株式会社カヤヌマコーヒー様|導入事例

株式会社カヤヌマコーヒー 栢沼様

これまで紙ベースで管理していた入金消込も、Misoca導入で簡単に!

製造卸小売

株式会社カヤヌマコーヒー
オーナー 栢沼良行様

今回は、中米スペシャルティコーヒー焙煎専門店「カフェテナンゴ」を運営されている株式会社カヤヌマコーヒーさまにお話を伺いました。

話題の中米スペシャルティコーヒー焙煎専門店もMisocaを使っています

「こちらは『カフェテナンゴ』という、お店の名前がついたオリジナルブレンドの一杯です。苦味や酸味はそれほど強くなく、すっきりと華やかな味わいをお楽しみいただけると思います」

カヤヌマコーヒー 栢沼様

「カフェテナンゴ」店主・栢沼良行さんは、そういって一杯のコーヒーを振る舞ってくれました。同店は世田谷区深沢(東京)にある中米スペシャルティコーヒー焙煎専門店です。

スペシャルティコーヒーに明確な定義はないものの、良行さんによると「生産国、産出地域、農園名、農園主、精製方法、品種が特定でき、的確な収穫と迅速な精製、厳密な選別がされたプレミアムなコーヒーです」。極上の一杯を探し求め、コーヒー愛飲家たちがわざわざ遠方からカフェテナンゴに来店します。

良行さんは大学を卒業後、カフェ視察のためヨーロッパ各国を巡りました。帰国してからはいったん外食産業に就職をしましたが「もっとコーヒーのことを知りたい」と、スペシャルティコーヒー専門店である堀口珈琲へ転職。同店で焙煎担当を経験した後、グアテマラなどの中米にある複数の農園に通いました。

現地で人脈を拡げ、お店をオープンしたのは2008年のこと。中米の農園からコーヒー豆を買い付け、主に通信販売と店頭販売を続けています。

「コーヒー一杯一杯、その味わいや風味はさまざまです。私も高校生くらいの頃からのコーヒーが好きで『この違いはどこから来るのか』『生産地によってなぜこんなにも味や風味に違いが出るのか』と不思議に思い、それを探究するのが楽しかった。わりと早いうちからこれを仕事にしたいと思っていたかもしれません」(良行さん)

卸販売先が増えるにつれて入金消込に限界を感じるように

仕入れから焙煎・出荷まで、栢沼さん夫婦と少数のスタッフがお店を切り盛りしています。

店主・焙煎士 栢沼 良行さん(右)、奥さまの香織さん(左)

店主・焙煎士 栢沼 良行さん(右)、奥さまの香織さん(左)

「ふだんはその日に入っているオーダーに応じて、午前中からコーヒー豆を焙煎。午後は主に、袋詰めと出荷の作業です。おおよそ週単位で40〜50件のオーダーをいただいています」(良行さん)

最近は、お店の評判を聞きつけ、卸販売のオーダーも増えてきました。卸販売だけで、月に30〜40件くらいのオーダーがあるといいます。しかし、お店の会計処理を担当することが多い奥さまの香織さんは、次のように話しました。

「通販からご注文いただく分はすべてネット上で請求書が発行されるので大きな問題はないのですが、対処に困っていたのは、徐々に件数が膨らんでいった卸販売のオーダーでした。お得意さまから月に複数回のオーダーをいただくと、請求漏れをしてしまったり、入金額が合わなかったり……。このまま紙ベースで管理していては、入金消込の面で限界が生じると思っていました」(香織さん)

それを解決するツールはないだろうか——。そんなときに見つけたのが、クラウド見積・納品・請求書サービス「Misoca」でした。「かつてはオーダーがあるごとに複写式の納品書に手書きをしていました。書き損じると書き直すのが手間だったり、それをもとに請求書を作るので請求漏れが発生してしまったり……」。しかし、Misocaを導入することでそのすべてが「簡単」になったのです。

クラウド管理なのでお店でも家でも請求作業が可能

「品名などの履歴情報は自動入力されますし、複数のオーダーがある場合も、納品書をまとめて簡単に合算請求書が作れるので計算が不要でラクです。また、請求書ごとに「請求済み」や「入金済み」というステータスをチェックしておけるので、以前のように請求漏れの心配がなくなり、入金漏れの確認もしやすくなったことがMisocaを使っての一番のメリットです。」(香織さん)

さらに、こんな利点も……。

「紙ベースのときは、その月に卸販売でどのくらいの売上があったのか、あとから帳簿をつけるまで漠然としか把握していませんでした。でもMisocaなら売上レポートも閲覧でき、こまめにチェックできています」(香織さん)

そんな香織さんをずっと隣で見てきた良行さんも次のように話します。

「クラウド上で作業できるので、お店からも家からも、どちらからでも作業ができる点も便利ですね。以前は請求作業の際、わざわざ妻にお店へ来てもらっていたのですが、そうしたこともなくなり助かっています」(良行さん)

良行さんには夢があるといいます。それは、いつか中米の地でコーヒー農園を経営すること。
2018年には開業から10周年を迎えました。これからも夫婦二人三脚で大きな夢に向かって歩みを進めていく「カフェテナンゴ」さんに、要注目です。

