mitsumolistロゴ

使い方

mitsumolistについて

研修コンサルタントの見積書の書き方

ITコンサル

見積項目表

見積項目 項目説明
基本見積項目
講師費 講師の人件費。
アシスタント講師費 受講人数によっては、アシスタントがサブ講師として参加する場合がある。その人件費。
備品代 研修に用いる付箋・模造紙などの消耗品にかかる費用。
機材費 プロジェクターや音響機器などを使用する費用。
会場費 研修会場の使用費。
テキスト代 テキスト代に関連する項目は(*1)下段参照。
(*1)テキスト代
版権代(企画構成費) テキストの内容を企画・構成する費用。
印刷代(実費) テキストを印刷する費用。
見積項目(オプション) 項目説明
調査費 事前に受講生に対し、アンケートやヒアリング調査をするための費用。
添削費 受講生から提出された課題の添削にかかる費用。
カスタマイズ費 既存のパッケージ研修ではなく、クライアントのニーズに即した内容で研修を企画するための費用。
進行管理費 半年や1年など、ロングスパンの研修を実施する場合に受講生のフォローをする費用。
例)毎月課題提出がある場合の、進捗管理・マネジメントなど

見積書サービス「Misoca」は、項目に入力していくだけで1分で見積書が作成できるサービスです。メール送信、PDFダウンロードなど豊富な機能もご利用いただけます。

フリーランス中小事業者に大人気の見積書サービスです。

見積書作成のポイントは?

  • 受講人数をしっかり把握しておく

    研修内容によって最適人数及び最大人数が異なるので、事前に効果などをお話ししながら折り合いをつけることが大切です。 また、参加予定人数と実際の参加人数が大きく違った場合、研修の効果が出にくくなることはもちろん、金額トラブルにもなりかねません。 私自身の体験談として、受講人数20名予定で見積書を提出していた案件で、実際には30名が参加されたことがあります。当然人数が増えれば、その分コストも上がるのですが、料金を 請求出来なかった…ということが過去にありました。このようなトラブルを避けるために、見積書を出す段階で受講人数の確認はしっかり行うようにしています。

  • 料金の内訳を伝える

    料金の内訳については、備考などで細かく説明を記載しておくことが重要です。 全てを見積書に記載することは難しいケースもあるのですが、少なくとも「なぜその料金が必要なのか」、「その料金は何にかかる費用なのか」を根拠をもって説明できるようにしておかなければ、 クライアント様の理解を得ることはできません。 場合によっては、ディスカウントの対象にもなりかねませんので、各項目についての説明は丁寧に行いましょう。

  • 講師の料金について

    講師によって講師料が違いますが、同じ講師でも研修分野によって料金が変わることもあります。 クライアント様のご予算に合わせて適切な人材をアサインする際に、「なぜ同じ講師なのに金額が違うのか」と不信感を抱かれないよう、予め説明しておくとよいでしょう。

『監修者のご紹介』

logo (1)

Brew株式会社

代表 原 佳弘 様
中小企業診断士/企業研修デザイナー

Brew=醸造する、発酵させる
人が変わるための「環境」「キッカケ」「システム」=土壌を提供し、ビジョンやミッション、そして想いというパッションを醸造していく。その理念に基づいた研修を実行し、大手化粧品メーカー、大手飲料メーカーをはじめ、多くの研修実績を誇る。


見積書作成サービス「Misoca」

mitsumolistについて

1分で見積書を作成
フリーランスブック

業種一覧

最新の見積り料金記事

■ 業種を検索
見積り料金公開
ミツモリストの使い方
見積書作成サービス