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舞台照明の見積書の書き方

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見積項目表

見積項目 項目説明
照明プラン費 どのような照明にするかという構想、図面への書き起こし等の作業にかかる費用。
オペレーター費用 本番時に照明の調整や操作を行うオペレーターの人件費及び技術費。
機材費 会場設備ではまかないきれない特殊機材等の使用にかかる費用。
一般照明機器 一般照明機器の使用料。
ムービングスポット費用 ムービングスポット(スポットライト)費用の使用料。
調光卓 照明の調整を行う調光卓の使用料。
スモークマシーン スモークマシーンの使用料。
運搬費 機材の運搬にかかる費用。

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見積書作成のポイントは?

  • 誰にでも分かりやすい見積書作成を心がける

    見積書を作成する際、専門的用語を羅列してもクライアント様に伝わらないこともありますが、できるだけ細分化した項目を表記するように心がけています。できるだけわかりやすい言葉を選び、必要に応じて備考欄へ説明文を記載をしたり、見積書提出時に言葉で補うと良いでしょう。

  • 見積項目の内訳を説明できる状態にする

    例えば、「照明プラン費」という項目については、1日だけのイベントのように、純粋に当日のステージに合った照明プランをするだけのものから、お芝居や本格的なライブなど当日までに何度もリハーサルを重ね作り上げていくようなものまであります。プランの作成までに人件費もかかっているので、どれくらい人区が必要な作業かをあらかじめ見積もって金額設定します。また、その内訳について、きちんとクライアント様へ説明できるようにすることが大切です。

  • 人件費の考え方について

    人件費(オペレーター費)は、その現場の規模により異なります。 一般照明の調光オペレート人員とピンスポットなどのオペレートの場合は、使う台数によって人員が変わります。また照明は、ここ10年でムービングスポットの登場や機材のLED化によって飛躍的に変化しました。それによって表現する幅も広がり、クライアント様が求める照明を忠実に再現するにはどれだけの人員や機材が必要なのかを伝える必要があります。

  • 当日の動き方を意識した見積書を作成する

    イベントのセッティングする時間には制限があり、会館の利用時間やその他のセクションに割り振られる準備時間まで加味した上で、必要スタッフ人数を計算しなければなりません。私の実体験として、料金を出来るだけ抑えるために、当日のスタッフ人数をギリギリまで下げた見積書を作成したことがありました。見積もり作成時に当日の動きを読む事ができず、人区を抑えたためリハーサルを迎える時にはクタクタになってしまい、集中できなかったなんて事もありました。

『監修者のご紹介』

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サンアート運営

青木 謙一郎 様

照明を中心に、数多くのイベントやライブステージの企画を手がけた経験を持つ。現在は愛知県みよし市の文化センター「サンアート」の運営主任を務める。


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