請求書サービスMisoca

株式会社仙拓様 | 導入事例

株式会社仙拓 佐藤仙務様

自分でできるようになって圧倒的に便利になりました

Web制作・名刺制作

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株式会社仙拓 佐藤仙務様

導入目的 見積・請求業務の効率化
導入する前の課題 体が不自由なため郵送、FAXが困難だった
導入の効果 郵送やFAXが自分でできるようになり、複数のPCでデータの持ち運びも不要になった。また、請求書の入金管理が出来るようになった。

今回は「株式会社仙拓」の代表取締役の佐藤仙務様にお話を伺いました。

代表が寝たきりでの会社でのMisocaの活用とは?

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(Misoca代表の豊吉と佐藤代表)

佐藤代表は重度の障がいをもっており、寝たきりで会社を経営しているという非常にユニークな経営者です。Misocaは「請求書を送るのが面倒くさい」というところから始まったのですが、仙拓の場合は面倒ではなく印刷や外出が不可能という状況にあります。そういった現場でMisocaはどのようにつかわれているのでしょうか。

スカイプにてインタビューに対応していただきました。

まずは株式会社仙拓について教えてください

仙拓はホームページ制作と名刺の制作をおこなっている会社です。

仙拓は2011年に立ち上げた会社で、当時は19歳だったのですが、同じ病気の松元というものがデザイナーを目指していて、2人ともどこの会社にも雇ってもらえないという状況で、じゃあ2人で会社を興そうということで立ち上げました。

Misocaをどのように使っていますか?

郵送とFAXが手間だったのですが、それがMisocaで出来るようになって助かっています。

まえはFAXのときは家族に頼んでいたりしたのですが、自分でできるようになって圧倒的に便利になりました。

いまMisocaの導入を検討している人に一言お願いします

障がいをもたれていて、会社をされている方とか、ヘルパーステーションをされている方が日本にいらっしゃって、そういう方って物理的な郵送とかFAXが苦手な人が多いので、まずはぜひ使ってもらえたらみんな楽になるなと思います。

事業概要

名称:
株式会社仙拓
ホームページ:
http://sen-taku.co.jp/
所在地:
愛知県東海市
事業内容:
Web制作・名刺制作
著書:
寝たきりだけど社長やってます(Amazon)
請求書サービスMisoca
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