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大河ドラマ『真田丸』で話題の真田幸村!本気でコスプレしたらいくらかかる?

投稿日:2016年2月15日

命を賭けて大阪城を守った真田幸村になりたい!

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2016年の大河ドラマ『真田丸』の主人公・真田信繁(幸村)。猿飛佐助や霧隠才蔵などの忍者軍団「真田十勇士」を率いた武将として知られ、数々の歴史小説などの主人公にもなってきました。そんな真田幸村に憧れる人も多いはず。ここではこの英雄的武将になりきるために、とことんお金をかけてコスプレをしたら一体いくらかかるのかを見積もってみました。

本気でお金をかけてコスプレすると……。

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本気のコスプレに必要な衣装は「刀」「甲冑」そして「馬」だとします。もちろん国の文化財などを拝借すれば正真正銘本物の真田幸村になれるわけですが、ここでは全て新品を購入するという前提で見積もりを出しましょう。

真田幸村の刀には諸説あり、妖刀と呼ばれる「村正」だったという説と日本刀の代名詞「正宗」と「貞宗」を併用していたという説があります。

このうち正宗は現在も鎌倉で末裔が刀剣製造を行っており、「正宗の刀」を購入することが可能です。その価格は数十万円から数百万円まで。ここでは真田幸村の刀を正宗とし、刀と脇差で100万円の予算を組みましょう。

・刀&脇差:100万円

甲冑

真田幸村の甲冑として有名な「赤備え」。甲冑の製造販売は現在もファンの間で行われているため、赤備えも実際に自分のサイズに合わせてオーダーすることが可能です。値段もピンからキリまであり、40万円程度で買えるものもあれば140万円近くするものもあります。

素材が鉄でできており、そのまま戦場に出ても使えるクオリティを持っている甲冑であることが重要ですが、40万円程度のものでも主要素材には鉄を使っているので、ここでの甲冑の費用は40万円としましょう。

・甲冑:40万円

続いては「馬」です。私たちが「武将の馬」として思い浮かべるのはサラブレッドのようなスマートな馬ですが、実際に日本の武将が乗っていたのは日本在来馬の木曽馬がほとんど。そのため私たちのイメージよりも小さく、ずんぐりとしたシルエットをしていました。しかしサラブレッドを買うよりも、木曽馬の方がリーズナブルに手に入ります。

木曽馬は市場にあまり出てこないため取引のデータがやや古いのですが、平成17年に競りに登場した木曽馬は27万9千円で取引されています。ここでは30万円として計算しましょう。

・馬:30万円

よってお金をたっぷりかけて真田幸村のコスプレをした場合にかかる費用は、合計170万円となります。刀にしろ、甲冑にしろ、お金をかけようと思えばもっとかけられるので、お金に余裕がある場合はさらにこだわることも可能ですね。

大河ドラマってすごい!

こうして真田幸村のコスチュームの価格を見積もってみると、他の武将の甲冑や刀などを精巧に再現している大河ドラマがいかにお金をかけているかがわかります。これに有名俳優のギャラなどを合わせると途方もない数字になりそうです。

しかしだからこそ大河ドラマのクオリティは非常に高く、視聴者に感動を与えてくれるのでしょう。『真田丸』を観るときは是非この見積もりを思い出して、「いったいこの甲冑はいくらくらいのものなんだろう」という視点でも同作品を楽しんでみてください。

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