請求書サービスMisoca

うずまきデザイン様|Misocaユーザーインタビュー

うずまきデザイン野崎様

有料化にして欲しいくらいMisocaが好きすぎる

うずまきデザイン 野崎様

名古屋のデザイン会社の「うずまきデザイン」の代表の野崎様にお話を伺いました。うずまきデザインは、Webサイトや印刷物、イラストなどのデザイン制作を中心に行っている会社で、KDDIウェブコミュニケーションズが提供する無料ホームページサービスの「Jimdo」の認定プログラムである「Jimdo Expert」でもあり、名古屋市内でJimdoの相談ができるカフェ「Jimdo Cafe」を運営しています。

まずはじめに「うずまきデザイン」について教えてください

6年前に僕とデザイナーの松浦の2人がそれぞれ個人事業主として活動を始めたのですが、仕事も順調に軌道にのり仕事も増えてきたので、2012年に「うずまきデザイン」として2人で法人を設立しました。現在は他の社員2名と4人で運営しています。

Misocaを使い始めたきっかけを教えてください

Misocaに出会う前は、請求書も見積書もExcelで作っていました。当時は請求書や見積書を書くたびにExcelのファイルやシートをコピーして使っていて、数が増えていくにつれて管理できなくなって困っていました。何か他に良い手段はないかと探した結果、Web系のイベントでMisoca代表の豊吉さんの話を聞いたことがあり、Misocaにたどり着きました。他社にも類似するサービスがありますが、操作などの説明を見なくてもシンプルでわかりやすく、面倒な初期設定なども必要ないMisocaを選びました。余計な機能が多くないのが気に入っています。

Misocaをどんなふうに使っていますか?

請求書は毎月20通程度、見積書はその倍以上使っています。特に見積もりは打ち合わせをしながら予算などがある程度決まるような案件の場合、その場で見積書を作るようにもしていて、「あとで送っておきます」とワンクッション置くのではなく、その場で素早く対応しています。

では請求書はどんなふうに使っていますか?

実は請求書の郵送サービスをほとんど使ったことはありません。毎回プリントアウトして、自分で封筒に入れて送っています。自分で送っている理由は、郵送サービスの費用を削減したいため…ではなく、弊社では請求書にご挨拶文やひとことメッセージを入れるようにしているためで、できれば自社のロゴが入った封筒を使いたいためです。

本当は封入にかかる時間を少しでも短縮するためにも郵送サービスを利用したいとずっと考えています。ただ、このような利用の仕方でも、日常的に見積書を書く手間や請求書の発行や管理だけでも十分に便利で、見積もりや請求にかかる時間が短縮できています。以前は見積書の利用が有料のプランの機能だったので、費用を払って利用していたのですが、サービス改訂で無料で利用できるようになり、今は費用が一切かかっていません。ちょっと申し訳ないので、何かの形でお金を払いたいとずっと思っています(笑)

請求書に1枚ご挨拶文の紙が挟めるような機能が増えたらぜひ、郵送サービスを利用したいです。

これからMisocaを使われる方にアドバイスをお願いします

とにかく見積書、請求書に係る作業が面倒でなくなるのがMisocaのいいところです。書類での見積書や請求書は本当に煩雑でしたが、今はいつでも気軽に作ることができるため、とりかかるまでに腰が重くなるということがなくなりました。経理処理で時間短縮出来た分、本業にも専念できるので助かっています。納品が終わってやっと請求書が発送できる!となって嬉しいはずなのに、発行の作業が面倒…と感じたことのある方はもちろん、フリーランスや小規模事業者にはぴったりのサービスだと思うので、一度試してみることをお勧めします。

うずまきデザイン様のご紹介

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