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六本木で起業した場合の起業資金を見積もってみた!

投稿日:2016年2月25日

憧れの起業、憧れの六本木

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「一国一城の主」になれる起業は、誰もが一度は憧れる選択肢です。そして「六本木のオフィス」も同じくらいみんなが憧れる成功者の響き。「六本木で起業」ともなるとまるで夢のような話です。では実際に六本木で起業するとなるといくらくらいの資金が必要なのでしょうか。起業した後どうするかはここでは置いておいて、起業することだけを考えた場合の見積もりを出してみました。

起業するのにかかるお金は?

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以下では六本木で起業するという以外に、以下の2つを前提として見積もりをしています。

・製造業ではない(大きな機材や倉庫は不要)。
・創業メンバーは3人。

では実際に起業資金の見積もりをしてみましょう。六本木で起業するかどうかにかかわらず、起業には以下の4種類の資金が必要です。

・会社設立手続き費用
・事務用品等関連費用
・事務所関連費用
・広告関連費用

会社設立手続き費用

会社設立手続きはほとんど無条件に約23万円がかかります。企業として国に認められるために必要な手続きなので起業時には必須の費用です。事務用品等関連費用はパソコンやプリンター、デスクに椅子、その他文房具等が想定できます。

事務用品等関連費用

パソコンの性能は非常に重要なので、ここでは1人当たり15万円程度の予算を組み、合計で45万円とします。プリンターも営業資料や宣伝資料などの外部に出す資料のクオリティを大きく左右するため、5万円程度のレーザープリンターを用意しましょう。

デスクと椅子の予算は1人当たり2.5万円、合計で7.5万円を予算とします。その他文房具等の必要な事務用品の費用は1万円程度とします。以上を合計すると事務用品等関連費用は58.5万円です。

広告関連費用

引き続き広告関連費用を見積もってみましょう。企業ロゴの作成費用や、名刺作成、ホームページ作成などが広告にかかる費用だとします。企業ロゴの作成に3万円、名刺作成に2万円、ホームページ作成に20万円とした場合、合計は25万円です。

ここまでの起業資金は合計で106.5万円。この金額は概ねどの地域で起業しても変化はありません。さて問題の事務所関連費用はいくらくらいかかるのでしょうか。

事務所関連費用

事務所には大きく4つの形態が考えられます。

・賃貸オフィス
・レンタルオフィス
・バーチャルオフィス
・自宅

六本木で賃貸オフィスや自宅を持つとなると、資金が大きく膨らむことになります。だからと言って最も安く済むバーチャルオフィスにしてしまうと、法人銀行口座の開設時にマイナス要因になったり、取引時の信用の面で不安が出てきます。

したがってここではレンタルオフィスを想定して、事務所関連費用を見積りましょう。

六本木のレンタルオフィスの月額家賃は3人から4人が働けるスペースがあり、かつ窓が付いていても18万円程度から借りることができます。
仲介業者等を利用すればそれだけお金がかかりますが、節約のために自分たちの足で探すとして、起業時の費用は18万円とします。

したがって「六本木で起業」にかかる費用の合計は124.5万円です。

「六本木で起業」は非現実的じゃない!

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この見積りから考えると、六本木で起業する際の最大のネックは家賃ということがわかります。ただし家賃の問題さえクリアできれば、十分現実的な話だということもわかるはずです。「起業」と「六本木のオフィス」という2つの夢を叶えるために必要なのは結局のところ、家賃の問題なんて余裕でクリアできる「ビジネスモデル」。それさえあれば「六本木で起業」は全く夢物語ではないのです。

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