フリーランスブック

MENU

名刺はフリーランスで働く人たちにとってのこだわりのひとつ

名刺を渡す

フリーランスとして働くとき、名刺を持っておくと役立つシーンが多々あります。自分で顧客を募るという性質上、連絡先を知らせるのにも役立ちますし、印象に残るものを作れば顧客の獲得にもつながります。

名刺に加える内容は?

フリーランスとして名刺を配る場合には、会社名などを書くのではなく、屋号や職種などを記載します。名前はペンネームでも本名でも、両方を併記してもかまいません。住所は郵便や面会に支障のないところにしますので、自宅兼オフィスなら自宅を、事務所を借りているならそちらの住所を記載します。

このほか、連絡先の電話やファックス番号、ホームページやブログのアドレス、メールアドレスが必須です。ホームページやブログは、相手がこちらをよく知りたいと思ったときに必ずチェックされます。ツイッターやフェイスブックなどもビジネスで利用していることがあれば公開しておくと便利です。いずれも、仕事専用のものを作っておき、相手がアクセスしやすい環境を整えておくと、顧客を得やすくなります。

相手に強く印象付けるには?

フリーランスとして名刺を渡すときには、自分に合ったものであることが重要です。知名度が低いうちに豪華なものを用意していては、逆に悪い印象を与えかねません。かといって、シンプルなものでは印象が薄くなってしまいますので、簡単な事業内容を記載した二つ折りや三つ折りタイプのものを用意したり、両面印刷で裏面にアピール内容を記載する人もいます。デザイナーなどのクリエイティブな仕事をしている人は、フルカラーで自分がデザインしたイラストを使用してもよいですし、手作業が得意な人は自分の作品を写真にして名刺に取り入れるのもよいでしょう。

紙質を変えたり厚さをもたせることで多くの名刺の中にあってもすぐに取り出せるようにしたり、凹凸のある印刷を利用してみるというのもおすすめです。自分をイメージしやすいようにロゴマークを作成して名刺に取り入れるというのも目立ちます。

– マネしたい!オシャレな名刺デザイン30選

– 【名刺デザイン】参考にしたい海外のシンプルな名刺まとめ【01】

コストを抑えて発注する

フリーランスの名刺の場合、あまり大きなロットでは印刷をしないことが多いです。仕事内容を変えたり、途中でデザインを変更することもありますので、小ロットで低コストの印刷会社を探してみましょう。インターネットで注文できる印刷会社もたくさんあり、名刺のデザインや用紙、サイズの変更などもあわせて依頼することができます。一度注文をすると、デザイン変更なしで割引料金で再版することも可能ですので、自分で原版を保管しておく必要もありません。

基本的に宅配などで自宅まで届けてもらえますので、忙しい人にもおすすめです。納期を急げば割増料金になるところがほとんどですので、名刺を注文するときには早めにデザインを考えるか依頼しておき、ゆとりをもって注文しましょう。最低限のロット数や割引特典などが業者によって異なりますので、数社を比較したほうがお得です。

– ラクスル

– グラフィック