請求書作成サービス「Misoca(ミソカ)」

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請求書作成サービス「Misoca(ミソカ)」紹介プログラムのご案内

請求書作成サービス「Misoca(ミソカ)」アフィリエイトプログラム

いつも請求書作成サービス「Misoca(ミソカ)」をご利用いただきありがとうございます。
Misocaの紹介プログラムを新しくリニューアルいたしましたのでお知らせいたします。

Misoca紹介プログラムとは

運営されているウェブサイトやブログ、メールマガジン等にMisocaのバナーまたはテキスト素材のリンクを掲載いただき、そのリンク経由でお客様がMisocaに新規登録されますと、紹介料として報酬をお支払するプログラムです。

報酬
■無料体験プランに新規お申し込み:300円
■有償プランに新規お申し込み:700円

ぜひ、Misoca紹介プログラムにご参加いただき、Misocaをご紹介ください。
※有償プランには「プラン15」「プラン100」「プラン1000」がございますが、全て一律の成果報酬となります。

Misoca紹介プログラムの参加方法

Misoca紹介プログラムは下記のアフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)よりご利用いただけます。
どのASPも無料で会員登録ができますので、アカウントをお持ちでない方はまずは各ASPにご登録ください。

A8.net (https://www.a8.net/)
バリューコマース アフィリエイト (https://www.valuecommerce.ne.jp/)
もしもアフィリエイト (http://af.moshimo.com/)

A8.netにご登録済の方

ミソカ」でプログラム検索をいただき、
『クラウド請求書・見積書・納品書管理サービス Misoca(ミソカ)』にご応募ください。

バリューコマースアフィリエイトにご登録済の方

弥生(やよい)」でプログラム検索をいただき、
『「弥生シリーズ」販売促進プロモーション』にご応募ください。

もしもアフィリエイトにご登録済の方

弥生(やよい)」でプログラム検索をいただき、
『弥生シリーズ(青色申告/白色申告/会計オンライン/Misoca)』にご応募ください。

応募が承認されましたら手順に従い、運営されているウェブサイトやブログ、メールマガジン等でMisocaをご紹介ください。
バナー画像は豊富なサイズをご用意しておりますので、運営されているウェブサイトやブログ等に合わせてお選びいただけます。
皆様のご参加をお待ちしております。

【Misoca×弥生社長 対談】グループ化のこれまで、これから

Misocaが弥生のグループ会社へ——。この協業がこの先どんな世界を生み出していくのか。2016年2月のグループ化からのこれまでを振り返るとともに、将来的なコネクトEDI構想について両社社長が話をしました。

弥生×Misoca社長  対談

この協業が両者を面白い方向に持っていけると思っています

——2014年9月から一部のサービス連携が開始。16年2月にはMisocaが弥生の傘下となり正式な協業がスタートしています。お二人が初めて対面されたときの印象は?

弥生・岡本浩一郎社長(以下、岡本) 初めてお会いしたのは2014年の夏ごろでしたかね。真摯にものづくりに取り組んでいて、すごく真面目な方だと思いました。それは今も変わらず感じていますね。

Misoca・豊吉隆一郎社長(以下、豊吉) 私のほうはMisocaのサービスをやっていくなかで常に弥生のことは意識していましたから、その代表とお会いすると決まったときから緊張していました(笑)。ただ実際にお会いしてみると、とてもきさくな方で話しやすかった。一方で論理的かつ合理的にものごとを考える方で、話していくうちに、協業していく流れも、自然に生まれていきました。

——協業から1年半。豊吉社長はどんなメリットを感じていますか?

