弥生グループ入り3年。次なる変革を目指す、これからのMisoca

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株式会社Misocaは2018年11月をもって、代表取締役が創業者の豊吉隆一郎から、安河内崇(前取締役)に代わり、同時に経営陣も一部変更しました。
今回は、Misocaのスタートアップ時代から、2016年の弥生グループ入り、そして今日に至るまでを振り返り、これまでのMisoca・そして、これからのMisocaと新体制にかける想いを、経営メンバーへのインタビュー形式にてお伝えさせて頂きます。

新経営陣の紹介


代表取締役社長 安河内崇(写真左から2番目)
株式会社Misoca取締役を経て現職。
弥生株式会社の取締役、開発本部 本部長、顧客サービス本部 本部長も兼務している。

取締役 星正典(写真右)
弥生株式会社にて弥生販売のPMを経て株式会社Misocaに参画。
弥生とMisocaの橋渡し役を務める。

執行役員 奥村健太(写真左)
株式会社Misocaに2014年入社。
Misocaと弥生とのM&Aを、Misocaの担当者として実行する。

執行役員 大沢香織(写真右から2番目)
株式会社Misocaに2017年入社。
マーケティング担当/プロダクトオーナー。Misocaの古くからのユーザーでもある。

2016年の弥生グループ入りから、今日までを振り返って


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── まず始めに、弥生グループに入って【良かった】と感じている点について教えて下さい。

奥村健太(以下、奥村):私はグループ入り前の2014年からMisocaにいるのですが、まずはこうして皆さんと出会えたことが何より良かったです。

── いきなりゴマすりから入りましたね!笑

一同:(笑)

奥村:冗談はさておき。本音でお話すると、「お金」の心配が解消された点は、とても大きかったです。グループ入りする前は、(来月の資金繰りをどうするか?)を常に気にかけながら日々を過ごしていたのですが、グループ入りをすることで短期的な心配は無くなりました。事業者が業務で利用するソフトウェアを開発・提供する上で、継続的にサービスを提供し続けることは何よりも重要なことだと思いますので、よりじっくりお客さまに向き合える土壌を、組織として持てた点は良かったと感じています。

加えて、弥生株式会社(以下、弥生)が持つ、業務ソフトウェアでは業界最大規模(※)のカスタマーセンター(顧客サポート)のサポートをMisocaのお客さまに提供出来る様になったことも大きいです。それまでは、社内のエンジニアが電話を取って、顧客対応をすることもあったのですが、プロのサポートスタッフにそこを見て貰えることで、我々はよりプロダクト開発に集中出来る環境が整いました。
※座席数740席(記事公開 現在)のカスタマーセンターが製品についてのフォローを行っている。

── そういった声は、既存メンバーからも上がっているのでしょうか?
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大沢香織(以下、大沢):そうですね。今現在のMisoca・弥生間の連携の一つとしてあるのが、カスタマーセンターにあがってくる機能に関する「改善要望」の問い合わせを、優先順位別に分けてリスト化し、開発にパスをしてくれるといった点です。
弥生カスタマーセンターから頂いた改善要望リストを元に、社内で次の機能改善に向けて動いていく、という一連の流れが定着しました。

── 逆に、グループ入りすることで弥生側にMisocaが与えた影響もあれば伺いたいです。

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安河内崇(以下、安河内):(弥生の)開発を見ていた立場としては、Misocaが持つベンチャー寄りな空気が弥生にも入ってきて、それがエンジニアの交流や文化面において、良い刺激や影響を生んでくれたと思っています。

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星正典(以下、星):エンジニア同士の交流は大きかったですね!今までは、弥生のやり方でやっていた開発フローも、Misocaのやり方を見て学ぶことも多かったです。Misocaが持っているカルチャーとして、エンジニアが率先して新しい技術を勉強して、それを実際の現場で使ってみるといったことをよく行うのですが、弥生のエンジニアもそれに影響を受けて、(自分たちも勉強しよう!)という空気が出ているのを実感しています。

── カルチャー的な部分での刺激は大きかったんですね!それによって生まれた変化として、具体的にはどんなことがあったのでしょうか?

