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だから言ったでしょ!フリーランスは絶対にブログをやるべきなのだと

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唐突ですがフリーランスの皆さん、ブログやってますか?

ブログは、フリーランスにとって最強の自分発信ツールになります。ブログを通じて、自分自身の強みや”出来ること”を発信できますし、信頼にもつながります。

もし、あなたがフリーランスでブログを運営していないなら、この記事をどうか最後までお読み下さい。読み終えたら、すぐにブログの設営のためのページを開きたくなるはずです。


ブログは『信頼』につながる

どの職業にしても、同じ職業でフリーランスとして生活している人はたくさんいます。ひしめく同業者の中でフリーランスとして仕事をしていく上で大切なことは「知ってもらうこと」「信頼」「独自性」です。

今の時代、自分がどんなに専門分野で高い知識や経験を持っていても、自分自身を周りに知ってもらわなければ話になりません。
周りに自分を知ってもらうツールとして、ブログは最適です。

ブログを始めるということは、web上で自分の店を構え、自分を商品化するということです。
商品を知ってもらうには、実際に手に取ってもらい、物の良さを知ってもらい、値段を知り、「買いたい」と思ってもらう、相手の感情に働きかけることが必要です。
ブログではそれができるのです。

自分がどんなことを考えているのか、どんなことをしているのか、ブログを通じて発信してくことで少しずつ人に知ってもらうことができるようになります。

ブログを更新し続けることで信頼を得る

ブログを立ち上げたら、とにかく更新し続けることが大切です。
web上で自分の店を構えたら、商品を増やしていくことで人の興味と信頼を得ることができるからです。
いつ行っても新しいものがある、ちゃんと毎日更新している、一朝一夕ではなく日々の積み重ねが、徐々にブログを読みにきてくれる人の信頼を得ることにつながります。
信頼を得ることで商品の購入を考える顧客は「あなたから買いたい」となるのです。

自分を発信し続けることで「独自性」が得られる

どの職業であっても同じ職業でフリーランスの人はたくさんいますよね。その中で自分を選んでもらうには、独自性が必要です。
こんな経験をしていて、こんなことを考えながら、こんな仕事をしている。
発信し続けることで、ブログの読者は「共感」や「親近感」を持ってくれます。
同じ物を買うのでも量販店より、笑顔の夫婦で切り盛りしている個人店で買いたくなる、あの感じです。

ブログを運営したことで得られている具体的なメリット

ブログ運営は、仕事につながります。

「ブログを読んでみていつか頼みたいと思っていた」
「会って話してみたいと思っていました」

これは、実際に私がフリーランスとして発信し続け、仕事をいただいたときにクライアントにかけてもらった言葉です。
発信し続けることで信頼を得ることにより、それはいつしか仕事になります。
それに、自分の近くには自分を選んでくれる人はいなくても、発信し続けていれば「あなたに仕事を頼みたい」と思う人が必ずいます。

ブログを真摯に運営し、独自性を発揮し発信し続けることで、あなたのファンが必ずできます。
web上で自分の店を構え自分という商品を売り出し続ければ、必ず興味を持ってくれる人が現れ、買ってくれる人がいます。
今の時代、ブログはフリーランスにとって、自分を知ってもらうためになくてはならない大切なツールです。
─gonjaさん(31歳・男性)


ブログは最強のポートフォリオになる

フリーランスのライターとして活動していくにあたって、ブログの必要性については常に考え、そして迷っていました。
そんななか、切実にブログが必要だと思った瞬間があります。
それは「文章のサンプル」を求められたときです。

私は元々、創作系のライターから出発しました。小説やゲームのシナリオ等を手がけていたのですが、創作ライターと記事ライターとでは書く文章に似て非なるものがあります。創作系のサンプルでは文章力が伝わっても、クライアント様が求める記事を書けるかどうかの判断材料になるとは限りません。

これまで執筆した記事のなかには、自分が書いたことを非公開としなければならないもの、既に公開を終了したものも多数あります。また、クライアント様が望むテイストや、ジャンルのサンプル記事がない場合もあります。

そのため、多岐にわたるテイストやジャンルを扱うブログが必要だと思ったのです。

かつて仕事用に運営していたブログの使い道

かつて創作系の仕事用にブログを運営していました。
サンプルは他に創作系の文章を載せているHPがありましたので、そちらを見て発注していただけることが多く、ブログは業務連絡が主体でした。

業務連絡の内容は、受注状況やメール送受信の報告、今後のスケジュールについてを中心として記載するといったものです。

現在、そちらのお仕事はお休みしていますが、ブログのアカウントは残っているため、共用することも考えました。
しかし記事ライターは創作系ライターとは別形態での受注方法を取っていますので、やはり記事サンプルとしてのブログを作った方がいいだろうと思い、決意いたしました。

晴れてブログを開設、その内容は?

