請求書サービスMisoca

一般社団法人 日本Rubyの会 島田浩二様 | 導入事例

一般社団法人_日本Rubyの会

経理知識がなくても感覚的に利用できて、ノウハウが蓄積されていくサービス

一般社団法人

一般社団法人 日本Rubyの会 島田浩二様

今回は、Ruby利用者とRuby開発者の支援を行っている 一般社団法人 日本Rubyの会(http://ruby-no-kai.org/)の理事 島田浩二様にお話を伺いました。

Misocaを使い始めたきっかけを教えてください

Misocaのサービスが開始した当初から、Misocaのことは知っていました。

「いつか使ってみたい」と思っており、2013年に主催したカンファレンスでMisocaを初めて利用しました。そこからずっとMisoca一筋です。

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Misoca導入のきっかけになったRubyKaigi。プログラミング言語Rubyの準国際カンファレンスとして、年に一度開催しており、世界中からRubyの開発者や利用者が集まる。2015年は12月に開催される。詳しくはこちら

Misocaを使う前にどんなことで悩んでいた、もしくは課題がありましたか?

Misoca導入前は、エクセルで作成したものを使用していたのですが、担当者以外やり方がわからず、不在時に困ったり、担当者が辞めた場合の引き継ぎにも苦労していました。

また、弊社は遠隔での作業が多いので、請求書を発行するための押印のやりとりなどにも大きなロスがありました。

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日本Rubyの会では、その他にもRubyコミュニティへのさまざまな活動支援、協力を行っている。写真は2015年3月に行われた RailsGirls Shiojiri の様子。協賛企業との請求業務を代わりに受け持った。

photo by falcon_8823

Misocaに決めたポイントは?

「とにかく便利!」の一言に尽きます。

経理の知識がなくても直感的に使えるので、Misocaサポートに問い合わせたことがないほどです。

Misocaを利用することで、これまで抱えていた課題が解決されて、どんどん請求したくなりました(笑)

Misocaの利用状況を教えてください

月に1~2度のペースで法人スポンサー様向けに見積書・請求書を作成しています。

当時は郵送しか受け入れられないところが多かったのですが、最近はメール配信可能な取引先も増えています。

Misocaを使って便利だと思ったところ、おすすめの点を教えてください

・経理知識がなくても、見積書や請求書を正しく作成することができるところ
・担当者依存に陥ることなく、業務を円滑に遂行できるところ
・ノウハウが蓄積されていくところ

同じ業種の方へ推薦コメントをお願いします

私どものようにコミュニティ運営をしている団体が、イベントを行う際にMisocaを利用すると、とても便利だと思います。Misocaを使うと、ノウハウや過去の情報が勝手に蓄積されていくので、専門の人がいなくても円滑に業務が進むのでオススメです!

事業概要

名称:
一般社団法人Rubyの会 
ホームページ:
http://ruby-no-kai.org/
活動内容:
Rubyの利用者の支援
Ruby(+Rubyのライブラリ)開発者の支援
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