大沢:年末に向けてエンジニア一人一人がブログを書いていく、というAdvent Calendarという取り組みをやっているのですが、一昨年はMisocaのみでやっていたのを、今年は弥生のメンバーとグループ会社のALTOAを加えた3社で行いました。弥生のメンバーも積極的に参加をしてくれていて、先に枠を埋められなかったMisocaのメンバーがブログを書けなかった、なんてケースも出ていました!

:昔の弥生には、そんなことを率先してやる空気は全く無かったですね(笑)

安河内:社内のコミュニケーションも変わったよね。弥生は元々、メールが主なツールだったのが、Misocaの影響でSlackに移行して、今では全社的に利用する様になりましたね。

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── 大企業とスタートアップが一緒になるって、会社同士の雰囲気や、元々持っているカルチャー面含め、かなり大変なこともあったのかな・・と思うのですが、今となっては笑って話せる当時のネタってあります?

安河内:合併した当初の弥生とMisocaは平均年齢が7-8歳離れていたこともあって、想像以上にジェネレーションギャップが大きかったのと、年齢が上の人に対する抵抗感を持っていた様に感じて、当時は悪い意味での忖度が生まれていた気がします。

その時は、私も3日間、本社のある名古屋にこもって、メンバー同士に一切直接の会話をさせずに、出した質問の回答をポストイットに書かせて、ホワイトボードに貼って全員で共有・可視化していき、そこで改めてお互いが考えていたことを認識し合うみたいな場を設けて、少しずつ誤解や、元々お互いが持っていたコミュニケーションの癖みたいなものを紐解き、そこを繋いでいきました。

その3日間はすごく大変でしたけど(笑)今となっては、もう少し早くああいった機会を設けておけば良かったな、とも思える経験でした。

:当時のメンバーが溜めていた“不満”や“負の要素”を全面に受けていたのもあってか、名古屋から戻ってきた時はゲッソリしてましたよね。

一同:(笑)

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安河内:あと、コレも今だから笑い話に出来るけど、弥生の代表である岡本浩一郎(以下、岡本)が「Misocaのみんなと話したい」と言って、朝9:00からMisoca本社で待っていたのに、全員が揃ったMTGが始まったのは16:00以降だったとかね!
岡本から『(自分が)来るって伝わってるんだよね?』って私宛にメールが飛んできて焦りましたよ(笑)

新体制にかける想い。「Misocaは、より大きな未来に向けて動き出します」

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── 改めて、2018年11月より変更をした新体制かける「想い」についても伺わせて下さい。

安河内:これまでのMisocaは、良くも悪くも創業者である豊吉さんの影響を色濃く持っていた部分があったので、今回の体制においては『組織として、自立していく』をテーマに社内の連携を図っていきたいと考えています。その為に信頼出来るメンバー3名を、新たに経営メンバーに加えた体制へと変更しました。私自身も弥生の取締役を兼任しながら
横断的に組織を見ていく為、名古屋に常駐することが出来ないといった理由も含め、これからの経営陣は「チーム」として、組織を運営していきます。

私自身の考えとして、(経営陣は)それぞれの主担当はあれど、全員がオーバーラップして、色々なことに口出しをして欲しいです。人事は採用だけ・開発は開発だけ、といった役割に固執することなく、「その話は知らなかったです」ということを極力失くしていきたいと思っています。

:実際の現場では、既にそういったことが出来つつあります。
先日、本来は私が回答すべき内容の質問をメンバーが大沢さんに質問した際に、私の考えを大沢さんがキチンとメンバーに伝えてくれたことがあって、それぞれの担当領域を横断した認識の擦り合わせが出来ていると感じました。

── なるほど。具体的に、今回の体制変更に伴って実現したいことや考えていることなど、あるのでしょうか?

