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ネットショップで起業!ECサイトを構築するのにかかる費用はどれくらい?

投稿日:2016年2月23日

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ネットで通販してみたいけどいくらかかるだろう?

ネットショップといえば、Amazonや楽天など巨大ショッピングモールを思い浮かべる方が多いと思いますが、近年、独自のコンテンツやさまざまな機能を持つECサイトが大きな注目を集めています。

1.モールへの出店とECサイトはどう違う?

インターネット上でものを売る場合には、まず大きく二つの選択肢があるのはご存知ですか?それが楽天などのモールに出店する方法と、独自でECサイト(ホームページにショッピング機能がついたもの)を構築・運営するという方法です。

大まかにはモールに出店するというのは実際の店舗でいうとイオンなどに出店すること、そして独自のECサイトは店舗を建築するところから始めるようなイメージです。

それぞれメリット・デメリットがありますので簡単に比較してみます。

モールへ出店するメリット・デメリット

楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングなどのモールへ出店するメリットは、その充実したシステムと集客力、ブランド力です。

毎月のモール出店料などが必要な代わりに、初めから必要なものは全て揃っていますし、アクセスしてくるお客さんもいます。そして何より大手モールでの安心感、信頼感をお客さんに持ってもらえるということがあります。

デメリットは出店料、販売手数料がかかることや顧客データはモールからもらえないというようなことがあります。また独自の機能をつけるといった拡張もできません。

Amazonですと商品の在庫を預かって発送してくれるフルフィルメントサービスというものもあります。

モールの例(0円〜のところも販売額に応じた手数料がかかります)

独自でECサイトを構築するメリット・デメリット

ECサイトを独自でやるメリット・デメリットはちょうどモール出店と裏表の関係にあります。

メリットは自由なカスタマイズや顧客データを自社でもって管理できることにあります。

特にデザイン面でのカスタマイズの自由さというのは、お客さんが訪問してきた時の体験を重視したりする場合にはとても大切になります。モールではどうしても画一的で万人向けのデザインになるため店のオリジナリティを主張することはできません。

デメリットは構築から始めるので初期費用がかかることや、集客も1から始める必要があるということです。何もしないと一人もお客さんは来てくれません。

ここまでのまとめ

まとめるとモール出店と独自のECサイトにはどちらもメリット・デメリットがありますので、どういう理由でネットでの通販を始めたいのか考えて始める必要があります。

モール出店が向いている・・・素早く低コストで始める、運営することを重視する場合
独自EC構築が向いている・・・長期的に運営しオリジナリティを重視する場合

2.ECサイトを構築するにはどれくらの費用がかかる?

では、モール出店は各モールのサイトを見ていただくこととして、今回の記事ではECサイトを構築する場合を考えてみます。

独自でECサイトを始める場合、よほど有名な店舗や人気商品がなければ、ネットショップをオープンしただけで商品を買ってもらえるわけではありません。そもそも、ネットショップを見にきてさえもらえないのです。

そこで、集客のためにさまざまな工夫を凝らしたECサイトを構築・維持・管理することが重要になってきます。例えば、SNSを使って情報を発信、SEO対策で集客、メルマガを発信、アクセス解析をするなど。

個人で行うことももちろん可能ですが、専門の業者に依頼し、サポートを受けることで、より魅力的なサイトを作ることができます。

ECサイト制作会社に依頼する場合を考えてみよう

では、ECサイト構築をECサイト制作会社などの業者に依頼するとしたら、どれくらいの費用がかかるのでしょうか? ECサイトと一口に言っても、その内容は千差万別。求める内容、レベルによって費用が変わってきます。

また、そのサイトで何をしたいのか? どんな機能が欲しいのかといったところから打ち合わせが必要になります。どんなイメージで、どんな色? 写真を撮るのか? ロゴを作るのか? どんな情報を載せるのか? ページ割は? 決めなければならないこと、選択肢が山のように存在します。

そこで、多くのECサイト制作会社では、ECサイト制作パッケージを提示しています。例えば、ある業者が提示するおすすめパックは、初期費用15万円プラス、月額3万円から。ここにオプションで機能を追加していくと、初年度に支払う金額はおよそ100万円程度になります。

好みのデザインを選んだりロゴを作製したり、定期的に仕様変更を行うとなると、その分費用が増えていきます。これは小規模のサイトを構築する場合で、規模の大きなものになると、数千万円、億単位のプロジェクトになるケースもあります。

3.個人商店のECサイトを構築するために必要となる費用

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ECサイトを構築するのに実際にどれくらいの費用がかかるのか、例をあげて見てみましょう。
商店街で自家焙煎の珈琲豆を販売するKさんは、ネットショップを運営して自家焙煎の珈琲豆を販売したいと考えました。

Kさんはパソコンが趣味ですが、HP制作などの知識はないので、知り合いが利用したというECサイト制作会社に依頼しようと考えています。必要最低限の機能を備えたECサイト構築し、1年間のサポートを受けるとしたら、どれくらいの費用が必要になるのでしょうか。

<自家焙煎の珈琲豆を販売するECサイトを構築する>

・規定のデザインとイメージが合わないため通常のパッケージを拡張したカスタムパックを利用
・ランディングページのほかに、5ページを追加
・商品を20点掲載
・SEO対策を依頼
・上記以外は、最低限のオプション設定とする
・1年間保守サービスを利用する
・追加データの掲載料金は除く
・保守サービスの時間外追加料金は除く

スクリーンショット 2016-02-23 13.42.38

まとめ

いかがでしたか? 平成27年度の総務省の調査によると、ネットショッピングを利用した世帯の割合は27.8%。過去10年でおよそ5倍の数値となっており、この先さらに増加していくことが予想されます。

全国の消費者に商品をアピールでき、大きな可能性を持つネットショップ。魅力的なECサイトを構築することで、より多くの集客と成果を期待することができます。

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