年末年始の請求書の発送スケジュールおよびカスタマーセンター営業日等のご案内

年末年始の請求書の発送スケジュールおよびカスタマーセンター営業日についてご案内いたします。

請求書発送スケジュール

2018年12月27日(木) 18:30 以降に郵送手続をされた請求書は、2019年1月7日(月)の発送となります。ご注意ください。

・ 2018年12月27日(木) 18:30までのご注文 ⇒2018年12月28(金) 発送
・ 2018年12月27日(水) 18:30 ~ 2019年1月4日(金) 18:30 のご注文 ⇒2019年1月7日(月) 発送

※特に年末27日の18時頃は混雑すると思われます。余裕を持って17時頃までにご依頼をお願いいたします。
※ご注文から最短での発送スケジュールとなります。場合によっては遅れる場合も有りますのでご了承下さい。

Misoca回収保証の保証審査期間スケジュール

年末年始のMisoca回収保証の保証審査期間は下記の通りとなります。ご注意ください。
・ 2018年12月26日(水)までの保証審査依頼⇒年内に回答
・ 2018年12月27日(木)以降の保証審査依頼⇒2019年1月7日(月) 以降の回答

Misocaカスタマーセンター年末年始休業スケジュール

年末年始のMisocaカスタマーセンターの年末年始休業は下記の通りとなります。
・2018年12月29日(土)〜2019年1月3日(木)

※2019年1月4日(金)より平常通り営業いたします。
https://www.yayoi-kk.co.jp/news/20181205.html

スマホアプリからMisoca回収保証が利用できるようになりました

新機能のお知らせです。
スマホアプリからMisoca回収保証が利用できるようになりました。

Misoca回収保証とは

Misocaで発行した請求書に売掛金の回収保証を付与することができるサービスです。
Misoca回収保証が付与された請求書に対して、支払いの遅延やお取引先の倒産等によって売掛金の回収ができなくなった際に、損害を補填します。

※損害の補填は、株式会社ラクーンフィナンシャルが行います。
※「プラン15」「プラン100」「プラン1000」のご契約のお客様のみご利用いただけます。

メリット

・ 1通から使えるので、新しい取引先でも使いやすい
・ 取引先には保証をかけていることを知らせずに利用可能
・ 未回収時の督促やストレスから解放!

iPhoneアプリからのご利用方法

①回収保証に登録します

[設定]→ [Misoca回収保証]から登録することができます。
すでに登録がお済みの場合は、手順②に進んでください。

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②請求書を作成し、請求書詳細から回収保証を依頼します

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Androidアプリからのご利用方法

①回収保証に登録します

[設定]→[アカウント]→[回収保証の利用登録] から登録することができます。
すでに登録がお済みの場合は、手順②に進んでください。

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②請求書を作成し、請求書詳細から回収保証を依頼します

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Misoca回収保証に関する詳細は こちら からご確認ください。


いかがでしょうか?
ますます便利になったMisoca iPhoneアプリAndroidアプリをぜひお試しください。

請求書一覧画面で未入金状況が確認できるようになりました

新機能のお知らせです。
請求書一覧画面で未入金状況が確認できるようになりました。

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確認方法

請求書一覧画面の上部に表示されるグラフで確認できます。
グラフの色によって、お支払い期限からの超過日数がわかります。

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注意

・請求金額は請求日から365日以内 かつ ごみ箱に入っていない請求済みの請求書の金額の合計です。
・お支払い期限を指定していない場合は、請求日がお支払い期限として扱われます。


未入金状況が簡単に確認できるようになり、請求管理が楽になります。
ますます便利になったMisocaをぜひお試しください。

「売掛金の保証」ってどんなサービス?

先日サービス公開いたしました「Misoca回収保証
多くの方にご好評いただいております!

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今回は、ともにサービスを提供している「株式会社ラクーンフィナンシャル」様において経営者(お客様)の悩み事を最前線でご対応されているクライアントサポートチーム三浦様に、売掛金の保証がどんなサービスなのかお話を伺いました。

Q1.「売上・売掛」について、お客様はどんな悩みを抱えてらっしゃいますか?

  • 支払遅延が起きたら後追いが大変だ。
  • 新規取引先と初回から掛取引をしたが不安が残る。
  • 取引先の業績が悪化している。心配だ。
  • 従来の売上げより取引額を増やしたい。
  • 同業他社の保証が減額や否決にされた。
  • 保全をとらないと掛取引はできないと管理部署に言われた。

Q2.クライアントサポートの仕事のやりがいは何ですか?

毎日様々な業種(食品・アパレル・建材・IT・電化製品・エネルギー関連など)の企業様に会いにいきます。業界ごとの商習慣や企業によりリスクに対する考えが全く異なるので、非常に勉強になります。

焦付きや未回収の未然防止の相談だけでなく、積極的な売上促進の為の取り組み相談も数多く頂きます。自社のことを真剣に考えている方々だからこそ、私も前向きに対応したい気持ちが強くなります。

「企業は生き物」と言われるように毎日新しい情報が入ってくる、立ち止まることのないサービスに魅力とやりがいを感じています。

Q3.お客様から言われて嬉しかった言葉はなんですか?