コーヒー豆

無料でMisocaを使ってみる

事業概要

社名:
株式会社カヤヌマコーヒー『カフェテナンゴ』
事業形態:
株式会社
設立:
2008年
所在地:
東京都世田谷区
事業内容:
コーヒー豆の輸入、焙煎、販売など
従業員数:
6名

BROOKLYN RIBBON FRIES(ブルックリンリボンフライ)様|導入事例

BROOKLYN RIBBON FRIES 鳥居様

自分のミッションを果たすため、事務作業は極力“ゼロ”にしたい

製造卸小売

BROOKLYN RIBBON FRIES
(ブルックリンリボンフライ)
鳥居様

今回は、駒沢と表参道に店舗展開する、アメリカ・ブルックリンスタイルの人気カフェ「BROOKLYN RIBBON FRIES」(ブルックリンリボンフライ)を運営されているBRF株式会社の鳥居様にお話を伺いました。

自家製ジンジャーシロップの普及に取り組むセールスマネージャー

「BROOKLYN RIBBON FRIES」のオーナーのひとりであるKiyoさんは、アメリカのマンハッタンにある紹介制レストラン「Bohemian New York」のエグゼクティブシェフ兼ディレクター。そんなKiyoさんが日本で新たなフードベンダーを作ろうと始めたのがB.R.Fでした。

B.R.Fではハンバーガーやベーグルサンドなども人気メニューですが、特に“看板メニュー”として評判なのが、専用のポテトカッターでらせん状にカットされたフライドポテト「リボンフライ」、そして「B.R.Fオリジナルジンジャーエール」です。ジンジャーエールの原液となる「ジンジャーシロップ」(B.R.F MADE GINGER SYRUP)はすべて自家製。オンラインショップでも購入できます。

そのジンジャーシロップを世に広めるセールスマネージャーを務めているのが、鳥居尋樹(とりい・ひろき)さん。名古屋出身の鳥居さんは、地元で仲間とともにセレクトショップ運営などをしていましたが、そのときにたまたま出合ったのがB.R.Fのジンジャーシロップでした。

BROOKLYN RIBBON FRIES 鳥居様

「最初に飲んだとき、正直『なんだこれは!』と思いましたね(笑)。
Kiyoさんが世界中のジンジャーエールを飲み歩いて辿り着いたこだわりのシロップで、その美味しさにとにかくびっくりしました」

かつては表計算ソフトを使用していたが「管理するのに限界を感じた」

鳥居さんは、当時のセレクトショップの仕事を通じてKiyoさんらに出会いました。その後B.R.Fのパートナーとして契約を結び、名古屋圏内でB.R.Fのシロップ販売を展開。やがてB.R.Fの正式なスタッフとしてセールスマネージャーを任されるまでになります。

ジンジャーシロップ

「自分が与えられたミッションは、このジンジャーシロップをひとりでも多くの人に知ってもらうこと。具体的には、あらたな卸先の開拓です。今のところ70〜80店舗に卸していますが、飲食店や小売店だけでなく、さまざまな業種やお店の人にこのジンジャーシロップのことを知って欲しいと思っています」

この味をもっと多くの人に知ってもらうために、鳥居さんはどんなところにでも出かけます。さまざまな野外イベントやフェスなどに出展し、そのときの試飲をきっかけに、B.R.Fのジンジャーシロップのファンになる人も大勢いるのだとか。

「ソーダで割るだけでなく、いろいろな飲み方ができるんですよ。お酒に入れる人もいれば、料理やお菓子づくりに使う人もいます。僕が一番好きなのは“牛乳割り”で、実際に飲んでいただくとその魅力に驚く方も多いです」

しかし、そんな大事なお仕事の阻害的な業務になっていたのが、請求処理でした。「卸売りだけで月に40〜50件は処理していた」というなかで、「以前は表計算ソフトを使って帳票作成やお金の管理をしていたけれど、すごく手間がかかると感じていた」と鳥居さん。
「ツールを活用してもっと効率的に管理できないか」と考えていたところ、クラウド請求書作成サービス「Misoca」を知りました。

納品書や請求書の作成から入金管理まで「一連の流れがスムーズに」

クラウドサービスである「Misoca」を導入したことで、見積書・納品書・請求書を簡単に作成できるようになりました。過去の入力履歴から取引先や品名などを選択し、あとは支払期日や数量などを入力すれば、1分足らずで帳票が作成できます。しかし鳥居さんが「Misoca」を使い続ける理由は、単にすばやく帳票作成ができるからではありません。

BROOKLYN RIBBON FRIES 鳥居様

「たとえば複数の納品書をまとめて合算した請求書が作れたり、入金が確認できた請求書にはチェックを付けておくことで、未入金の請求分がすぐに把握できるようになったり。これまで一つひとつの作業が途切れ途切れになりがちだった『見積・納品→請求→入金確認』という一連の流れをスムーズに、しっかりと管理できるようになりました」