豊吉 いちばん大きいのは「数のメリット」でしょうか。弥生のユーザーは全体で150万事業者。その大きな市場に対し、単に会計ソフトメーカーとしてだけでなく、カスタマーサポートの充実、さまざまな付加価値サービスなど、事業コンシェルジュとしてさまざまなサービスを提供されている——そのことが、Misocaユーザーにとって大きなメリットがあると感じています。

岡本 おそらく、Misocaのようなスタートアップ系のクラウドサービスというのは、いわゆるアーリーアダプターと呼ばれる感度の高い人たちがいち早く導入しているサービスですよね。この便利なサービスを、弥生のユーザーにもお届けすることで、弥生ユーザーの利便性向上にもつながりますし、Misocaのユーザー層の拡大にもつながるという点で、この協業が両社を良い方向に持っていけると考えています。

弥生社長岡本

豊吉 協業後の現在は、基盤統合を進めており、今年5月にはユーザーサポートも正式に提供できるようになりました。お客様により安定した基盤のサービスを提供できる準備ができましたから、Misocaの開発チームとしてもサービスの開発、製品の改善により注力していきたいです。

——岡本社長は、このたびの協業の背景には「想い、実績、ビジョンの一致があった」と、たびたびお話されていますよね。

岡本 はい。「繁忙期にある事業者の困りごとのお手伝いをしたい」という、両社の社名にも表れた “想いの一致”(※編者注:弥生は確定申告&決算が重なる「3月」、Misocaは「月の末」を意味する「晦日(みそか)」が社名の由来)。そして、会計ソフトとクラウド請求書サービス、それぞれの市場で売上ナンバー1を誇る“実績の一致”です。

——「ビジョンの一致」とは?

岡本 これがとても重要です。弊社では単に会計支援あるいは請求書作成・発行という部分に留まるのではなく、見積作成・発注、受注から納品、検収、請求、支払・入金……という一連の流れをクラウド上で電子的に処理する——中小企業向けのコネクトEDI(Electronic Data Interchange)構想というものを見定めています。その部分でもMisocaと「実現したい世界」が一致したからこそ、ともにその未来に向けて歩んでいけると思います。

(参考リンク)
・岡本社長ブログ「弥生社長の愚直な実践」
2016年02月22日「想いの一致と実績の一致」
2016年02月29日「ビジョンの一致」

コネクトEDI実現への想い

——豊吉社長が、中小企業向けのコネクトEDIという同じビジョンを見定めていたのはなぜなのでしょう?

豊吉 フリーランスのプログラマーとして活動していたときの、商取引の体験ですね。Misocaもそうした自分自身の実体験から生まれたサービスですが、ほかにも、見積書を送るにしてもFAXで送らなければいけないし、契約書にはハンコを押さなければいけない。ほかに入金期日の管理もあれば、通帳記入、未入金の督促なんかもある……。事業者がわからないものをわからないなりにこなしているうちに、それが独自のやり方として定着してしまう——そんな実態がどこにでもあると思います。実際にMisocaを運営していくなかでも「入金のチェックをもっと便利にしたい」とか「取引先の与信判断的な作業をどうにかしたい」といった声を聞きます。個人事業主や中小企業経営者の多くが、そうした余計なことに時間をとられていると思うんです。

Misoca社長豊吉

——たしかに個人事業者や中小企業経営者の多くの困りごとでしょう。

豊吉 でも、世の中にある個人間の商取引——例えばネットオークションのようなもの——を見ると、すでに安心して取引のできる同一のプラットフォームが整備されているじゃないですか。そういうものがBtoBの世界にもあればいいのに、と常々思っていました。コネクトEDIが実現すれば、各人が余計な仕事に力を注ぐ必要もなくなり、もっとクリエイティビティを発揮できるようになると思うんです。

岡本 実は、豊吉さんと私には、個人的な共通点があるんです。1つは、お互いにエンジニアであること——私の場合は元・エンジニアで、もうすっかりコードを書くことはありませんが——エンジニアはモノゴトをロジカルに考える癖が身についています。そしてもう1つが、2人とも事業を立ち上げた経験があることです。私も過去、コンサルティングの会社を起業したことがありますから、今の豊吉さんのお話はとてもよくわかる。ロジカルに考える、自分ゴトとして考える——これらが掛け合わされると、おのずとEDI構想のような結論になっていくのだと思います。

——将来的には、コネクトEDIによって、どんなことができるようになるのでしょうか?

