日本Rubyの会理事 角谷信太郎氏 技術フェロー就任のお知らせ 〜 顧客の声を随時サービスに反映するアジャイル開発を強化 〜

事業者間の取引を最適化するクラウド請求管理サービス「Misoca(ミソカ)」を開発・運営する株式会社Misoca(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:豊吉隆一郎、以下当社)は、当社の技術フェローに一般社団法人日本Rubyの会理事の角谷信太郎氏が就任したことを発表いたします。

「Misoca」はRuby on Railsで開発されており、その開発手法としてアジャイルソフトウェア開発を取り入れ、顧客からの声を日々製品に反映する取り組みを続けております。

角谷氏はアジャイルソフトウェア開発の分野において国内第一人者であり、また、日本Rubyの会理事、Rubykaigiの運営などRubyコミュニティにおいても精力的に活動されています。

この度当社は角谷氏を迎え入れることにより開発プロセスの一層の改善を図り、社会ニーズへの柔軟な対応を可能にし、より顧客に寄り添った製品開発体制を構築してまいります。


■ 角谷信太郎(かくたにしんたろう) 略歴
アジャイルなRubyist。人が人のためにソフトウェアをつくるというエクストームプログラミングの理念を実現するために自分がやれることをやっている。株式会社永和システムマネジメントフェロー。一般社団法人日本Rubyの会理事。日本最大級のRuby単独カンファレンスRubyKaigiの運営にも携わる。
『アジャイルサムライ』(オーム社)、『Rubyのしくみ』(オーム社)、『なるほどUnixプロセス』(達人出版会)、『アジャイルな見積りと計画づくり』(マイナビ)など多数の訳書監訳書がある。

■ 角谷信太郎氏からのメッセージ
「人類のスループットを上げたい」というMisocaチームのビジョンは彼らのプログラマーとしての体験に根差しています。たのしいRuby、いきいきとしたアジャイル開発のスタイル、価値横断的なコミュニティ。プログラマーの新たな社会構造の相似性をビジネス取引一般の規模で実現させることに挑むMisocaチームに、貸せるだけの力を貸したいと思います。

■ 株式会社 Misoca
本社:愛知県名古屋市東区泉 1-11-6 ミソカビル 2F
設立:2011年6月2日
資本金:64,167 千円
代表者:豊吉隆一郎
URL:https://info.misoca.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 Misoca  担当:奥村健太 ( info@misoca.jp 052-265-6417 )