また、自宅や外出先などのスキマ時間で事務作業を行うことも多い鳥居さんにとって、場所を問わず利用できるクラウドサービスであることも「Misoca」を使うメリットだといいます。

そんな鳥居さんは、自分に与えられたミッションをあらためて振り返り、「こうした請求処理の業務は自分にとってただの“作業”でしかない」と断言します。

「セールスマネージャーである僕個人がすべきことは、あくまで『このジンジャーシロップを世の中に少しでも広めること』です。もちろん、バックオフィス業務もとても大事な仕事であることは承知していますが、あえて言うならば、請求処理も、在庫管理や発送処理も、自分にとって全然本質的ではない。できればこうした“作業”をゼロにしたいというのが本心です。うちのような規模・業態の事業者にとって、それは共通する思いではないでしょうか」

BROOKLYN RIBBON FRIES 鳥居様

特に鳥居さんが「本当に手間がかかって大変なんですよ…」という請求書の発行・送付については今後、「Misoca」の郵送代行サービスを利用することで解消したいと考えているそうです。

ジンジャーシロップの普及という最大のミッションを果たしたい——。

そのために「もっと改善して欲しいところや、こういう機能が付いたらいいなと期待するところはまだまだありますよ!」と微笑む鳥居さんにとって、「Misoca」は欠かせないツールになっています。

無料でMisocaを使ってみる

事業概要

社名:
BRF株式会社
事業形態:
株式会社
設立:
2013年
所在地:
東京都目黒区
事業内容:
飲食業
従業員数:
20名

Mogic(モジック)株式会社様 | 導入事例

Mogic(モジック)株式会社 山根様川村様

経理と営業の連携がスムーズになりました。毎月の請求書の自動生成も便利です

Webサービス開発・運営

Mogic(モジック)株式会社

今回はYahoo! JAPANで動画配信サービスの立ち上げなどを手がけてきた山根陽一さんが2009年に設立し、クラウドを利用した法人向け教育システムサービスやスマホアプリなどを開発・提供しているMogic(モジック)株式会社様にお話をお伺いしました。

クラウドを利用したe-Learningシステムを提供

Mogic(モジック)株式会社 山根様川村様

代表取締役社長 山根 陽一さん(左)、
ビジネスディベロップメント チーフ 川村 泰宣さん(右)

石神井公園からほど近い、90年代に有名デザイナーが手がけた建物の1階から4階までをリノベーションしたというMogicのオフィスは、一歩足を踏み入れただけでわくわくするような遊び心に満ちている。たとえば会議室や倉庫などにはそれぞれ「Big Fish」「BLADE Runner」といった映画のタイトルが付けられ、内装の雰囲気も部屋ごとにガラリと変わる。社内イベントも盛んで、しかも自分たちで飲むコーヒーを自分たちで焙煎までしているというから驚きだ。そんな遊び心満載の社内では、10代から60代まで幅広い年齢のメンバーが働いている。

Mogicのメインサービスはクラウドを利用した法人向けe-Learningシステム「LearnO(ラーノ)」。PCやスマホ、タブレットを利用して、クラウド上で社員教育を行うことができるサービスだ。「LearnO」の営業を担当している川村泰宣さんは、その内容についてこう語る。

Mogic(モジック)株式会社 川村様

「営業所が複数あるため、何度も社員を集めて集合研修を行うのが難しい。あるいは研修の告知や出欠、アンケート管理などが大変といった社員教育に関して企業が抱える問題を解決するためのサービスです。受講する側にとっても自分の好きなタイミングで勉強できるのがメリットですね」

そのほかにも大学でのレポートの提出や管理がクラウド上で行えるアクティブラーニング支援サービス「Pholly(フォリー)」や、パワーポイントで作ったスライドを簡単にウェブで公開し、研修などに活用できる「Limited(リミテッド)」などのサービスを提供中。社内にはエンジニアだけでなくデザイナーも常駐し、ユーザーインターフェースの使いやすさを意識したサービス作りを心がけている。

Misocaで見積りから請求処理まで一貫して効率化

バックオフィスを担当しているスタッフは3人。そのなかで主に経理を担当しているのは、若い頃に寿退社してから36年のブランクを経て、60歳でMogicに再就職したという三浦さん。

Mogic(モジック)株式会社 三浦様

「以前は社長が自分のパソコンで請求書を作って、印刷したものを私が受け取って郵送するという流れだったのですが、仕事の規模が大きくなり請求件数も多くなったため、エクセルで管理するのには限界を感じ始めました。そこで何か良いサービスがないかと検討する中で『Misoca』を知りました」

クラウド請求書作成サービス「Misoca」によって経理と営業がデータを共有することで、同社の請求処理業務は非常に効率化された。具体的には、まず営業がMisocaで見積書を作成し、受注したものはボタンひとつで請求書へ複製して保存しておく。その保存された請求書を経理の三浦さんがチェックし、請求処理をするという役割分担がスムーズに行われている。

