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納品伝票と仕入伝票の違いはなんですか?

納品伝票と仕入伝票の役割

納品伝票は商品と共に出すものです。仕入伝票は経理をしている方などが会計処理のために書くもので、納品後に記入するのが一般的です。

納品伝票と仕入伝票の記入項目

納品伝票では具体的な相手先の名前と納品名と金額、取引内容などを記載します。

仕入伝票では借方科目と貸方科目に分かれており、金額は左側の借方科目の欄では「仕入」と言う項目。右側の貸方科目の欄では「買掛金」などを書いて記載します。

また仕入伝票は納品以外でも取引内容に応じて項目名が変わるなど書き方の決まりが多いです。

そのため最近ではパソコンデータ上で入力し、手間が省ける仕入データが主流になりつつあります。
納品伝票もまたフリーソフトで記載できるようになっています。納品伝票も仕入伝票も手間のかからないやり方を選択しましょう。

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