恩田 伊織様

2017年5月1日 Webエンジニア

作業にかかる時間が、従来の1/3くらいに短くなりました!

恩田 伊織様

フリーランスの Webエンジニア 恩田 伊織様にお話を伺いました。

Misoca導入前は見積書・請求書作成をどのように行っていましたか

スプレッドシートで自分で作ったフォーマットを使って、見積書や請求書を作成していました。
それをPDFに書き出して、メールで送付という流れですね。

Misoca導入前にどんな課題がありましたか

とにかく作業が面倒でした。
パソコンを立ち上げて、ファイルを探して、開いて入力して……
と、やることを考えるだけで億劫でしたし、自分で作成したフォーマットだと入力項目も多かったです。
あとは、ファイル管理が面倒でしたね。

Misocaを使い始めたきっかけを教えて下さい

Misocaがサービスを開始した初期から使ってます。
Rubyを使ったプロダクトだということも興味をもった要因の1つですが、当時は他に競合がいない目新しいサービスだったということもあります。

Misocaをどのように活用していますか

私の場合は、月末に見積書をまとめて作ります。
見積書を取引先に送ったものは、ステータスを発行済にし、正式に受注したものは受注済にします。
Misocaのステータス管理機能は、重宝してます。
それから、請求するときになると、作成済みの見積書を請求書に変換 新規ウィンドウで開くして、請求書を発行。
その後は、見積書と同じく、ステータス管理をMisoca上で行っています。
そして、入金済みになったものは、処理済フォルダに移します。
スプレッドシートで作成していたときは、こんな風にステータス管理することもできなかったのでありがたいです。

Misocaを実際に使ってみて効果はありましたか

作業にかかる時間が短くなりました。従来の1/3くらいにはなってます!
私の気持ちも問題もあるのかもしれませんが、スプレッドシートを開いて、編集してダウンロードするのは、心的ハードルが高いんです。
「よしやるぞ!」って気合い入れないと取りかかれない。
でもMisocaだと、Web立ち上げたらすぐできるので、やる気が出ます。笑

Misocaのおすすめ機能/ポイントを教えて下さい

ステータス管理機能のおかげで、作業漏れがなくなりました。
自分で業務フローやルールを決めて、ステータスやフォルダ管理すると、とても便利だと思います。

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Webエンジニア 恩田 伊織様について

RubyとJavaScriptとCommon Lispが好きなフリーランスのWebエンジニア。
趣味は将棋と登山。主に岩登り、雪山登山など、バリエーションルートを中心とした山行を好む。
登山業界とWebを結びつける為のアドバイザーもやっている。好きな戦法は石田流三間飛車。

事業内容 Web系システム開発