岡本 これまで当社は、事業者の“今の状況”を測る会計ソフトづくりに注力してきました。しかし、その結果から何か将来的な“次に打つ手”を提供することはできていません。コネクトEDIが実現していくと、当然、膨大なデータが生まれていきます。それをビッグデータととらえれば、AIなども力を発揮できる可能性が生まれます。

——事業者に未来を提示できるようになるかも、ということですね。一方でMisocaの展望は?

豊吉 私たちがユーザー1人ひとりにご提案していくべきことは変わりません。しかし「取引先が発注をFAXでしか受け付けてくれないけど、スマホから発注できればもっと便利になるのに」といったことも、コネクトEDIの発想につながっていくと思うんですよ。「シンプルでかんたん」というMisocaの特徴を大切にしながら、よりよいサービスにしていくべく、お客様1人ひとりの声を真摯に聞いていけば、きっとその先にコネクトEDIがある——そう考え、ユーザーの声をこれからも大切にしていきたいです。

——ありがとうございました。

会計事務所シンシア様 | 導入事例

会計事務所シンシア様

入力間違いに気づくことができるなど、細かい部分も便利です。

税理士・会計士

会計事務所シンシア様

今回は、弥生PAP会員である会計事務所シンシアの野見山様・池田様にお話を伺いました。

貴所について教えて下さい

会計事務所シンシアは、会計税務顧問の他に、創業や資金調達などのコンサルティングも行っている会計事務所です。
 自社のメディア「ビズバ!」で情報発信も行っています。
sincere_01

Misocaを使い始めたきっかけを教えて下さい

シンシアは、元々顧問先への請求業務にMisocaを使っており、複数のチーム体制で請求業務を分担する際にも、他のチームでもMisocaを採用しました。

Misocaをどのように活用していますか

Misocaは請求業務で使っています。各チームごとにアカウントを作成して利用しています。
Excelで顧問先管理を行っており、そちらで顧問先ごとの毎月の顧問料や決算時報酬を管理して、請求金額をMisocaに入力して請求書を作成しています。
顧問料は毎月同じなので、前月分を複製して作成しています。

入金は、日税ビジネス・サービス口座振替を利用される顧問先と、銀行振込の顧問先がいらっしゃるので、請求書のテンプレートを口座振替用と振込用で使い分けています。

先に使い始めたチームの方では郵送機能を使っていますが、最近立ち上げたチームの方ではまだ郵送は使っていません。自分たちで封入する前にも何重にもチェックしており、封筒と中身と送付状が間違っていないかもチェックしていますが、請求書送付は間違えられないので神経を使います。もう少し請求件数が増えてきたら郵送機能を使ってみたいと思います。

Misocaのおすすめ機能 / ポイントを教えて下さい

シンシアに転職してきて初めて「請求書」というものを作ったのですが、Misocaなら誰が見てもスグに作れるというのは良いなと思いました。品目と金額を入れてお客様の名前を入れてと、Misocaを使っていて操作に困ったことはありません。変に悩むことなくサクサク作れるのが良いです。初めて請求書を作成する人にはお薦めです。

また、請求先名を一文字間違えていても、得意先情報を新規作成するか上書きするのかアラートしてくれるので、入力間違いに気づくことができるなど、細かい部分も便利です。
作成済と入金済の2つのステータス管理で送付済や入金済の管理ができることころも便利ですね。

無料でMisocaを使ってみる

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事業概要

名称:
会計事務所シンシア
ホームページ:
http://www.sincere-acc.net/
所在地:
東京都荒川区
事業内容:
税理士業務・会計士業務・コンサルティング業務
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