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2017年お盆!名古屋にUターンしてMisocaオフィスを見てみよう会

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昨年夏、年末と開催し好評だった名古屋方面へ帰省している方向けの個別会社説明会を今年も開催します。

開催概要
イベント名:2017年お盆!名古屋にUターンしてMisocaオフィスを見てみよう会
日時:2017-08-11(金)10:00 – 18:00(このうちの1時間)
場所:愛知県名古屋市中村区名駅2丁目35番22号 メビウス名古屋ビル2階
応募:こちらから(https://misoca.doorkeeper.jp/events/63383

冷たい飲み物でも飲みながら一緒に製品開発やMisocaの働き方などについてカジュアルに話をしませんか?

お待ちしております。

新しいメンバーが加わりました

昨日弊社に新しいメンバーが加わりました。さらに実は約2週間前にはもう一人メンバーが増えております。新しい人の新しいMacBook Proがうらやましいです。

二人ともやる気のある人なので早速いい雰囲気ですし、楽しみです。

さて、最近ずっと採用活動に力を入れていますが、採用というのは外の人を連れてくる話なのに、突き詰めれば突き詰めるほど社内の環境をよくしていくことになっていくのが入門者としては面白く感じています。

以前に動物の番組でオスの鳥が求愛のために美しい巣作りをするというのを見たのを思い出します。採用活動には「スカウト」「ヘッドハンティング」などという攻撃的な言葉もありますが、実際には守りを固めるような巣作り活動が重要なわけです。

例えばMisocaの場合だと社内でヒヤリングをすると「もうちょっとここをよくしてくれないと友人を誘いにくい」や「これがあると会社見学に来てもらいやすいのでは」と言った意見が出ました。そうなると私はなるほどと言ってその問題に取り組みます。どれもが結構難題だったりするのですが、その改善に私やMisocaとして向かうことが会社をよくして、採用活動の成功につながっていきます。

メンバーも増えてやれることも増えました。引き続き社内の環境整備を進めて採用もうまくいくという良い循環を作っていきたいなと思います。

採用の選考でよく聞かれることを紹介します

こんにちは、選考プロセスでよく聞かれる質問をまとめました。これらのことはうまく発信できていないことだと思うので、ぜひ知っていただけたらと思います。

Misoca以外の事業もやっていますか?

MisocaとMisocaに関連する事業しかやっていません。受託開発などを過去にやっていましたが、現在はMisocaに集中するため関連事業のみとなっています。

どんな感じで開発をしていますか?

GithubやSlackやTrelloといったサービスを活用しながら開発をしています。開発のプロセスについてはMisoca開発ブログに詳しくまとめてあります。ぜひご覧ください。

Misoca開発プロセス2016年版

何人ぐらいでやっていますか?

役員含めると13人(2016年11月現在)です。社員のほとんどが開発者です。2倍、3倍と規模を大きくしていきたいと考えています。

小さな会社なので家族が不安に思ってます。

2016年2月まではなんの保証も支援もない会社でしたが、現在は親会社が弥生株式会社です。そして弥生株式会社の親会社はオリックス株式会社です。ですので資金的なリスクは非常に小さいと考えていただいてよいかと思います。当然事業は継続的に成長させていく必要がありますので、それは一緒に頑張りましょう。

リモートワークの場合、月に何日オフィスに出社するとかありますか?

特に決まりはありません。ただ、あまりにも会わないのは良くないので四半期に一度は名古屋のオフィスに来てもらって顔を合わせたりしています。入社時だけは2〜4週間ほど名古屋に来ていただいてチームに馴染んでもらう期間を作っています。

どうして採用をしているんですか?

「Misocaってもうやることないのでは?」と言われることがありますが全然そんなことはありません。

わかりやすいところでいうと、今のMisocaというのは元々私が使いたくて作ったものです。なのでシステム開発やWeb制作、各種自由業の方には充実してきています。しかし製造や卸、小売といった業種には足りない機能がまだまだあるので今後対応していきたいと考えています。

他にも未来にあるべき取引のプラットフォームという点で考えると、まだMisocaがカバーできる範囲というのはたくさんあると考えています。例えば今だとこういう事ってないでしょうか

・この新しい取引先って信用できるのだろうか。調べてみよう
・この取引について契約書を作らなきゃ。印刷しよう
・支払いが遅延しているな。連絡してみよう

こんな感じで、取引に関して不安だったり実作業が発生することがまだまだあります。こういったことも一つ一つMisocaで発生しなくしたり、自動化していけるんじゃないかと考えています。