「処理した請求書ごとに“請求済”や“入金済”といったステータスも管理できるので請求漏れを防ぐことができますし、データも見やすくていいなと思います」

Misocaでは請求書の自動作成予約もできる。営業の川村さんは「当社のサービスは月額契約が多いので、毎月決まった額の請求書が自動作成できるのは便利ですね」と話す。既存クライアントへ新たに見積書や請求書を作成するときも、取引先登録により情報が自動反映されるので、エクセルで作業をしていた頃と比べて作成時間を短縮できるようになった。

「また、エクセルで見積書を作成していた頃は、営業それぞれが作った見積書は各自のパソコンの中にしか残らないため全体で管理ができませんでした。Misocaの導入後は、どんな金額の見積りをいつ出しているのか、といった情報共有ができるようになりました」。

使い勝手の良さがMisocaの魅力

同社ではビジネスディベロップメント部とカスタムメイド部という部門ごとにMisocaのアカウントを持ち、その2つを使い分けているそう。1年間の無料お試し期間から有料プランへ移行するときにも、Misocaによってできることや、実際に便利になった点を考えれば特に抵抗はなかったという。

また、いくつかのサービスを検討してみた中から、最終的にMisocaを選んだ理由として、川村さんは使い勝手の良さをあげる。直感的にすぐ使い始めることができ、導入後に困ったことはほとんどないという。

「見積書、納品書、請求書の項目から作りたいものを選んで、必要事項を入力していくというわかりやすさがいいですね。パッと見て何をすればいいかわかる。当社のサービスも、ユーザーインターフェースにはかなり気を使って作っています。クラウドサービスというのは導入されたものの実際には利用されないことが意外と多いので、ログインのしやすさやサービス提供側の情報管理をいかに楽にするかが重要なんです。だからこそ、Misocaの使いやすさをより実感できるのかもしれません」

Mogic(モジック)株式会社

無料でMisocaを使ってみる

Mogic(モジック)株式会社様について

社名
Mogic(モジック)株式会社
事業形態
株式会社
設立
2009年
事業内容
クラウドを利用したシステムサービスやアプリの提供
所在地
東京都練馬区
従業員数
25名

OneWorld税理士法人様 | 導入事例

OneWorld税理士法人様

入力間違いに気づくことができるなど、細かい部分も便利です。

税理士・会計士

OneWorld税理士法人様

今回は、弥生PAP会員であるOneWorld税理士法人の小野様と松岡様にお話を伺いました。

貴所について教えて下さい

OneWorld税理士法人は、会計税務顧問の他に、創業や資金調達などのコンサルティングも行っている会計事務所です。
自社のメディア「ビズバ!」で情報発信も行っています。
OneWorld税理士法人様

Misocaを使い始めたきっかけを教えて下さい

OneWorld税理士法人は、元々顧問先への請求業務にMisocaを使っており、複数のチーム体制で請求業務を分担する際にも、他のチームでもMisocaを採用しました。

Misocaをどのように活用していますか

Misocaは請求業務で使っています。各チームごとにアカウントを作成して利用しています。
Excelで顧問先管理を行っており、そちらで顧問先ごとの毎月の顧問料や決算時報酬を管理して、請求金額をMisocaに入力して請求書を作成しています。
顧問料は毎月同じなので、前月分を複製して作成しています。

入金は、日税ビジネス・サービス口座振替を利用される顧問先と、銀行振込の顧問先がいらっしゃるので、請求書のテンプレートを口座振替用と振込用で使い分けています。

先に使い始めたチームの方では郵送機能を使っていますが、最近立ち上げたチームの方ではまだ郵送は使っていません。自分たちで封入する前にも何重にもチェックしており、封筒と中身と送付状が間違っていないかもチェックしていますが、請求書送付は間違えられないので神経を使います。もう少し請求件数が増えてきたら郵送機能を使ってみたいと思います。

Misocaのおすすめ機能 / ポイントを教えて下さい

OneWorld税理士法人に転職してきて初めて「請求書」というものを作ったのですが、Misocaなら誰が見てもスグに作れるというのは良いなと思いました。品目と金額を入れてお客様の名前を入れてと、Misocaを使っていて操作に困ったことはありません。変に悩むことなくサクサク作れるのが良いです。初めて請求書を作成する人にはお薦めです。

また、請求先名を一文字間違えていても、得意先情報を新規作成するか上書きするのかアラートしてくれるので、入力間違いに気づくことができるなど、細かい部分も便利です。
作成済と入金済の2つのステータス管理で送付済や入金済の管理ができることころも便利ですね。

無料でMisocaを使ってみる

導入事例OneWorld税理士法人

事業概要

名称:
OneWorld税理士法人
ホームページ:
https://www.oneworld-tax.com/
所在地:
東京都中央区
事業内容:
税理士業務・会計士業務・コンサルティング業務

合同会社 EDGE HAUS様|導入事例

合同会社 EDGE HAUSゼネラルスタッフ 行政 翔平様

アンバサダー

複数のスタッフが発行する請求書を一元管理して、経理処理をスピード化

合同会社
合同会社 EDGE HAUS
ゼネラルスタッフ 行政 翔平様

今回は千葉県柏市で、顔の見えるコミュニティと仕事の創出を目指し、コワーキングスペース、カフェ、バーベキュー場の3店舗を運営する合同会社 EDGE HAUS(エッジハウス)の行政(ゆきまさ)様にお話を伺いました。

