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使い方

mitsumolistについて

ロゴデザイナーの見積書の書き方

ロゴデザイナー

見積項目表

見積項目 項目説明
デザイン制作費 ロゴのデザイン、制作の費用。
納品データ費 納品データにかかる費用。
進行管理費 依頼者との打ち合わせや企画構成などの作業費や交通費等の費用。
見積項目(オプション) 項目説明
修正案制作費 クライアントの意向の変更により、修正が発生した場合の費用。
デザイン案追加費 デザイン案を追加する場合の費用。
版権料 ロゴ買取の際にかかる費用。

見積書サービス「Misoca」は無料で使える見積書サービスです。1分で作成できるのでとても便利ですよ!フリーランスや中小事業者に多く使われています。ぜひお使いください。

見積書作成のポイントは?

  • クライアント(企業)のスタンスを把握する

    クライアント様が企業の場合は、見積書を稟議にあげて承認が下りてから、正式に受注という流れになります。依頼者と決済者が違う場合は特に、どのような形式の見積書の方が稟議が下りやすいのかをヒアリングしてから、それに合わせた項目設定をした見積書を作成しています。(例:項目を細分化した方が良いのか、1つの項目にまとめた方が良いのかなど)(松本)

  • 見積項目に含まれる内容をしっかり確認する

    私の場合は、基本的には、「1案で修正2回まで」ということでデザイン制作費を設定しています。3回目以降の修正や、全く別の案をご提案することになった場合は、別途料金をいただいてます。追加料金の発生はトラブルの元ですので、事前に詳しく料金に含まれている内容を説明し、確認をとってから着手するようにしています。(佐多)

  • わかりやすい言葉を使用する

    クライアント様の中には、ロゴ制作やWeb制作についてあまり詳しくない方もいらっしゃいます。そのため、誰にでもわかるような言葉を選び、一目で「何のために必要な費用なのか」が伝わるよう心を砕いています。(松本)

  • 注意事項は備考欄をに記載する

    私の場合、ヒアリングを通しクライアント様の方向性を把握した後、デザイン案を2つ提案し、クライアント様のイメージに近い方をブラッシュアップしていきます。万が一、両方のデザイン案が却下された場合、ヒアリング時にお聞きした要望を私が反映できていなかったのであれば、無料で別案を提示いたします。ですが、2案を確認いただいた上で「全く別の要望が出た」場合は、相談の上、追加作業費として別途請求させていただきます。また、ベースのデザイン案が決定し、ブラッシュアップ作業に取り掛かった後、クライアント様の意向の変更により大幅な修正が必要となった場合も同様に、別途料金をいただいています。このような注意点は予め、見積書の備考欄に記載しています。(松本)

  • 使用イメージを具体化する

    ロゴデザインを提出する際には、必ずコンセプト説明を添えています。また、使用用途に合わせた見せ方(Tシャツにプリントする用のロゴであれば、Tシャツの上にロゴをのせた画像を添付するなど)をするよう心がけています。そうすることで、不要な多重修正を防ぐことができます。(佐多)

『監修者のご紹介』

MatsumotoNoriko 2

2015年4月に独立し、Webサイトのデザイン制作・企画から、Webマーケティングやクラウドサービス「Microsoft Azure」を使ったインフラの提案と構築・A/Bテストの実施や動画配信など、幅広い業務を手掛ける。北九州web勉強会「webっちゃ」の主催を担当したり、JAZUG福岡支部「ふくあず」への参加など、様々なジャンルのコミュニティ活動にも積極的に参加する。

『監修者のご紹介』

佐多あいみ様

2004年からWebディレクターをしながら多くのWeb制作を担当。その傍らLogoデザイナーとしても実績を積み、過去の実績は100社以上。現在はフリーランスWebデザイナーとしてLogoデザイン・Webサイト制作をしながら在宅ワーク講師としても活動する。


見積書作成サービス「Misoca」

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