合計請求書ってどんなもの?

合計請求書ってどんなもの?

合計請求書とは

月に何度かの納品や取引のある会社から、「合計請求書を送ってほしい」と頼まれることがあります。

何通もの請求書を発行している取引先に対して、届けた(郵送した)請求書ごとにお支払いをしていただくのは手間もかけますし、振込の場合は手数料が負担になります。このようなとき月ごと(締日ごと)にまとめて請求するために必要になるのが合計請求書です。

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合計請求書の種類

【1】請求書の鑑(鏡・かがみ)
書類等の表紙として位置する鑑ですが、請求書も鑑をつけて取引先に送付することがあります。鑑には請求書の合計金額等の他、取引先への連絡事項などを記載します。
関連記事:請求書の鑑(かがみ)とは?

【2】合計請求書
取引先に対して、月に(締日までに)複数の納品がある場合、納品の際に発行した請求書が複数枚になります。それをまとめて合計金額・振込先等の必要な情報を記載し、複数枚ある請求書を1枚にまとめた明細書として添付します。

【3】合計請求書+明細請求
【2】の内容の他、複数の納品状況を1枚にまとめた請求書です。この場合は、納品の際に請求書の発行せずに、この請求書を送付することで取引先に請求をすることができます。ただし、納品書・受領書の必要性が高くなります。

合計請求書は、会社での様式・個人の使い勝手によって様々な形のものがあると言えます。

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