安河内:これまでのMisocaは、フリーランスや個人事業主のお客さまを中心に成長をしてきましたが、次のフェーズでは、サービスを提供出来るお客さまの幅を拡げ、より大きな未来に向けて動き出します。
具体的には、toB(企業)向けの機能拡張を視野に入れた展開を考えていますが、それを実現する為には、弥生グループの持つリソースを最大限活用しなければなりません。

それに向けて、エンジニアの体制作りやマーケティング部門の強化など、これまではスタートアップとして各々が自走して作り上げてきたフェーズとは変わり、「会社」として、しっかりとした組織を作っていくフェーズになっていかなければいけないと感じています。

── 「個」の力に頼るのではなく、より株式会社Misocaという「チーム」の意識を強くして進んでいきたい、ということなのでしょうか。

安河内:そうですね。

大沢:これまでのMisocaでは、エンジニアがお客さまからのお問い合わせメールに回答するなど、一人で何役もこなす場面が多々ありました。今後は、それぞれの得意分野で活躍するスタイルに変わり、それを支えていくチームや組織も、より明確かつ強固になっていくイメージになると思います。

安河内:ネガティブな印象を受ける方もいるかもしれませんが、組織が大きくなったり、お客さまが増えていくタイミングでの然るべき変化と捉えて欲しいです。そして、そのコミュニケーションを丁寧にやっていくのが、我々経営メンバーの役割でもあると感じています。

これからのMisocaについて

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── 最後になりますが、改めて、これまでを踏まえた、これからについて教えてください。

奥村:そもそも、当時、なぜIPOを目指すのではなく、弥生にM&Aをされる選択肢を取ったかというと、Misocaというサービスを【最短、かつ、より多くのお客さまに使って貰う為にベストな選択肢】を考えた結果が弥生とのM&Aでした。グループに入り3年が経過し、それが果たして思う様なスピードで出来たか?と聞かれれば、組織の話や文化の違いを理解することにも時間を使ってしまい、動きがゆっくりになってしまった反省もあります。ただ、少しずつ固まってきたことを現場でも実感しているので、改めて、良いプロダクトとしての成長を続けて、より多くのお客さまに届けられるリスタートをココから切れればと思っています。

安河内:先日、弥生の岡本社長とも会話したのですが、「(Misocaは)良いプロダクトであり続ける。そして、そこに専念する」ということを改めて話し合いました。他社製品が比較に上がらないほど、『やっぱりMisocaだよね』と言って頂けるサービスになっていきます。それに加えて、弥生とのシナジーも強化して、よりトータルで強いサービスになっていきたいと考えています。

大沢:今現在、Misocaをお使い頂いているお客さまがサービスを退会する理由として多いのが、【事業の拡大に伴って、Misocaでは機能が足りなくなってしまった】というものです。ですので、ご利用頂くお客さま同様、Misocaも成長をしていこう!と気持ちで新たにスタートをしていきたいと思っています。

:繰り返しにはなりますが、今後サービスを大きくしていくに当たっては弥生との連携やグループ全体のリソースを使うことは必須なので、組織の考え方もMisoca単体ではなく、弥生グループとしての意識を持って、全体を巻き込んで進んでいきたいと思います。

── 今日のインタビューの雰囲気や、皆さん同士のかけ合いを見ていると(良い雰囲気でチームが作られていくんだろうな)と、とっても明るい兆しを感じます!僕ら(カメラマン含む)Misocaユーザーなんですけど、こういう話を聞くとサービスに愛着湧いちゃいますね…

大沢:あ、それ記事内でも書いてくださいね!

一同:(笑)

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(取材・ライター:片山昇平、撮影:黒崎健一

うずまきデザイン様|Misocaユーザーインタビュー

うずまきデザイン野崎様

有料化にして欲しいくらいMisocaが好きすぎる

うずまきデザイン 野崎様

名古屋のデザイン会社の「うずまきデザイン」の代表の野崎様にお話を伺いました。うずまきデザインは、Webサイトや印刷物、イラストなどのデザイン制作を中心に行っている会社で、KDDIウェブコミュニケーションズが提供する無料ホームページサービスの「Jimdo」の認定プログラムである「Jimdo Expert」でもあり、名古屋市内でJimdoの相談ができるカフェ「Jimdo Cafe」を運営しています。

まずはじめに「うずまきデザイン」について教えてください

6年前に僕とデザイナーの松浦の2人がそれぞれ個人事業主として活動を始めたのですが、仕事も順調に軌道にのり仕事も増えてきたので、2012年に「うずまきデザイン」として2人で法人を設立しました。現在は他の社員2名と4人で運営しています。

Misocaを使い始めたきっかけを教えてください

Misocaに出会う前は、請求書も見積書もExcelで作っていました。当時は請求書や見積書を書くたびにExcelのファイルやシートをコピーして使っていて、数が増えていくにつれて管理できなくなって困っていました。何か他に良い手段はないかと探した結果、Web系のイベントでMisoca代表の豊吉さんの話を聞いたことがあり、Misocaにたどり着きました。他社にも類似するサービスがありますが、操作などの説明を見なくてもシンプルでわかりやすく、面倒な初期設定なども必要ないMisocaを選びました。余計な機能が多くないのが気に入っています。

Misocaをどんなふうに使っていますか?