エッジハウスのスタッフは地元採用のパートタイムやアルバイトが中心。人に優しい働き方と街づくり事業を継続していくため、クラウドツールを活用して経理事務の効率化を図っています。

地元・柏市の資源を活かし、食・仕事・遊びの3店舗を運営

エッジハウスは、千葉県柏市でまちづくり事業を行う合同会社。“柏の人財、農業、文化、自然などの資源を活かし、顔の見えるコミュニティと仕事の創出”をコンセプトに、2013年1月に設立。
コミュニティカフェ「YOL Cafe Frosch」、コワーキングスペース「Noblesse Oblige」、バーベキュー場の「奥手賀ツーリズム」の3店舗の企画・運営を行っています。

casestudy_edgehaus_02

バーベキュー場の「奥手賀ツーリズム」

現在のスタッフは約25名。そのほとんどは柏市在住のアルバイトで、コミュニティカフェは日替わり店長制、奥手賀の施設ではイベントごとに臨時のアルバイトを雇うことも多いとのこと。
そのため、スタッフへのトレーニングに多くの時間がとれず、社内の事務手続きなどのルールは、極力シンプルであることが優先される環境です。

総務・経理を担当する行政様は、一般的な経理業務のほか、スタッフのシフト管理や労務の事務手続きなど、社内の細かな事務作業全般をほぼ1人でこなしています。
離れた場所にある3つの店舗の事務作業を効率よく回していくため、会計や労務・給与管理にはクラウドアプリを活用して、効率化・ペーパーレス化を図っています。

複数のプロジェクトで発生する請求書をクラウドで一元管理したい

設立当初のエッジハウスは、コミュニティカフェとコワーキングスペースの2店舗の経営のほか、柏市からの依頼を受け、手賀沼周辺の農家を対象にした農業誌の発行、市内の地域おこしプロジェクトを不定期に行っていました。

こうしたプロジェクトの受注では、見積書や請求書を発行する必要があります。しかし件数が少なかったこともあり、最初のうちは紙ベースで、かつプロジェクト担当者がその都度エクセルで作成していたといいます。

その後2013年の法人化に伴い、行政様が経理を担当することになりましたが、専業ではなく、コミュニティカフェやコワーキングスペースのスタッフとして店頭に立つこともありました。
スタッフの数が増え、複数のプロジェクトが同時に進行するようになると、各プロジェクトで発生する請求書を集めて、経理処理するのが大きな負担となってきました。

「紙やローカルのPCに保存されたデータでは、伝達漏れやタイムラグが起こりやすく、すべてのプロジェクトの進行を把握しているわけではないので、入金額を見ただけでは何の案件か分からないこともあります。その都度担当者に確認をとるのは効率が悪い。そこで、請求書をうまく一元管理する方法はないかと考えました」

経理は生産部門ではないので、コストはかけられません。請求書の管理機能を備えた経理システムも検討したそうですが、いずれも高価で予算を大きくオーバーしていました。
「過去の経験から、エクセルで作成する方法は避けたかった」と行政様は話します。請求書をエクセルで作成すると、そのうちシートが増えて動作が重くなってしまい、案件ごとにファイルを作成したとしても、いずれ膨大な数になりファイルの管理が難しくなるからです。

そしてもう1つの問題は、エッジハウスのスタッフがアルバイト中心で、かつ出入りが多いことでした。エクセルで作成する場合、請求書番号の付け方や書式、共有方法などのルールを決めなければなりません。これをスタッフ全員に覚えてもらうのは難しいと考えたのです。

そんなある日、インターネットで「請求書のクラウドツール」を検索したところ、Misocaに出会いました。

YOL Cafe Frosch

YOL Cafe Frosch

Misocaですべてのプロジェクトの請求状況を把握

「無料で使えるサービスだったので試しに使ってみました。簡単でしかも軽いことに加え、感動したのは、見積書から請求書にワンクリックで変換できることです。エクセルのコピーとは違い、金額や取引先名などの間違いが起こらず、書式が崩れる心配もありません。通番も自動的に割り振ってくれます。もともとは請求書作成のために使い始めましたが、見積書もMisocaで作成することにしました」

現在はより多くの請求書作成が可能な有償プランに契約し、社内のスタッフとも共同で利用しているそうです。見積書の作成から請求書の送付までは、プロジェクトの担当者がMisocaで発行しています。そのため行政様の業務は、各プロジェクトで発行された請求書をMisoca上で定期的にチェックして、弥生会計に入力するだけです。2016年から弥生会計と連携できるようになってからは、さらに業務負担を減らすことができるようになりました。

また、画面がシンプルで、スタッフに使い方を説明しやすいのもMisocaを使い続けている理由だと話します。

「説明といっても、ログインの仕方を教えるくらいで、あとは基本的に任せても大丈夫です。アルバイトのスタッフでもすぐに使いこなしていますよ」

請求書の作成は、奥手賀のバーベキュー施設のプロジェクトが主ですが、コワーキングスペースの会員にも要望があれば、月会費の請求書/領収書を発行するケースがあるそうです。
ちなみに、請求書は基本的にメールで送信し、郵送機能はほとんど使っていません。

