書の活用法

注文書の作成

こんにちは。かほです。

Misocaでは、見積書から「注文書」や「注文請書」を作ることができます。
私は、この機能を活用して、外注先に提出する注文書をよく作成します。

Misocaで見積書を作成して、メール送信機能で送ると、クライアントが内容を確認し、Misoca上で「発注」するか「お断り」するかを選択することが可能です。
私が受注者となる場合はこれでいいのですが、今回は発注したい時の裏技をご紹介します。

見積書から注文書への変換ルール

まず、見積書から注文書を作成する際のルールから見ていきましょう。

見積情報 – 送付先                →  発注者情報
見積元情報 – 請求者名                →  受注者情報

と変換されるようになっています。

注文書は見積書から作成

まず注意点はMisocaでの注文書は、「作成した見積書の内容から注文書を作成する」ということを想定されています。Misocaのユーザーが注文書を作成する流れになるので、まずはMisocaに登録しましょう!

では注文書の作成の流れを見てみましょう。

1.まずは見積書を作成しましょう!

私の所属する株式会社Webデザインが、株式会社企画屋に発注するとします。
この場合、【発注者=株式会社Webデザイン】【受注者=株式会社企画屋】となるので、
上の公式に当てはめてみましょう。

見積情報 – 送付先                →  発注者情報
見積元情報 – 請求者名                →  受注者情報

でしたね。

まず、見積書の見積先名称に「株式会社Webデザイン」
請求者名に「株式会社企画屋」と入力します。
1

注文書には敬称を用いないのが一般的ですが、気になる人は、請求者名に直接入力しちゃいましょう!
敬称つける

次に、送付先を開いて、発注者の住所と名前を入力します。
送付先

注意事項

(1)送付先の名前は必ず入力する:送付先の名前をブランクにすると、注文書の発注者名がブランクになりますので、必ず入力してください。
(2)会社名や屋号は必ず一番上に入力する:発注者を会社名や屋号のみにする場合、敬称の位置につられて一番下に入力すると、これまた注文書に反映されません。会社名は必ず一番上に入力してください。

そして保存します。
保存

2.作成が済んだら見積書詳細ページを開き、「発行」から「注文書ダウンロード」を選択します。

注文書DL

4.PDFダウンロードをクリックすると、以下のようなPDFがダウンロードされます。

注文書

これで外注先の株式会社企画屋さんへの注文書が作成できました!
ぜひ一度お試しください。