請求書は毎月20通程度、見積書はその倍以上使っています。特に見積もりは打ち合わせをしながら予算などがある程度決まるような案件の場合、その場で見積書を作るようにもしていて、「あとで送っておきます」とワンクッション置くのではなく、その場で素早く対応しています。

では請求書はどんなふうに使っていますか?

実は請求書の郵送サービスをほとんど使ったことはありません。毎回プリントアウトして、自分で封筒に入れて送っています。自分で送っている理由は、郵送サービスの費用を削減したいため…ではなく、弊社では請求書にご挨拶文やひとことメッセージを入れるようにしているためで、できれば自社のロゴが入った封筒を使いたいためです。

本当は封入にかかる時間を少しでも短縮するためにも郵送サービスを利用したいとずっと考えています。ただ、このような利用の仕方でも、日常的に見積書を書く手間や請求書の発行や管理だけでも十分に便利で、見積もりや請求にかかる時間が短縮できています。以前は見積書の利用が有料のプランの機能だったので、費用を払って利用していたのですが、サービス改訂で無料で利用できるようになり、今は費用が一切かかっていません。ちょっと申し訳ないので、何かの形でお金を払いたいとずっと思っています(笑)

請求書に1通ご挨拶文の紙が挟めるような機能が増えたらぜひ、郵送サービスを利用したいです。

これからMisocaを使われる方にアドバイスをお願いします

とにかく見積書、請求書に係る作業が面倒でなくなるのがMisocaのいいところです。書類での見積書や請求書は本当に煩雑でしたが、今はいつでも気軽に作ることができるため、とりかかるまでに腰が重くなるということがなくなりました。経理処理で時間短縮出来た分、本業にも専念できるので助かっています。納品が終わってやっと請求書が発送できる!となって嬉しいはずなのに、発行の作業が面倒…と感じたことのある方はもちろん、フリーランスや小規模事業者にはぴったりのサービスだと思うので、一度試してみることをお勧めします。

うずまきデザイン様のご紹介

オフィシャルサイト
うずまきデザイン

カツイエ.com様|Misocaユーザーインタビュー

カツイエ.com北村様

毎月自然に使いすぎて、Misocaの無料化に気づきませんでした

カツイエ.com 北村様

今回は名古屋市でフリーランスのWeb編集とライターを行っているカツイエ.comの北村様にお話を伺いました。同名の戦国メディア運営や、初心者向けの参加型歴史イベント「名古屋歴史ナイト」の主宰など、戦国切り口のコンテンツ提供を行っています。

まずはじめに、カツイエ.comについて教えてください

カツイエ.comという戦国メディアを運営しています。これは戦国武将や合戦場など、戦国にまつわる記事を配信するものです。訪問した合戦場のレポートのほか、戦国食を再現するために雑草料理にチャレンジしたり、戦国風のおもしろい料理を出している飲食店の取材など、戦国切り口で遊んでいる記事が中心です。これがきっかけで老人介護施設や市町村からの歴史セミナーの相談をいただくこともあります。

また、お客様からのご依頼を受けてWebサイトのコンテンツ企画、取材や執筆も行っています。こちらは基本的には歴史以外のご依頼が圧倒的に多いです。

Misocaを使い始めたきっかけを教えてください

2年前から使っています。その時は毎月請求書を出すのが億劫で、経理が本当に苦手でした。住所を書いて切手を貼って…と行動過程を想像しては、「明日でいいか」と先延ばしにしてしまいがちでした。この処理をラクに早くサクサク行いたいと、「クラウド請求書」で検索して、Misocaを見つけました。他社のものも使ってみて、ログインしてから発行までがスムーズで使いやすかったのでMisocaを愛用しています。自然に使いすぎていて、半年もプランが無料化されていることに気が付かなかったくらいです(笑)。