ブログを作ることを決意したのは、2016年の12月頭のことです。それから様々なブログサービスを比較検討し、ようやく開設にこぎつけました。

内容は育児や日常の雑談から世間のニュースなどに対するコラムまで、幅広く取り扱うようにし、様々な切り口で書いていこうと考えています。
まだ開設してそれほど経っていませんし、なかなかブログを書く時間が取れませんが、徐々にボリュームを増やしていく次第です。

始めたばかりとは言え、記事が増えていくにつれて、サンプルも充実していくことになります。それによって営業の際にクライアント様にもアピールがしやすくなり、「フリーランスにとってブログは必要な存在である」ということを実感しました。

今ではブログを開設して正解だったと思っていますし、これらの経緯からフリーランスはブログをやるべきだと考えています。
ブログが必要かどうか迷っているフリーランスの方にも、まずは開設してみることをお勧めしたいです。
─Asumiさん(40歳・女性)


ブログでブランディングになる

フリーランスがブログをやるべき理由はいくつかあります。

まずは、フリーランスとしての「ブランディング」のためです。
フリーランスというのは、自分で自分のスキルや実績についてアピールして仕事を獲得する必要があります。
そのスキルや実績がクライアントの求めているものと合致すれば晴れて仕事を受注できるのです。
しかしもし、スキルや実績がほとんど変わらないフリーランスが同じクライアントに営業をかけたとしたらどうでしょうか。

クライアントも人間です。
どちらも実力としてはほとんど変わらないのであれば、自分と波長が合う人間と仕事がしたいと考えるのが自然ですよね。

その時に、大きな武器になるのがブログです。
ブログは自分の好きなように運営できるメディアです。
ですから、運営を続けていれば必ず自分の色というものが出てきます。
そしてそういった個性が反映されたブログは、なによりのブランディングツールになり得るのです。

自分のやりたいことをやるために

また、「自分のやりたいことができる」というのもブログの大きな特徴です。
フリーランスが仕事をする時は、基本的にクライアントに依頼された内容に沿って仕事をしていきます。
その仕事の中でうまく自分を表現できればいいのですが、どうしてもクライアント目線で考えなくてはいけない部分は出てくるはずです。

しかし、ブログでは自分の好きなように自分を発信できます。
例えばライターの方なら、普段仕事では書けないような自由な文章を載せることができます。
デザイナーの方なら、自分が本当に良いと思うデザインを発表することができます。
そのように伸び伸びと作成されたコンテンツは、仕事の成果物とはまた別の魅力を持っているはずです。

そして、そのブログを見た方から思わぬ仕事の発注を受けることもあります
ブログを運営することで、フリーランスとしての仕事の幅を広げるきっかけになるかもしれないのです。

最後に、ブログをやるべき大きな理由として「メディア運営を学べる」ことがあげられると思います。
今や、フリーランスとしてどのような仕事をしてもwebメディアとの関連は切っても切れないものになっています。
ですから、web上でメディアを運営するというのはどういうことかを実際に自分でブログを運営して知っていることは大きな武器になるのです。

PVはどうすれば増えるのか、ブログから収益を上げる方法はどういう方法があるのか、それに対してどのようにPDCAサイクルを回していくのか。

このようなwebメディア運営の基本を、ブログからは学ぶことができるのです。
─小川裕介さん(30歳・男性)

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ブログはフリーランスにとって無料の広報・宣伝になる

会社員であれば、製品の広報・宣伝は、宣伝部が行ないますが、フリーランスの売り込みは自分でやる必要があります。商品は、フリーランス自身で、宣伝も1人で行なわなければなりません。

私は最近までサラリーマンでしたが、フリーランスになる前に1回はサラリーマンのノウハウを吸収した方がいいと考えており、その意味では前の会社に感謝しています。特に、会社が作成するホームページ、チラシなどの見てどのようなことに宣伝効果があるか、一時期研究したことがあり、そのことは現在ではいい経験になっています。

そこでフリーランスの宣伝ですが、やはり目立ってナンボの世界ですから常に情報発信をしなければ忘れられてしまいます。特に、ブログでの情報発信が必須な理由は、やはり編集プロダクションや出版への営業の際に、「ブログやFacebookやっていますか」と質問を受けることがとても多いです。

そこで会社員時代から、旅行に行った先々の写真や文章もアップしていましたが、現在もブログは続けています。あるいは、取材に行ったときも、相手の了解を取りつつ、写真撮影し、コンパクトにまとめた文章も綴っています。

ですから、フリーランスはブログでネタに困ることは会社員よりないです。もちろん、労力はかかりますが、宣伝費用としては無料ですからやらない手はないです。

最近では、フリーランスの先輩、この方は実は私よりも年下でカメラマンですが、コラボを組んで、家族同士で旅行した社員や文章を執筆しています。彼も前からブログをやっていまして、常に、撮影した写真をブログ等にアップし、宣伝していますが、彼も私と同様に、「フリーランスはブログはやるべき」という意見でした。

フリーランスなら、ブログをやらない理由がない

率直に言いますが、無料で宣伝広報が出来ますから、ブログについて業種は一切問わず、やったほうがいいというのが私の意見です。これは会社も同じでどんな安くていいものでも、宣伝をしなければ売れません。宣伝広報はすごく大切です。

また、ブログを成長させ、毎日面白い内容を執筆していけば読者も増えますし、広告を掲載することで、それで一定の収入が得られる可能性もあります。私も会社員時代にはじめたブログも一定数読者も増えたため、広告費用が晩酌代くらいは稼げるようになりました。

ブログに何を書いたらいいかという質問は会社員時代からありましたが、政治的なことでなければ何でもいいと思うと回答してきました。どこで飲みに行ったとか等の周辺雑記でもいいですし、「オレの薦める株」でもいいと思います。

そんなわけで無料で宣伝広報できる、そしてちょっとしたお小遣い稼ぎになるブログは、是非やった方がいいと思います。

─長井 雄一朗(50歳・男性)


編集部スタッフの私も、フリーランスとして独立する前の会社員時代から自分のブログに記事を書き溜めていました。幸い、Google検索結果にもヒットするようになり、独立後もすぐにブログからお問い合わせを得られるようになり、仕事には困りませんでした。

ブログは、フリーランスにとって必要不可欠なツールだと思います。更新し続けるのは大変かもしれませんが、次第に運営作業が楽しみに変わってくるはず。まだやっていないのであれば、ぜひ自分のブログを開設されることをオススメします。