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【フリーランスと運動】健康第一!フリーランスが運動を取り入れるためのコツ

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フリーランスのみなさん、運動してますか?

ひとりで部屋にこもって仕事をしがちなフリーランス。通勤のために歩く、という習慣もなくなりますので、意識しなければ運動する時間はほとんどなくなってしまします。特に、一日中椅子に座ってデスクワークを行うようなフリーランスは、肩と腰を痛めてしまいがち。

今回は、日常に上手に運動習慣を取り入れているフリーランスの方のお話を伺いました。


手軽にできるランニングで健康維持

フリーランスになるのを決意した時から健康管理が第一の仕事に!

会社に属さずにフリーランスで働こうと決意した時から私は自分の健康管理に気を使っています。自分の働き具合で収入の変わるフリーランス、もし長期で体調を崩してしまうと死活問題になることがあります。健康な体でいれば怪我や病気にもなりづらいので私は手軽にできるランニングで健康管理を行っています。

フリーランスなら好きな時間で働ける、好きな時間で走れる!

フリーランスの魅力な好きな時間に好きな場所で働けることがよく挙げられますが、それは同時に好きな時間に好きな場所を走ることができるということでもあります。仕事に一段楽が着いた時、気分転換をしたい時などに小一時間程度でも走ると頭と体がすっきりします。特にフリーランスで働く人はパソコン作業が多くなりがちですから、定期的に体の状態をリセットして走るのがオススメです。

一人で走る他、ランニングイベントに参加してみるのもあり

ランニングは一人でもできる手軽な運動ですが、一人で走るのが苦手な人はランニングイベントなどで他の人と一緒に走ってみるのも楽しいです。私もランニングを始めた頃は一人で走ることが多かったのですが、一人でのランニングはついついサボってしまいなかなか習慣化しませんでした。

そんな時に同じくフリーランスで働いている友人もランニングが好きだということが分かり、彼と定期的に走ってみることにしました。ランニングガイドの経験もある彼と走るのは楽しく、毎回新しい気づきがあり、私はランニングが好きになりました。その後彼に誘われランニングイベントに参加したりしましたが、参加者の中にはフリーランスの人も多く彼らとの出会いも私がランニングを続ける動機になりました。現在はイベントに参加するほか、定期的にランニングガイドもしております。ガイドをすることでその地域のことに詳しくなり、それが結果的にフリーランスの仕事につながることもありました。

ランニングができないほど忙しい時は立ち仕事がオススメ

フリーランスの仕事をしていると複数の仕事の納期が被ったりしてランニングをする暇がないほど忙しくなることもあります。そういう時は座るのではなく立ちながら仕事をすることにしています。座っているとどうしても血液の巡りが悪くなり健康にも悪いです。しかし立ちながら仕事をすることで一見疲れやすく見えますが、実際には健康に仕事をすることができます。

フリーランスの仕事は健康第一、手軽なランニングなどで定期的に体を動かして健康維持することで結果的に良いパフォーマンスを続けることができています。

─yukiさん(男性)


面倒くさがり屋の運動不足解消には「踏み台昇降運動」がオススメ!

腰が痛い! 首も凝っている! お腹はポッコリ! ヘルプミー!

フリーランスとして働き始めて数年の月日が経ちました。
毎日PCの前で長時間キーボードを打っていると、腰の痛みが段々と酷くなってきました。
それだけでなく首の凝りも酷いです。
しかも、お腹はポッコリしてきて……このままではマズイ!

腰痛や首凝りは、内臓疾患等の病気を除けば、姿勢の悪さや運動不足が原因として考えられます。
私の場合、座っている時の姿勢に関しては、「背筋を伸ばす」「あごを引く」などを意識していたこともあり、そこまで悪いというわけでもありませんでした。

そうなると、やっぱり運動不足?

フリーランサーになってからというもの、運動する機会が本当に減りました。
明らかな運動不足。会社に行くことも無いので、歩く機会も減りました。

腰の痛み、首の凝り、ぽっこりお腹……
これらを一気に解決するには……
有酸素運動! Let’s ウォーキング!