Misocaを使って便利だと思ったところ、おすすめの点を教えてください

経理への苦手意識がなくなったことです。郵送をするのが一番面倒だったのですが、Misocaはポストに投函する封書も使わなくていいので、本当に助かっています。毎回、お得意様一覧から請求書作成をしていますが、もう少し数が増えたら一括作成も使ってみたいと思っています。あと、「YAYOI SMART CONNECT」との連携も始まるとのことで、確定申告も便利になりそうで楽しみです。

同じ職種の方へ推薦コメントをお願いいたします

個人で仕事をしている方にとって、請求書の発行は非常に手間だと思います。とりあえず、処理が1件1分くらいで済んで、請求書投函のためにポストに行かなくてもいいのは最高です。Misocaを使ってからほとんど経理処理で時間を使うことがなくなりました。さらに確定申告のための入金管理にも使えるとなると、ますます便利になりそうなのなのでおすすめです。

カツイエ.com様のご紹介

オフィシャルサイト
カツイエ.com

北海道フロアボール普及プロジェクト様|Misocaユーザーインタビュー

北海道フロアボール普及プロジェクト様

Misocaを使うことで時間と活動資金を有効に使い、団体の活動に注力!

一般社団法人北海道フロアボール普及プロジェクト様

今回は北海道の紋別郡遠軽町(もんべつぐんえんがるちょう)からフロアボール(室内ホッケー)の普及活動を行っている一般社団法人北海道フロアボール普及プロジェクトの代表の梅田様にお話を伺いました。

まずはじめに、フロアボールとはどのようなスポーツでしょうか?

フロアボールはスウェーデン生まれのスポーツで、普通の上靴で楽しめて、防具も要らない(キーパーのみ防具許可)室内ホッケーです。「氷のないアイスホッケー」と表現されることもあります。アイスホッケーと同様にキーパーを含めて6対6でゲームを行います。幼稚園児でもルールを理解することができ、子どもと大人が一緒にゲームを楽しむことができるスポーツです。

私たち一般社団法人北海道フロアボール普及プロジェクトは、非営利徹底型の一般社団法人として北海道の紋別郡遠軽町からフロアボールの普及活動を行っています。

Misocaを使い始めたきっかけを教えてください

北海道フロアボール普及プロジェクトの設立後、広告料の受け取りを請求書を発行して行うことになり、ただでさえ少ない貴重な普及資金を1円たりとも無駄にしたくないと考え、無料で利用できるオンラインサービスを検索などで調べていたところでMisocaのことを知り、使い始めました。

Misocaを使って便利だと思ったところ、おすすめの点を教えてください

Misocaは経理をまったくやったことのない私でも簡単に請求書を作成することができ、とても便利だと思いました。また初期費用、月額利用料がかからない点は、私たちのような物を売ったりサービスを提供したりして利益を得ているわけではない団体にはとても助かります。

最近リリースされたロゴ画像のアップロード機能(2014年10月7日リリースの機能)は、私たちのような普及活動を行っている団体としては、団体名をわかりやすくアピールすることができてうれしく思っています。

Misocaペイメントは、協賛金や賛助会員費などをお支払いただくための手段として活用できるのではないかと考えています。

当法人への入金は一回につき1万円以下であることが多いため、他社の寄付金プラットフォームやクラウドファウンディング等の手数料と比べるとMisocaペイメントの方が安く済む計算になります。クレジットカードで寄付金を受け付けることができると、個人の方であれば支払いがしやすくなるかと思いますし、Misocaペイメントの利用時には請求書を発行することになるので、法人相手にもMisocaのシステムをそのまま利用することができ、個人相手、法人相手の両方に対して便利に利用できるのではと考えています。

Misocaのサポートはいかがですか?