Misocaのエンジニア採用プロセス2016秋(3)

Misocaのエンジニア採用プロセス2016秋(2)の続きです。今日は二次選考(以下ミニプロジェクト)について紹介します。

二次選考(ミニプロジェクト)

ミニプロジェクトは1日会社に来てもらいペアプロをしたり小さなプロジェクトに取り組んでもらう取り組みです。その中でコミュニケーション、設計、実装、自己管理力などを総合的に評価ことが目的です。

以前は「より実践的に」というのを優先して数日にわたるプロジェクトを有償/無償で遂行してもらうという試みもしていましたが、双方に負担が大きいので現在は1日で終わる内容でやるようになりました。

ミニプロジェクトは次のように進めます。

午前

全日の流れや社内の案内をしたあと、ちょっとしたプログラムの課題にMisocaのエンジニアとペアプロで取り組みます。ペアプロは45分×2セットで行います。

昼休憩

一緒にランチに行きます。

午後

3時間程度を目安に、あらかじめ用意しておいたMisocaに関係するプロジェクトに取り組んでもらいます。

この時名古屋勤務でない人については「擬似リモート勤務」ということで別室でプロジェクトに取り組んでもらいチャットやビデオ通話などでコミュニケーションをとり、実際にリモートワークになったらどうなるのか体験してもらいます。

この1日の流れで私が気に入っているのはペアプロの部分です。その人がどうやって考えるか、どのように問題を解決しようとしているかという過程が見れるので、単に書いたコードの何倍も応募者のことを知ることができます。また、逆に応募者の方もMisocaの人の考え方やレベル感というのがわかってもらえるのではないかと思います。

私は高専を卒業してどこにも就職しなかったのですが、就職活動が嫌だった理由の一つとして「誰と働くのかわからない」ということがありました。そういう意味でペアプロを通じてお互いがどういう人間なのか知れることはとてもいいことだと思っています。

最後に

これまで3回にわたってMisocaの採用プロセスについて書いてきました。まだまだ試行錯誤を続けていくので来月には全く別のプロセスになっているかもしれません。しかし「どんな人と働くのかお互いに知れる」といった大事にしていることは変わらないでしょう。

このエントリーを通じてMisocaの採用に対する考え方などが伝わればいいなと思ってます。

Misocaのエンジニア採用プロセス2016秋(2)

Misocaのエンジニア採用プロセス2016秋の続きです。今日は選考に入る前の会社見学と一次選考について紹介します

会社見学

必須プロセスには入っていませんが、Wantedly経由の場合や知人の紹介などの場合は会社見学に来てもらうことが多いです。会社見学は交通費支給にしています。

目的はオフィスの雰囲気、リモートワークの様子などを見てもらうこと、入社したらどんな人と働くことになるのか知ってもらうことです。

スケジュールとしてよくあるのは昼頃に来ていただき会社を見てもらい、開発者とランチに行くコースです。時間としては3時間程度、ランチがなければ1時間程度で終わります。

事前に本人の希望を聞いて、具体的に転職を考えているのであれば私と1:1で話す時間をとってMisocaについて詳しくお話しさせてもらったりもします。

転職を考えてなくても見学にくるだけの人もいます。私としてもMisocaを知っている人が増えることも採用活動の一環だと思うので気軽に参加してもらえたらと思います。

一次選考

一次選考はオンラインでGoogleハングアウトを使うことが多いです。オンラインでやる理由はまずはお互いに移動時間を節約できるからです。さらに副次的なメリットとして応募者の服装や振る舞いなど、仕事の能力と関係ないところを見ないで済むということもあります。

30分ぐらいの時間でお互いに自己紹介をして、残りの多くの時間を気になってることや質問に答える時間に使います。

工夫していることとして面談は採用担当者ではなく、私や一緒に働くことになるエンジニアが出席するというのがあります。Misocaのような小さな会社の場合は「どういう人と働くか」「共感できる考えを持った会社・経営者なのかどうか」ということが重視されるだろうと考えるからです。

そして「どういう人と働くか」というのは現メンバーにとって非常に大事なことです。ですので私がいい人だと言っても、開発者がNoと判断した場合は二次選考に進めることはありません。

今回は会社見学と一次選考について紹介しました。明日は二次選考のミニプロジェクトについて紹介します。ミニプロジェクトは会社に来てもらって入社体験してもらう特別な選考です。