というわけで、有酸素運動を始めてみたのでした。

毎日20分~30分の「踏み台昇降運動」! 歩きスマホも許されます。

有酸素運動で最初に思い浮かんだのがウォーキング。外を元気よく歩きます。
ただ私の場合、ウォーキングは長続きしませんでした。
最初は楽しいのですが、段々と歩くためだけに着替えて外に出ることが億劫になってくるのです。

なんというダメ人間なのでしょうか。

しかし、そんな私でも続く運動がありました。
それは「踏み台昇降運動」です。ネット掲示板などでは「ショコ」と呼ばれています。
現在、某巨大匿名掲示板ではこの踏み台昇降の専用スレッドがpart129まで伸びており、なかなか盛り上がっております。

踏み台昇降のやり方は簡単です。

室内で踏み台を用意して、「踏み台を昇り、踏み台を降りる」。この作業を延々と続けるだけです。運動時間の目安はウォーキングと同じで20分~30分ほど。毎日行うのが理想ですが、休みの日を入れても構いません。

踏み台昇降の良い点は、「室内で出来る」「部屋着で出来る」「テレビを観ながら出来る」「スマホを見ながら出来る」(足元には注意して)ということです。私の場合、YouTubeなどを観ながら行うのですが、気が付けば20分くらい経っており、良い感じに汗もかけます。ただ、軽くでも構わないので背筋は伸ばして行いましょう。

用意する踏み台は自前でも購入したものでも構いません。私の場合、最初は自前(空箱に本を敷き詰めたもの)だったのですが、3ヶ月くらいで箱がボロボロになってきたので、ネットで踏み台昇降専用の踏み台を買いました。

横幅80cm、縦幅30cmの踏み台で、踏み外すこともありません。高さの調整も可能で、6000円以上の痛い出費でしたが、結果的に良い買い物でした。

そして、この踏み台昇降を1年以上続けた結果……

(たまにサボりましたが)

  • 腰痛、完治!
  • 首の凝り、凝りを感じない!
  • ぽっこりお腹、まだぽっこり!

体重が痩せて全体的に引き締まったこともあり、ぽっこり具合も運動を始める前よりは改善していると思います。

踏み台昇降と腹式呼吸を組み合わせると、よりお腹に効果的のようですが、面倒くさがりの私はそこまではしていません。やはり長続きする方法が一番です。

運動不足の方に踏み台昇降はオススメです。

─エスさん(29歳・男性)


フィットネスクラブに行こう!

私は自宅から徒歩10分の距離にあるフィットネスクラブに、週2回の割合で通っています。自宅で筋トレをする、あるいは周辺をランニングするという方もいるでしょう。しかし私は安くない月謝を払ってでも、フィットネスクラブがいいと思っています。
自宅での筋トレは、腕立て伏せや腹筋運動、ダンベルがせいぜいのところです。しかしフィットネスクラブならば多種多様なトレーニングマシンがあり、全身をバランスよく、あるいは好きな箇所を集中的に鍛えることができます。ランニング・バイクマシンを使えばどれだけの距離を走ったのかすぐにわかり、ただ道路を走るよりも効率的です。
また、一年中使えるプールもあります。私は夏場限定で利用していますが、筋トレで火照った身体をほどよくクールダウンさせるのに最適です。
フィットネスクラブにはトレーナーがいるので、自分の体のどこに問題あるのか、改善のためにどう鍛え、どう栄養を取ったらいいのか、適切なアドバイスをしてくれます。定期的に診断をしてもらって、具体的な数字でトレーニングの効果を見せてもらうのは楽しいものです。

お風呂とサウナでさっぱり!

フィットネスクラブには浴場とサウナがあるのも見逃せないポイントです。シャンプーとリンスが完備されているので、思いっきり体を綺麗にできます。それからゆったりと広い湯船で疲れた全身をリラックスさせるのは、至福の一時です。普通の風呂、水風呂、そしてサウナをローテーションするのが王道と言えるでしょう。
さらにもうひとつのメリットがあります。自宅で風呂を沸かしたり、シャワーを浴びたりすることがほとんどなくなるので、水道代とガス代の節約になるのです。家計を気にする方なら、この点は必ず抑えておきたいですね。

仕事と完全に切り替えられる

フリーランスはデスクワークが中心ですが、ちょっと中断してデスクの脇で筋トレ……とはなかなかできません。家の中では切り替えが難しいのです。結果、仕事もトレーニングも中途半端に、ということになってしまいかねません。

自宅から離れたフィットネスクラブに移動するというプロセスを挟めば、仕事を上手に意識から切り離せます。そしてトレーニングしてお風呂で体を綺麗にし、帰ったら新たな気持ちで仕事を再開する。これがよい仕事に繋がっていると実感しています。

─cozyさん(35歳・男性)


みなさん、自分で出来るエクササイズを上手に取り入れられているようですね。編集スタッフの私もスポーツジムに会員登録をしており、週に1〜2回は行けるように心がけています。

さて次回は、専門家の方に登場頂き、デスクワークで起きる腰痛や肩こりの解消法を教えて頂きます!