Misocaのサポートを受けたことがないのでわかりません(笑)。サポートを受ける必要がないくらい、簡単な操作で請求書を作成することができました。

同じ職種の方へ推薦コメントをお願いいたします

当法人のように寄付金が主たる収入源である非営利団体でもMisocaは便利に使うことができます。Misocaを使うことで請求書の発行、郵送にかかる自分たちの時間と決して多くない活動資金を有効に使い、団体本来の活動に注力することが可能です。

無料でMisocaを使ってみる

一般社団法人北海道フロアボール普及プロジェクト様のご紹介

オフィシャルサイト
北海道フロアボール普及プロジェクト

パープルカウ株式会社様|Misocaユーザーインタビュー

パープルカウ株式会社原嶋様

Misocaを使い始めたら営業担当の見積書・請求書の発行が早くなりました。

パープルカウ株式会社 原嶋様

今回はデザインクラウドソーシングサービス「designclue(デザインクルー)」や動画制作・映像制作のクラウドソーシングサービス「Crevo(クレボ)」を運営するパープルカウ株式会社の原嶋様にお話を伺いました。

Misocaを使い始めたきっかけを教えてください

弊社サービス「Crevo(クレボ)」にてMisocaの紹介動画の制作をご依頼いただいた際にMisocaのことを知り、これは便利なサービスだと思い、使い始めました。

Misocaで発行する請求書等の帳票の通数を教えてください

請求書は月に20〜30通程度発行しており、そのうち7割程度はMisocaの郵送機能を利用して発送しています。見積書は月に30〜40通程度作成、発行しています。納品書は弊社では利用していません。

Misocaを使って便利だと思ったところ、おすすめの点を教えてください

今まではExcelで作成した見積書や請求書をフォルダ毎に分けて管理していたので、作る人によってフォーマットが違っていたり、コピー&ペーストを間違えてしまう等、管理が大変でした。

Misocaを使い始めてからは、自動郵送機能はもちろん、ステータスによって請求状況を管理できたり、見積書から請求書への変換機能等、とても便利に使っています。

同じ職種の方へ推薦コメントをお願いいたします

会社規模が小さい時期だと事務の方などを請求関連でアサインすることは難しいです。その中で出来るだけ工数を削減をするときに考えた際にMisocaさんの存在を知りました。Misocaを使い始めたら営業担当の見積書・請求書の発行が早くなりましたし、手間だった郵送はボタン1つで済むので非常に助かっています。

またコストも多くかけられない時期に基本機能は無料というところも助かりますね。ぜひみなさんも一度使ってみてください。使ってみればその良さがわかると思います。

無料でMisocaを使ってみる

パープルカウ株式会社様のサービスご紹介

デザインクラウドソーシングサービス
「designclue(デザインクルー)」:http://www.designclue.co
動画制作・映像制作のクラウドソーシングサービス
「Crevo(クレボ)」:https://crevo.jp
会社案内サイト
PurpleCow株式会社

ウォンテッドリー株式会社様|Misocaユーザーインタビュー

ウォンテッドリー株式会社市野様

スモールビジネスに最適化されたMisocaはスタートアップに大変助かるサービス

ウォンテッドリー株式会社 市野様

今回はソーシャルリクルーティングサービス「Wantedly(ウォンテッドリー)」を開発、運営するウォンテッドリー株式会社の市野様にお話を伺いました。

Misocaを使い始めたきっかけを教えてください

私がウォンテッドリーに入社したときにはすでにMisocaが導入されていて、特に不便もなく便利に使えていたので、今もMisocaを使い続けています。

Misocaで発行する請求書等の帳票の通数を教えてください

毎月月末に20通ほどの請求書をMisocaの郵送機能を使って郵送しています。

Misocaを使って便利だと思ったところ、おすすめの点を教えてください

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CSVインポート機能がとても便利です。

弊社サービス「Wantedly」の請求内容をMisoca形式のCSVでエクスポートする機能を独自で開発しましたので、CSVエクスポートしてMisocaへCSVインポートし、そのまま一括で郵送依頼をすることができ、すごい時間短縮になっています。

Misocaのサポートはいかがですか?

かなり古くからMisocaを利用させていただいており、一度、一時的にMisocaのサービスがダウンしてしまっていたときに、ちょうど弊社はMisocaを使って請求書発行を行うタイミングで、その旨をメールで問い合わせたところ、豊吉社長自らお返事をいただき、業務時間外にも関わらずすぐに対応してくださったのを今でも覚えています。

それ以来、不具合の報告や要望等も気軽にご連絡させていただき、どれも真摯にご対応いただき、安心してMisocaを利用できています。

同じ職種の方へ推薦コメントをお願いいたします

Misocaはスモールビジネスに最適化されていて、弊社のようなスタートアップでまだサービスを立ち上げたばかりの人員や時間が足りない時期には大変助かるサービスです。まだMisocaを使っていない方は、ぜひ使ってみてください。

