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勉強会やセミナーで大活躍!?実はMisocaで領収書も作れます!

Misocaで領収書の発行

Misocaで領収書が作成できることはあまり知られていない(気がする)ので、今回解説してみようと思います。

領収書は請求書詳細ページから作成

まず注意点はMisocaでの領収書は、「作成した請求書の内容から領収書を作成する」ということを想定されています。Misocaのユーザーが領収書を作成する流れになるので、まずはMisocaに登録しましょう!

では領収書の作成の流れを見てみましょう。

1.まずは請求書を作成しましょう!

今回は「勉強会費10,800円」の領収書を作成します。

2.作成が済んだら請求書詳細ページを開き、「発行」から「領収書ダウンロード」を選択します。

領収書作成1

3.すると発行日と但し書きが入力できるポップアップが開きます。

領収書作成2

4.PDFダウンロードをクリックすると、以下のようなPDFがダウンロードされます。

発行者や印影は、Misocaに登録している「請求元情報」の内容になります。A4サイズで出力されます。
領収書作成3

以上の流れになります。
「へ〜」って感じですよね!

ただ、領収書を発行する場面は、実際に現金を扱う場面、例えば勉強会やセミナーなどが多いかと思います。しかし、上記の方法だと宛名が入ってしまうので、少し使いづらいですね。そんなときに使える、「宛名なしの領収書を作成する」裏ワザをご紹介いたします。

勉強会やセミナー用の領収書を作成する方法

では勉強会やセミナーで使える、「宛名」を空欄にした領収書を作成してみましょう。

宛名を空欄にすればいいんじゃないかと思いますが、Misocaでは宛名が空欄の場合、エラーになります。
領収書作成4

じゃあ「 」(スペース)を入れればいいじゃないか!と思うかもしれませんが、残念ながらそれでもエラーになってしまいます。

そこで裏ワザ。
敬称欄を空白にして請求先名称を「       様」にしましょう。
(スペース☓8回程のあとに「様」をつけます。)
領収書作成5

するとこんな感じで請求書が作成されます。
請求書作成6

そしてPDFダウンロードするとこのような領収書が作成されています。
領収書作成7

これで勉強会やセミナーに最適の領収書が作成できました!

事前に市販の領収書を買っておけばいいのですが、忘れてしまったり、発行元を書くのが面倒だったりするんですよね。
そんなときはぜひMisocaの領収書をご利用ください!