フリーランスブック

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フリーランスで働く人たちの複業を徹底解説!

副業
年収 約 750 万円
※モデル年収算出にあたっては、過去5年間の統計資料と実際のインタビュー(アンケート含む)取材を参考にして独自に算出しております。

複業の現役フリーランスの言葉

  • 「常にスキルアップを考えて勉強を続けている」
  • 「土日が休み、という習慣はすっかりなくなった」
※事前に集計したアンケート内容を基にしております。

複業ってどんな仕事をしているの?

フリーランスに求められるのは、契約先企業から一定の業務を請け負って、指定された納期までにきっちりとした仕事を仕上げることです。
職種として多いのは、システムエンジニアやプログラマー、デザイナー、ライターなど一般に専門職といわれる分野です。仕事は常に成果物で評価されますから、非常駐のフリーランスであれば、社内に拘束されることもありません。自分のペースに合わせた配分で仕事を進めることができるので、組織にありがちな人間関係で悩むといったことからも開放されます。
また、幾つもの仕事をこなす複業(多業態)事業者になるのも自由。Webサービスの構築の場合で多いのが、デザイナーがシステムも請け負ったり、エンジニアがデザインも請け負ったりというケースです。アプリ等のシステム開発を請け負ったエンジニアが、マーケティング分野での仕事を委託されるということも珍しくないようです。

複業の仕事につくきっかけ

フリーランスになったきっかけは人それぞれですが、会社ではできない仕事をやりたかった、独立して自分の力を試したかった、Iターン・Uターンして地方でもできる仕事をしたかったなど。女性の場合、家事や育児と両立できる仕事としてフリーランスを選んだという人もとても多いです。
さらに、フリーランスは複業が可能だからという事情も見逃せません。会社員として働いている場合、自分のスキルアップのために、あるいは収入を補填するために副業をしようとしても禁止されているケースもいまだにあります。そのために、自分の将来のスキル強化を考えたうえでフリーランスになる決断をしたと語る人も決して少なくありません。

成功の秘訣

フリーランスとして成功するための秘訣は、まずクライアントに対して誠実な対応を心がけること。そして、信頼関係を構築することです。どんなに質の高い仕事をしたとしても、途中でのレスポンスが悪かったり、いい加減で不誠実な態度をとったりすることで、その質の高さは帳消しになってしまいます。
納期を厳守すること、これは当然です。疑問には即座に答えられるようにしておくことも信頼関係構築には絶対に必要なことです。
フリーランスの中でも、クラウドソーシングと呼ばれるインターネット上で受発注する取引の場合、お互いに相手が見えないわけですから、より相手の立場にたった対応が求められます。

複業のフリーランスとして働く人たちの生の声

「常にスキルアップを考えて勉強を続けている」
「土日が休み、という習慣はすっかりなくなった」

フリーランスになって自分が変わった、変わったことを自覚したという声を大変多く聞きます。同じ仕事をするのでも「やらなくてはいけない」から「やりたい」へ、という心の変化や、好きな仕事が自分で選べることで気分が楽になったなどの回答です。
また、地方に移住しても、都市にいるのと同じ仕事をすることができる環境が作れる、ことが驚きだった、という技術の進化を語る人も大勢います。
しかし、一番大きい声は、自分の好きなときに仕事ができる、働いた分だけ収入が得られる、人間関係に悩まされることが少ない、というところです。
いずれにせよ、フリーランスという働き方は、脱・会社によって一人ひとりに自由な生き方や働き方をもたらしていると言えます。社会的な期待もどんどん膨らんでいます。

求人情報の見方

フリーランスとして働くための求人情報を見つけるのは、やはりインターネットを活用するのが第一の選択肢です。 ただし、求人情報には大きく2つあることに注意が必要です。
ひとつは、実際に会社などに常駐・出社してそこで業務を行なうというリアル業務委託型のフリーランス募集。
もうひとつはネット上で仕事を受発注するクラウドソーシング型の募集です。規模が拡大しているのは、後者のクラウドソーシングによるフリーランス募集。クライアントの依頼に対してフリーランスの作業者が提案・受注し、一切顔を合わせずに取引が進みます。事業者も増えていますので、自分の働き方にあったサービスを見つけてください。