無料でMisocaを使ってみる

ウォンテッドリー株式会社様のサービスご紹介

ソーシャルリクルーティングサービス「Wantedly」:
https://www.wantedly.com

スキャンマン株式会社 杉本勝男 様|Misocaユーザーインタビュー

杉本勝男さん(写真右)

圧倒的な時間の節約になるので、基本使用料無料になった今、絶対に使うべき。

スキャンマン株式会社 杉本勝男さん

今回はスキャンマン株式会社 杉本勝男さん(派遣型スキャン代行サービス、20代男性)にMisocaユーザーインタビューをさせていただきました。

Misoca ユーザーインタビュー

あなたの主なお仕事や最近のお仕事の内容を教えてください

派遣型スキャン代行サービス「スキャンマン」を運営しています。

派遣型ということは、自宅まで来てスキャンしてくれるのでしょうか?

はい、その通りです。

これまでのスキャニングサービスは梱包・発送して、業者のところでやってもらうのが前提でしたが、スキャンマンは必要な機器をお客様の自宅やオフィスに持ち込んでやるので、そのような手間やスキャン物の紛失の心配がございません。

料金も1時間2,980円のみで、OCRやカラー設定、リネーム作業等のオプションはすべて無料です!

www.scanman.in

http://www.scanman.in/

-なんてすてきなサービスなんでしょう!

Misocaを使い始めたきっかけを教えてください

Misocaが基本使用料が無料になったニュースを知ってすぐに導入しました。
これが基本無料なのは非常にありがたい!

Misocaを使って便利だと思ったところ、おすすめの点を教えてください

フォーマットが決まっているので、誰が作っても同じものが作れ、本当に必要な数字や単位の入力のみを記載すれば良いところ。
後は請求済、入金済の管理が非常に楽なところですね。

Misocaを利用する以前の、見積書、納品書、請求書発行業務等で不便だと思ったことがあれば教えてください

一番最初にテンプレートを探し、自社用にカスタマイズするのが面倒。それから請求済・入金済の確認や、請求書の管理も面倒でした。

その他、Misocaについて思うこと、感じたことがございますか?

できれば、月毎の請求書をフォルダ分け、ないしソート出来ると非常に便利だと思います!

同じ業種の方へ推薦コメントをお願いいたします

特に小さな会社はリソースが限られているので、Misocaのような請求書作成・管理サービスは圧倒的な時間の節約になるので、基本使用料無料になった今、絶対に使うべき。

最後に、一言よろしくお願いします

Misoca最高っす!w

ありがとうございます!
これからもMisocaを便利に使っていただけるように励みたいと思います。

無料でMisocaを使ってみる

スキャンマン株式会社

ホームページ:
スキャンマン株式会社

SINGULIER 和泉裕臣 様|Misocaユーザーインタビュー

和泉裕臣さん

安価に請求書の郵送までお願いしたいなら、Misocaさんだと思います。とくに個人事業主にはちょうどいいです。

SINGULIER 和泉裕臣さん

今回はSINGULIER 和泉裕臣さん(WEBサービス開発、30代男性)にMisocaユーザーインタビューをさせていただきました。

Misoca ユーザーインタビュー

あなたの主なお仕事や最近のお仕事の内容を教えてください

WEBサービス開発です。

御社の商品やサービスについて教えてください

bondyというFacebookアカウントを利用して、WEB上から、飲食店や美容室などのお店の予約やイチオシ商品の購入が簡単にできるサービスを作っています。

bondy

http://sp.bondy.jp/

お店の商品や担当者をコンテンツとしてプロモーションすることで、大手WEBモールなどに頼らず、お店自身の自助努力による固定客化施策をサポートします。
予約して来店してくれたお客様限定のパーソナルタイムセール機能など、お店を好きになってもらための “絆” 醸成機能が満載です。
株式会社UNIWORXとの共同開発となります。

―便利そうなサービスです、サイトのデザインもきれいですね!

Misocaを使い始めたきっかけを教えてください

請求書の郵送まで一括で安価に委託できるので。

―ありがとうございます!

