請求書と見積書の金額が異なっても問題無い?

請求書と見積書の金額が異なっても問題無い?

見積書とは?

仕事の依頼などを請ける場合、その仕事の価格や期間などを依頼先に提出する書類のことです。依頼先は提出された見積書を検討し仕事を発注する判断材料になります。

通常、見積書には依頼先名、日付、自社名(住所・電話番号・担当者名)、社印、見積金額、詳細・摘要事項、見積有効期限等を記載します。

請求書とは?

依頼された仕事の対価を依頼主に伝え、支払の要求をするための書類です。

通常、請求書には依頼先名、日付、自社名(住所・電話番号・担当者名)、社印、請求金額、詳細・摘要事項、振込先等を記載します。

請求書と見積書

請求書と見積書の金額が一致しないことはあります。ただし、一方的に見積書の金額と違う請求金額を記入した請求書を提出するのは常識外です。

依頼主からの仕事をしている最中に見積金額では仕事ができないと判断した場合、依頼主にその旨を伝え了解を得ることが大切です。

きちんと依頼主との話合いをすることによって、請求金額の変更が了承されていれば問題はなしという結果になります。

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