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目的をぶらさないMisocaの会議の進め方のコツ

「Misocaのミーティングは慣れないとつらい」

という話を最近Misocaのミーティングに参加し始めた人から教えてもらいました。詳しく聞くと、突然話を遮られたりすることがよくあるのでびっくりするということでした。

具体的には

「その話は今の議題と違うんでやめましょう」

「その話は後で当事者同士でやってください」

という発言がバンバンされるので、慣れないと人格を否定されたような辛さを感じるということだそうです。こういう発言はMisocaにとっては当たり前のことなのですが、確かに親しくない人にそういうことを言われたらびっくりするよなあと考えさせられました。

Misocaでは会議の時間はできるだけ短くしようという意識があります。そのため会議の目的から脱線した場合は誰かが指摘して軌道修正するということが当たり前にされます。

他にも目的を持って会議を進める時には

「この会議の目的ってなんでしたっけ?」

「あと○分ですけど、結論出ますか?」

「ホワイトボードで書いて / 画面共有して進めましょう」

といった発言もよく出てきます。

大事なのは

「あれ?なんか変だな。ずれてるな」

と思ったらすぐに指摘することと、それを指摘することは全体にとっていいことだという共通認識を持つことです。(私もよく指摘されます)

会議というのはチームにとってコストの高いものなので効率よく進めたいとなと改めて思いますし、一方誰であろうと慣れない人がいるときは配慮があるとより良い会議になるなと感じた話でした。

 

豊吉隆一郎

株式会社Misoca代表取締役

2002年より名古屋にてフリーランスとしてWeb制作を始める。
2011年6月、株式会社Misoca(旧スタンドファーム株式会社)を設立。

趣味はマラソン、将棋、マニュアル化。
CSNagoya勉強会共催者、名古屋Ruby会議スタッフ、OSCNagoya2011実行委員長など

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