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信頼されるシステム開発の見積書の書き方

この授業で学べること

  • システム開発の見積書の特徴
  • 見積料金の相場を知る方法

システム開発の仕事

「見積教室へようこそ。今回はシステム開発の見積書に焦点をあてて進めます。」
「お願いします!」
「その前に、システム開発の仕事内容はイメージできますか?」
「業務の仕組みを改善するシステムの開発・・・ですか?」
「そう、例えば、会計システムや業務の進捗を把握する業務管理システムや在庫状況を管理する在庫管理システムなどが挙げられます。クライアントの抱える課題を抽出、整理した後、目的にあったシステムをプログラミングします。繰返しテストを行った後、そのシステムを導入・運用します。また必要に応じて、導入後のサポートや修正も行います。仕事の内容は案件によって様々ですが、
要件定義(ヒアリング)→プログラミング→運用・サポートという流れが、システム開発の仕事の主な流れとなります。」
「これを聞いて、みっちゃんはシステム開発の見積書の内容がどんなものになるのか、想像できますか?」
「正直、さっぱりですー。」
「そうですよね。IT業界は特に、馴染みのない人にとっては、何を指すのか分からない見積項目が含まれていることが多いんです。」
「そうですね。」
「見積書を渡すクライアントの中には、もしかしたらシステム開発に関する知識が少ない人もいるかもしれません。だからこそ、見積書の作成する時は、きちんと相手に理解してもらえる説明を言葉で補う必要があります。
「確かにそうですね!備考欄に説明を簡単にでも書いてもらえたら、私みたいな人は嬉しいです。」

システム開発特有の見積書の出し方

「システム開発の見積書では、『保守費用』という見積項目が使われることが多くあります。これは『システムの導入後に発生した不具合の修正や機能の改修にかかる費用』ですが、導入後に何回、どの程度の不具合が発生するかなどは、見積書を作成する段階では分からないこともあります。ですので、場合によっては、見積書を分けて、『保守費用』の見積書は、後日作成する方が親切かもしれませんね。」
「今の話だと、分けて作成してもらう方がクライアントとしては嬉しいですね。それに、曖昧な予想金額を提示されるよりも、より最適な金額を提示してもらえた方が、信頼できますね!」

見積料金の相場を知る方法

「経験が多くないフリーランスITエンジニアの場合、見積金額をどのように設定したらよいかわからないと悩む方も少なくはないと思います。経験を多く積み、自分の感覚を高めていくのが最善ですが、同じようにITエンジニアとして働く人と交流を持ち、アドバイスをもらうのも一つの手段です。」
「ITエンジニアの方って、特にフリーランスだと、自宅やオフィスにこもりがちなイメージがあります。そういう意味では、コワーキングスペースで仕事をしたり、勉強会に参加したりして、横のつながりを作ることも大切なんですね!」
「その通りです。ITエンジニアに限った話ではありませんが、視野を広げるためにもネットワーク作りは大切ですね。それでは、今回はこれで終わります。システム開発の見積書の書き方もチェックしてみてください。お疲れ様でした。」
「ありがとうございました!」

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