Misocaを使って便利だと思ったところ、おすすめの点を教えてください

請求書の郵送です。

具体的には郵送機能のどこを気に入っていただいてますでしょうか?

作業効率化ですね。
手間がかからず、ワンクリックで郵送までしてくれるのは素晴らしいと思います。
しかも、秘密保持を徹底しているところもいいですね。

―ありがとうございます、さらに精進出来るようがんばります。

現在ご利用中のプランを教えてください

ベーシック(旧プラン)です。

同じ業種の方へ推薦コメントをお願いいたします

安価に請求書の郵送までお願いしたいなら、Misocaさんだと思います。とくに個人事業主にはちょうどいいです。

―ありがとうございます、Misocaは個人事業主様はもちろん、さらに皆様の役に立ちたいと考えています。

SINGULIERについて

 SINGULIERロゴ

ホームページ:
SINGULIER Facebookページ

野路昭宏 様|Misocaユーザーインタビュー

野路昭宏さん

簡単で、いつでもどこでも請求書が作れるので便利。

野路昭宏さん

今回は野路昭宏さん(DTP、WEBサイト制作 フリーランス、30代男性)にMisocaユーザーインタビューをさせていただきました。

Misoca ユーザーインタビュー

あなたの主なお仕事や最近のお仕事の内容を教えてください

チラシ制作、Webサイト制作です。

Misocaを使い始めたきっかけを教えてください

個人的に請求する必要があり、Excelでの対応が面倒だったからです。

Misocaを使って便利だと思ったところ、おすすめの点を教えてください

いつでもどこでも請求書が作成できるため、案件のリストとしても使える。

―そのような使い方をしていただけて嬉しいです。

Misocaを利用する以前の、見積書、納品書、請求書発行業務等で不便だと思ったことがあれば教えてください

Excel管理のため、作成、管理が大変で、面倒だった。

Misocaを使う事で、どれぐらい時間の短縮になったと思われますか?

テンプレートを作成することから考えると、1時間以上の短縮。
その後、管理と新規作成等も合わせると、1回につき10分程度の短縮化を図れたと思います。

―それは良かったです、ありがとうございます!

現在ご利用中のプランを教えてください

フリープラン(旧プラン)です。

同じ業種の方へ推薦コメントをお願いいたします

簡単で、いつでもどこでも請求書が作れるので便利です。

ありがとうございます!これからもMisocaを便利に使っていただけるように励みます。

株式会社デイズアンドデイズ 渡辺 一樹 様|Misocaユーザーインタビュー

渡辺 一樹さん

本来の業務に集中する時間が増えるので、事務作業の効率化にはもってこいです

株式会社デイズアンドデイズ 渡辺 一樹さん

今回は株式会社デイズアンドデイズ 渡辺 一樹さん(ウェブサイト制作 法人、30代男性)にMisocaユーザーインタビューをさせていただきました。

Misoca ユーザーインタビュー

あなたの主なお仕事や最近のお仕事の内容を教えてください

株式会社デイズアンドデイズは東京と陸前高田の二拠点で活動するクリエイティブファームです。
仕事内容はウェブサイト制作、グラフィックデザイン制作、UX / UI改善業務、ウェブコンサルティング、ブランディングです。

一ウェブに関するいろいろな技術をお持ちなんですね!

Misocaを使い始めたきっかけを教えてください
請求書等紙ベースでの対応コストを減らすためです。

Misocaを使って便利だと思ったところ、おすすめの点を教えてください

一度登録を済ませれば請求書等の制作と発送作業が簡単です。

Misocaを利用する以前の、見積書、納品書、請求書発行業務等で不便だと思ったことがあれば教えてください

封筒と切手の購入とポストへ出すのがめんどくさかったです。

現在ご利用中のプランを教えてください

ベーシック(旧プラン)です。

同じ業種の方へ推薦コメントをお願いいたします

本来の業務に集中する時間が増えるので、事務作業の効率化にはもってこいです。

御社の商品やサービスについて教えてください。

クリエイティブ制作業務です。今後よりコンサルティングにも力を入れたいです。

ありがとうございます!これからもMisocaの使用によって、仕事に集中し、発展していただけるよう励みたいと思います。

株式会社デイズアンドデイズについて

ホームページ:
http://daysanddays.jp/
やよいの青色申告オンライン
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