「相手先の要望によっては、原本を紙で送ることもあります。しかし社内では、見積書/請求書は紙で保存せず、ペーパーレスで管理しています」

Misocaで作成した見積書や請求書の履歴は、取引先情報に紐づけられ、クラウドで一元管理されており、Webブラウザがあれば、どこからでもアクセスできるのがメリットです。行政様は、手元にあるパソコンやスマートフォンから、ほかの店舗のスタッフが作成した請求書の発送や入金の状況を確認しているそうで、検索も容易なため重宝しているそうです。そのためペーパーレス化が実現し、ファイリングの手間や紛失の心配からも解放されたうえ、大きなコストダウンを達成しました。

新機能を活用して、さらにペーパーレス&効率化を進めていきたい

エッジハウスでは、担当のスタッフがそれぞれ請求書を作成するため、合計枚数が契約プランの月間作成上限数を超えることもあるそうです。奥手賀の施設がオープン2年目を迎え、地元にも定着してきたことから、プロジェクトの案件が増えることが予想される来期は、上位プランへの変更も検討中とのこと。

「弊社は会社の規模は小さいのに、業務が多岐にわたります。限られた予算と時間でやりくりするには、小回りの利くアプリを組み合わせて使うのが向いています。業務量に対するコスト効果を考えると、Misocaの月額費用はかなり安価なうえ、専用の機材やトレーニングなしですぐに導入できるのも魅力です。また弥生会計への自動取り込みなどの新機能も追加されているので、今後も便利な機能を臨機応変に取り入れていきたいです」

また行政様は、今の業務では使わない機能でも、新機能の情報はいち早くキャッチして、将来の業務に役立てられないかを試しているとのことです。「Misocaのサービスでペーパーレスの請求書が当たり前になり、よりスマートで便利な世の中になってくれることを期待しています」と語ってくれました。

無料でMisocaを使ってみる

合同会社 EDGE HAUS様について

社名
合同会社 EDGE HAUS
事業形態
合同会社
設立
2013年
事業内容
柏の資源を活かしたカフェレストラン、コワーキングスペース、バーベキュー場、食・農のイベントを企画・運営
所在地
千葉県柏市

テックプレッソ株式会社様 | 導入事例

テックプレッソ株式会社坂之上様

アンバサダー

シンプルなMisocaの受発注機能で取引がよりスムーズに

システム開発
テックプレッソ株式会社
坂之上達成様

今回は、岐阜県で、Webサービス開発業務やクラウドホスティング業務を行っているテックプレッソ株式会社の坂之上様にお話をお伺いしました。

Misocaを使い始めたきっかけを教えてください

私がフリーランスで独立した時は、Excelなどで請求書を作っていたのですが、データ入力後、見た目を整えなければいけないのが面倒に感じることがあり、これを解消できるツールを探していました。最初、海外のWebサービスを使ってみたのですが、やはり日本の書式と合っておらず使い勝手が良くなかったので、再度他のサービスを探していたところ、Misocaをみつけて、試しに使い始めたのがきっかけです。

最初は請求書の作成と郵送代行を目的に使い始めましたが、「受発注機能」
がリリースされたのを知り、自分のビジネスにぴったりだったので、さっそく使ってみることにしました。

うちの会社では「受発注機能」を主にWeb制作会社とのやり取りに使っています。案件が発生した場合、まず見積書を作成、そこから自動作成される案件管理画面を使って意思確認のやり取りをしています。
また、仕入先からもこの「受発注機能」を使って見積書を送ってくることがあるので、受注、発注共に便利に活用しています。

tecpresso_02

Misocaで発行する見積書・請求書等の帳票の通数を教えてください

請求書は毎月だいたい30通ほど発行しています。「自動作成予約」を使って、自動的に発行しています。見積書は時期によってアップダウンがありますが、平均して10通〜15通くらい発行しています。

Misocaの受発注機能を使って便利だと思ったところを教えてください

受発注のやりとりが、直接会うこと無くすべてオンラインで解決するところがとても気に入っています。取引先とやり取りした内容がすべて案件管理画面ひとつに集約されているのも良いですね。
見積から請求、納品まで一連の取引すべての記録はをMisocaを見ればすぐに解決する。という点がとても便利です。
また、他の受発注システムに比べてとてもシンプルで簡易なのも利点の一つです。

同じ職種の方へ推薦コメントをお願いいたします

スモールスタートアップの会社には、Misocaを導入することによって、受発注業務の事務コストを最低限に抑えることができて、本来の業務に集中することができるのでとてもおすすめです!

tecpresso_03

無料でMisocaを使ってみる

テックプレッソ株式会社様のご紹介

テックプレッソ株式会社について最新の技術を皆様の身近に。テックプレッソは、ビジネスに欠かせないインターネット技術の導入をお手伝いする、岐阜のエンジニアリング企業です。

テックプレッソ株式会社

恩田 伊織様 | 導入事例

恩田 伊織様

アンバサダー

作業にかかる時間が、従来の1/3くらいに短くなりました!

