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翻訳家の見積書の書き方

翻訳

見積項目表

見積項目 項目説明
翻訳料 翻訳の料金。
ミニマムチャージ 最低ご依頼料金。
見積項目(オプション) 項目説明
特急翻訳 短納期で入稿する場合の割り増し料金。
専門分野外翻訳 専門分野以外の翻訳を依頼された際の割り増し料金。

見積書サービス「Misoca」は、項目に入力していくだけで1分で見積書が作成できるサービスです。メール送信、PDFダウンロードなど豊富な機能もご利用いただけます。

フリーランス中小事業者に大人気の見積書サービスです。

見積書作成のポイントは?

  • 翻訳家の見積書における、一般的な記載事項

    翻訳対象 : 実際の文書名
    言語方向 : ソース言語とターゲット言語の記載(E to Jなど)
    分野 : 依頼を受けた案件の翻訳分野
    ワード数 : 原稿に含まれる英文のワード数
    単価 : 実際の翻訳分野に応じたワード単価
    小計 : 「ワード数」と「単価」を掛け合わせた合計
    消費税 : 弊社は総額表示のため、常に「込」と記載
    合計 : オプション費用がかかる場合には、それらを足した総額
    お見積り金額 : 上記すべてを算出した実際の見積額

  • 見積書に書き込む事柄

    見積書には、「発行日」「見積先(クライアント名)」「翻訳対象」「言語方向」「分野」「ワード数」「単価」「小計」「消費税」「合計」「お見積り金額」「ミニマムチャージ」を記載しております。翻訳の場合、具体的な分野・分量・納期などにより、1ワードあたりの単価が異って参りますので、見積書には料金に関する説明と内訳を詳細に記載しております。

  • 見積作成時の注意点

    金額の間違いに注意することは勿論ですが、見積項目以外の文言にも細心の注意を払い、クライアント様に好印象を持っていただくことです。ビジネスにおいては、見積書にも“誠実さ”が必要だと考えております。
    職種の数ほど見積書の“大まかなカタチ”はあると思いますが、「絶対的なルール」というものは無いと考えております。見積書は、取引を重ねていくことで、徐々に自分の職業に適したものが自ずと具体的な形となって手元にあるものだと思います。
    また、見積書は自由度が高いからこそ、その企業や社員の姿をも彷彿とさせる、言わば強力なメッセージツールであると考えております。“型”にとらわれすぎず、自身の個性を最大限にアピールし、経営に結びつく誠実な見積書の作成を心掛けております。

  • 専門外分野の翻訳依頼における注意点

    自分の専門分野以外の翻訳を強く依頼された時や、極めて短時間での翻訳を依頼された時は、単価を上げざるを得ない理由を、クライアント様に丁寧にご説明し、理解を得るよう心掛けております。

  • 料金設定について

    自身のHPだけでなく、あえて見積書にも「英日翻訳:原文1ワードにつき○○円〜」と単価を記載し、分野・分量・納期、さらには最終的に翻訳済みの文章がどのような媒体に使われるかにより、予めそれぞれの単価を定めております。(単価は、翻訳業界で安すぎず高すぎず、できるだけアベレージをとるよう心掛けております。)

『監修者のご紹介』

安達様

i-trans 翻訳事務所

代表 安達 功太 様

高校の英語教員を経て、フリーランスの翻訳者となる。その後、企業のオンサイト翻訳者と英語講師を歴任。現在では、翻訳業務のほか、英文コピーライターや語学系ライターとしても活躍中。 翻訳では、「ビジネス」「IT・通信」「教育(含 eラーニング)」分野の英日翻訳を得意とする。 また、高等学校や予備校での指導実績を活かした「ティーチャーズ・マニュアル」の販売でも高い評価を得ている。


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