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料金から見る引っ越し業者の賢い選び方と様々な引っ越し方法

投稿日:2016年2月12日

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「一人暮らしをするので、引っ越し業者をお願いしたい」
「引っ越しをするのだけれど、人生で初めての引っ越しなので、どのようにやったらいいかわからない」
このように悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

ここでは、「料金」という面から、引っ越し業者の選び方や引っ越しの仕方についてお話します。

荷物の量と移動距離が費用を決める

引っ越しにかかる費用というのは、一概に「○円だ」と言い切ることはできません。
荷物量と移動距離によって変わるからです。
当然ながら、移動距離が長くなるほど、荷物が多くなるほど、料金は加算されます。

ただ、一人暮らしの場合、小さなコンテナ(だいたい1メートル×1メートル×1.3~1.8メートルほどの大きさ)につめるだけ荷物を詰め込んで引っ越す、というケースが多いでしょう。
このような場合、20,000円~50,000円程度が相場です。

引っ越し業者の選び方について

引っ越し業者を選ぶ際は、見積りをとることが何よりも重要です。
可能なら、すべての業者に一度運搬予定の荷物を見てもらい、同条件で見積りを提出してもらいましょう。
これを見比べれば、どこの引っ越し業者が一番安いかわかります。

このとき注意したいのが、「料金に含まれているもの」をきちんと見る、ということです。
一つだけとびぬけて安いところがあれば、「何が」料金に入っていないかを確認するようにしてみてください。

ちなみに、引っ越し業者によって「暇な時期」というのは異なります。
一般的に、引っ越しは春先に集中すると言われていますが、それでも業者ごとにバラツキはあります。
「その季節は暇だ」という業者にあたれば、金額が安くなることもあります。

ちなみに、近場なら、午後便を選ぶのも手。
引っ越しは、「荷物を片付ける時間が確保できる」ということもあり、午前便がとても人気です。
午後の便を選べば、その分費用が押さえられることもあります。

引っ越し業者以外の方法について~自力と赤帽

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引っ越し業者を使う以外にも、引っ越しの方法はあります。

まず、自分たちでやる方法。
これは究極の安上がり術です。一人暮らし用の荷物であるのなら、人手もそれほど必要ではありません。
ただ、「全員が不慣れである」「特殊な荷物(ピアノなど)がある」という場合は対応が難しいでしょう。

次に、赤帽などの軽貨物運送業者を使う方法。
この方法の場合、引っ越し業者を使うよりもやや安上がりです。
ただ、引っ越し業者ほど「引っ越しの質」は高くありませんから、傷つけたくない荷物などがある場合は注意が必要です。

引っ越し業者以外の方法について~宅急便

ちょっとイレギュラーな方法ですが、宅急便を使う方法もあります。
これは、衣服などしか持って行かない、というとき限定の方法です。
家電製品は新居付近ですべて新しく購入する」という場合はこれでもよいでしょう。
使える条件が限定されているのが残念です。

引っ越しには工夫も必要

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引っ越しはお金もかかるものですし、なかなか大変なもの。
ただ、新しい生活を期待させてくれるビックイベントでもあります。
「自分にあう引っ越しの方法はどれか」「予算と折り合いがつくのはどの方法か」「もっと安くあげられる方法はないのか?」などを考えつつ、自分にとってベストな方法を選び取れるようにしましょう。

新生活に向けての、最初の一歩。
いろいろと工夫をしていきたいものですね。

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