Webエンジニア

恩田 伊織様

フリーランスの Webエンジニア 恩田 伊織 様にお話を伺いました。

Misoca導入前は見積書・請求書作成をどのように行っていましたか

スプレッドシートで自分で作ったフォーマットを使って、見積書や請求書を作成していました。
それをPDFに書き出して、メールで送付という流れですね。

Misoca導入前にどんな課題がありましたか

とにかく作業が面倒でした。
パソコンを立ち上げて、ファイルを探して、開いて入力して……
と、やることを考えるだけで億劫でしたし、自分で作成したフォーマットだと入力項目も多かったです。
あとは、ファイル管理が面倒でしたね。

Misocaを使い始めたきっかけを教えて下さい

Misocaがサービスを開始した初期から使ってます。
Rubyを使ったプロダクトだということも興味をもった要因の1つですが、当時は他に競合がいない目新しいサービスだったということもあります。

Misocaをどのように活用していますか

私の場合は、月末に見積書をまとめて作ります。
見積書を取引先に送ったものは、ステータスを発行済にし、正式に受注したものは受注済にします。
Misocaのステータス管理機能は、重宝してます。
それから、請求するときになると、作成済みの見積書を請求書に変換して、請求書を発行。
その後は、見積書と同じく、ステータス管理をMisoca上で行っています。
そして、入金済みになったものは、処理済フォルダに移します。
スプレッドシートで作成していたときは、こんな風にステータス管理することもできなかったのでありがたいです。

Misocaを実際に使ってみて効果はありましたか

作業にかかる時間が短くなりました。従来の1/3くらいにはなってます!
私の気持ちも問題もあるのかもしれませんが、スプレッドシートを開いて、編集してダウンロードするのは、心的ハードルが高いんです。
「よしやるぞ!」って気合い入れないと取りかかれない。
でもMisocaだと、Web立ち上げたらすぐできるので、やる気が出ます。笑

Misocaのおすすめ機能 / ポイントを教えて下さい

ステータス管理機能のおかげで、作業漏れがなくなりました。
自分で業務フローやルールを決めて、ステータスやフォルダ管理すると、とても便利だと思います。

クラウド型請求書管理サービス「Misoca」を無料で試してみる

Webエンジニア 恩田 伊織様について

onda_iori_01

RubyとJavaScriptとCommon Lispが好きなフリーランスのWebエンジニア。
趣味は将棋と登山。主に岩登り、雪山登山など、バリエーションルートを中心とした山行を好む。
登山業界とWebを結びつける為のアドバイザーもやっている。好きな戦法は石田流三間飛車。

ホームページ:
http://iorionda.github.io/
事業内容:
Web系システム開発

株式会社ローリン様 | 導入事例

株式会社ローリン佐藤様

Misoca回収保証を愛用。
安心感がぜんぜん違う!

株式会社ローリン 佐藤崇史様

今回は名古屋市内で販売支援の企画・制作を行っている株式会社ローリンの代表・佐藤崇史様にお話を伺いました。Webや印刷物の制作や、飲食店などの販促支援も行っています。

まずはじめに株式会社ローリンについて教えてください

前職で10年以上、さまざまな業種の販促物を制作してきました。数年かけて独立準備をして、ようやく昨年独立しました。

事業はWebサイトや印刷物の制作ですが、ただ制作物を作るだけではありません。費用対効果を生む販促プランを提案して、その計画に沿った制作物を作らせていただいています。といってもわかりにくいですよね(笑)具体的に販促支援を兼ねた制作とはどんなものなのか、下記のブログでも書いていますので、よろしければご一読ください。

販促促進のブログ記事

田舎の飲食店のマーケティングサポートがいい感じになったのでまとめてみた

Misocaを使い始めたきっかけを教えてください

初めにMisocaを知ったのは、ある交流会でMisocaスタッフの方からサービスの紹介を受けました。その時、私はまだ会社員で、「便利なサービスがあるんだな」と感じた程度だったんです。その後、仕事のパートナーさんからMisocaで請求書が送られてくることが何度かあり「みんな使っているんだったら、使ってみよう」と思うようになりました。

使い始めたのは、個人で受けた案件の請求書を作成する時。とにかく早く請求書の処理ができるところが気に入って以来、ずっと請求書の作成はMisocaを使っています。

Misocaの活用法とお気に入りの機能について教えてください

使っているのは請求書作成とMisoca回収保証です。請求書は月に15〜20通作成して、Misocaの郵送機能を使ってクライアントに送っています。Misocaを使い始める前はこの作業に数時間かかっていたのですが、Misocaのおかげで大幅な時間短縮になりました。

気に入っている機能は、「請求書の自動作成予約」です。僕は定期的に請求書を出すだけでなく、似たような内容になる請求書作成の時にも使っています。

Misoca回収保証サービスの魅力はどんなところですか?

