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ブロガーのフリーランスを徹底解説!

ブロガー
年収 約 500 万円
※モデル年収算出にあたっては、過去5年間の統計資料と実際のインタビュー(アンケート含む)取材を参考にして独自に算出しております。

ブロガーの現役フリーランスの言葉

  • 「パートナーを説得するには骨が折れた」
  • 「収入の柱を見極めてからじゃないと、独立はしちゃダメ」
  • 「これからは、動くコンテンツ。テキストだけ扱うブログは難しくなると思う」
※事前に集計したアンケート内容を基にしております。

ブロガーってどんな仕事をしているの?

ブロガーとは、自分のブログを作成・管理・運営して収入を得るというフリーランスの形態の一つです。
ブロガーは大きく2つに分類されます。1つは、「プロブロガー」と呼ばれるブログを更新することで収入を得る人。もう1つは、他の仕事をしながら、一つの営業手段としてブログ運営を行ない、ブログでもそのほかの仕事でも収入を得るという人です。後者の場合は、ブログ更新だけでなく、商品を紹介して広告収入を得るアフィリエイトの側面が大きいようです。
最近では、SNSの台頭により、集客や更新の手法にも変化があらわれてきました。ブログが評判を呼ぶようになると、コンテンツライティングの仕事が舞い込んでくることも少なくありません。クライアントと十分に相談したうえで、文字数やブログへのアップのタイミング、内容校閲やリンクなどを入念なチェックがとても大事です。ひとつの不備が、文字通り、信頼に関わります。

ブロガーの仕事につくきっかけ

この仕事に就くきっかけは人によってさまざまです。
もともと文章を書くのが好きで、こどもができたのをきっかけに主婦ブロガーになったという人もいます。エンジニアでブロガーになった人の多くは、システムやプログラミングの学習、もしくはウェブサイトの運営のために始めたのがきっかけのようです。彼らにとっては、フリーランスの収入の一つとなったというのはあとづけの理由です。もちろん、プロライターが情報発信のためにブログを作りプロブロガーになったという人もいます。あるいは、すでにいるプロブロガーに憧れて自分もブロガーになったのだという人も。

成功の秘訣

成功の秘訣は、いかに「集客」と「収益」を考えられるかということに尽きます。このため、たくさんの人に見てもらうために価値のある情報を定期的に更新できる人、自分の得意分野を把握して知識を活用できる人、情報をわかりやすく伝えられる人が成功しやすくなります。また、サイトの閲覧数が少なくても、その後に収益に導くことが上手ならば成果を得やすいでしょう。
ブロガーの場合、フリーランスとして本業となる他の仕事に誘導することが上手い人、あるいは自分をコンテンツにできるセルフプロデュースの能力に長けた人が成果を導くことができるはずです。

ブロガーのフリーランスとして働く人たちの生の声

「パートナーを説得するには骨が折れた」
「収入の柱を見極めてからじゃないと、独立はしちゃダメ」

ブロガーは、会社員と違って働く時間が自由です。このため、自由に働けて嬉しいという声は少なくありません。が、そもそもこれで生活の基盤を支えるにはとても大変だという現実もあります。副業でブロガーをしている人たちが多いのが、それを物語ります。
フリーランスとしてのメインの仕事への仕事の案内がうまくできれば、ブログ以外のさまざまな収益が期待できます。

「これからは、動くコンテンツ。テキストだけ扱うブログは難しくなると思う」

そうした未来を見据えて、プロブロガーとして、講演や書籍の執筆などに活躍の場を広げている人も少なくありません。

求人情報の見方

ブロガーを始めたいと思ったなら、その時が始めどきです。求人情報に掲載されることはまずありません。
いわゆる、「ブログを始めました」ということと決定的に違うのはブログを使って収入を得ることができるかどうかです。そのように設計をしたうえで、ブログを始めているかどうか、です。考えなくてはいけないのは、そのブログはどういう人たちをどのように「集客」して、どのように行動を促し「収入」を得ていくか、ということ。
アフィリエイトを活用するのか、それとも自分自身を売り出していくのか、徹底的に考える必要があります。
最近では、ブログは文章ではなく、イラストや漫画、写真を掲載する人たちも増えています。そこから、新しい文化が生まれていくのかもしれません。