使い始めたきっかけは新規の取引先から、請求金額が支払われなかったことがあったからです。少額だったのが不幸中の幸いですが、気持ち的には非常に複雑で(笑)そういう気持ちを二度と味わいたくないし、経営者として「未払いのリスク」を減らすことの大切さも実感しました。その対策として、このサービスは本当にありがたい存在です。1件800円で、10万円まで保証してくれるので、安心感が全然違います。新規取引する会社は、Misoca回収保証サービスを使うようにしていて、すでに2社利用しました。審査は2〜3日かかりますが、遅いと思ったことはありません。むしろきちんと審査してくれていると感じられて、信頼性が高まりました。

同じ職種の方へ推薦コメントをお願いいたします

Misoca回収保証は本当におすすめです。僕も経験しましたし、他の方も取引先との未払いトラブルは意外と多いと聞きます。支払いのトラブルは、心理的にも金銭的にもダメージが大きい。1件800円で、心の平和が買えるなら僕は安いと思います。「本当に大丈夫かな」と入金を心配をする時間を、他のことに使うほうが絶対に効率がいいと思います。

株式会社ローリン様のご紹介

オフィシャルサイト
株式会社ローリン

鈴木宏昌税理士事務所様 | 導入事例

鈴木宏昌税理士事務所 鈴木宏昌様

郵送業務の時間を大幅にカットできる

税理士業

鈴木宏昌税理士事務所 鈴木宏昌様

導入目的 郵送業務の時間の短縮
導入する前の課題 開業時から使用させて頂いておりますので、課題はありませんでした
導入の効果 郵送時間の大幅カット・封筒を用意しなくてもいい

今回は「鈴木宏昌税理士事務所」の代表税理士の鈴木宏昌様にお話を伺いました。

まずは鈴木宏昌税理士事務所について教えてください

2014年2月に独立開業した税理士事務所です。法人・個人の税務顧問のほか、相続・事業承継・組織再編・連結納税など、多岐にわたり事業展開をしております。

IT企業の顧問が多くなっており、自分自身も最新のITサービスを体験し、その経験をお客様に還元するようにしています。

Misocaをどのように使っていますか?

いつでも作成でき、切手を自分で貼ることなく郵送まで完了するところが大変気に入っています。

通常なら請求書作成・印刷・封筒に住所を書く・封をする・切手を貼るという作業が必要ですが、毎月5分もかからず完了するので、その分、本業に時間を配分できます。

いまMisocaの導入を検討している人に一言お願いします

請求書作成ソフトは様々なものがありますが、一度使ってみればその便利さに驚くことと思います。

事業概要

名称:
鈴木宏昌税理士事務所
ホームページ:
http://www.suztax.com
所在地:
東京都北区
事業内容:
税理士業

鶴岡 智樹様 | 導入事例

鶴岡 智樹様

アンバサダー

Misocaのシンプルなところが好きなんです

デザイナー

tsuruoka_logo

鶴岡 智樹様

フリーランスのデザイナー 鶴岡 智樹 様にお話を伺いました。

Misoca導入前は見積書・請求書作成をどのように行っていましたか

実は、独立して最初に使ったのがMisocaなんです。
会社員時代はエクセルのフォーマットを使用していたのですが、エクセルだと「データ管理が面倒だ」と感じていました。
当時から、「もし独立したら、自分は絶対クラウドサービスを利用しよう!」と心に決めていました。

Misocaを使い始めたきっかけを教えて下さい

Misocaはいろんなブログで取り上げられたり、あちこちで見かけていたので、以前から知っていました。
なので、「使うならMisoca」と決めていたんです。最初から、今もMisoca一本です。

Misocaをどのように活用していますか

見積書・請求書・納品書、すべてMisocaで作っています。
一番多いパターンは、まず見積書を作って、納品書と請求書に変換するという流れですね。
変換機能は重宝しています。

あと、計算機代わりに使ったりもしてます。
Misocaは、「単価」を入れておけば、「個数」を変えるだけで、小計を自動計算してくれます。
見積についてクライアントと打ち合わせしながら、この機能を利用して計算したりしてます。

Misocaを実際に使ってみて効果はありましたか

とにかく楽ですね。
ストレスなく使えるところがいい。
私は、Misocaのシンプルなところが好きなんです。
必要十分で、要望することは何もないくらい!

Misocaのおすすめ機能 / ポイントを教えて下さい

「説明いらずで、誰でも使えてしまう」のがMisocaのすごいところ。
友人にMisocaを勧めるときも、「登録すればわかるから、まず見て!」ってそれしか言わないですね。
それでみんな使えてるから、やっぱりMisocaはすごいなって思います。

クラウド型請求書管理サービス「Misoca」を無料で試してみる

フリーランスのデザイナー 鶴岡 智樹 様について

tsuruoka_logo

都内Web制作会社にて、デザイン・ディレクション業務を経て、2015年にフリーのデザイナーとして独立。
クライアントの「らしさ」を大切に、ブランド訴求と機能的なUIの実現を目指し、デザインの側面からビジネス活性化のサポートをしている。

ホームページ:
http://lamp-design.jp/
やよいの青色申告オンライン
フリーランスブック

最新記事