  • 「取引するか迷っていた企業を三浦さんに相談して本当に良かった!」
  • 「よくわからない企業だったから、保証してもらえて非常に助かった
  • 「保証サービスを利用したおかげで販売量が増えて、売上げがUPしたよ」
  • 「知り合いの会社にも紹介しておいたから、是非会ってほしい」
  • 「いつも頼りにしています」

など本当にありがたいお言葉を頂いております。お客様に少しでもご満足頂けるよう今後も精進して参ります。


今回お話を伺ったのは、クライアントサポートチーム 三浦様でした。

「企業は生き物」
立ち止まることのないサービスに魅力
株式会社ラクーンフィナンシャル
クライアントサポートチーム 三浦様

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お話を伺って分かったのは、「売掛金が回収できるか不安だから」という理由の保証ではなく、「売掛金の回収は保証をかけて守り、会社の売上をアップさせたい」という攻めの姿勢で導入されている企業様が非常に多いことでした。

企業の活性化のために、不安の要因や負担の原因となってしまう「売掛金の回収の心配」を取り除き、企業と一緒に成長していくのが「売掛金の保証」のサービスなんですね。

Misoca回収保証では、そんな「攻めの姿勢」で活性化を図る企業をさらに増やすべく、株式会社ラクーンフィナンシャル様と共にサービスを運営しております。
毎月発行する「請求書」からワンクリックで売掛金の回収の保証依頼を出すことができます。Misoca回収保証を利用して、さらに取引を活性化していきましょう!

Misoca回収保証を見てみる

株式会社カヤヌマコーヒー様|導入事例

株式会社カヤヌマコーヒー 栢沼様

これまで紙ベースで管理していた入金消込も、Misoca導入で簡単に!

製造卸小売

株式会社カヤヌマコーヒー
オーナー 栢沼良行様

今回は、中米スペシャルティコーヒー焙煎専門店「カフェテナンゴ」を運営されている株式会社カヤヌマコーヒーさまにお話を伺いました。

話題の中米スペシャルティコーヒー焙煎専門店もMisocaを使っています

「こちらは『カフェテナンゴ』という、お店の名前がついたオリジナルブレンドの一杯です。苦味や酸味はそれほど強くなく、すっきりと華やかな味わいをお楽しみいただけると思います」

カヤヌマコーヒー 栢沼様

「カフェテナンゴ」店主・栢沼良行さんは、そういって一杯のコーヒーを振る舞ってくれました。同店は世田谷区深沢(東京)にある中米スペシャルティコーヒー焙煎専門店です。

スペシャルティコーヒーに明確な定義はないものの、良行さんによると「生産国、産出地域、農園名、農園主、精製方法、品種が特定でき、的確な収穫と迅速な精製、厳密な選別がされたプレミアムなコーヒーです」。極上の一杯を探し求め、コーヒー愛飲家たちがわざわざ遠方からカフェテナンゴに来店します。

良行さんは大学を卒業後、カフェ視察のためヨーロッパ各国を巡りました。帰国してからはいったん外食産業に就職をしましたが「もっとコーヒーのことを知りたい」と、スペシャルティコーヒー専門店である堀口珈琲へ転職。同店で焙煎担当を経験した後、グアテマラなどの中米にある複数の農園に通いました。

現地で人脈を拡げ、お店をオープンしたのは2008年のこと。中米の農園からコーヒー豆を買い付け、主に通信販売と店頭販売を続けています。

「コーヒー一杯一杯、その味わいや風味はさまざまです。私も高校生くらいの頃からのコーヒーが好きで『この違いはどこから来るのか』『生産地によってなぜこんなにも味や風味に違いが出るのか』と不思議に思い、それを探究するのが楽しかった。わりと早いうちからこれを仕事にしたいと思っていたかもしれません」(良行さん)

卸販売先が増えるにつれて入金消込に限界を感じるように

仕入れから焙煎・出荷まで、栢沼さん夫婦と少数のスタッフがお店を切り盛りしています。

店主・焙煎士 栢沼 良行さん(右)、奥さまの香織さん(左)

店主・焙煎士 栢沼 良行さん(右)、奥さまの香織さん(左)

「ふだんはその日に入っているオーダーに応じて、午前中からコーヒー豆を焙煎。午後は主に、袋詰めと出荷の作業です。おおよそ週単位で40〜50件のオーダーをいただいています」(良行さん)

最近は、お店の評判を聞きつけ、卸販売のオーダーも増えてきました。卸販売だけで、月に30〜40件くらいのオーダーがあるといいます。しかし、お店の会計処理を担当することが多い奥さまの香織さんは、次のように話しました。

「通販からご注文いただく分はすべてネット上で請求書が発行されるので大きな問題はないのですが、対処に困っていたのは、徐々に件数が膨らんでいった卸販売のオーダーでした。お得意さまから月に複数回のオーダーをいただくと、請求漏れをしてしまったり、入金額が合わなかったり……。このまま紙ベースで管理していては、入金消込の面で限界が生じると思っていました」(香織さん)

それを解決するツールはないだろうか——。そんなときに見つけたのが、クラウド見積・納品・請求書サービス「Misoca」でした。「かつてはオーダーがあるごとに複写式の納品書に手書きをしていました。書き損じると書き直すのが手間だったり、それをもとに請求書を作るので請求漏れが発生してしまったり……」。しかし、Misocaを導入することでそのすべてが「簡単」になったのです。

クラウド管理なのでお店でも家でも請求作業が可能

「品名などの履歴情報は自動入力されますし、複数のオーダーがある場合も、納品書をまとめて簡単に合算請求書が作れるので計算が不要でラクです。また、請求書ごとに「請求済み」や「入金済み」というステータスをチェックしておけるので、以前のように請求漏れの心配がなくなり、入金漏れの確認もしやすくなったことがMisocaを使っての一番のメリットです。」(香織さん)

さらに、こんな利点も……。

「紙ベースのときは、その月に卸販売でどのくらいの売上があったのか、あとから帳簿をつけるまで漠然としか把握していませんでした。でもMisocaなら売上レポートも閲覧でき、こまめにチェックできています」(香織さん)

そんな香織さんをずっと隣で見てきた良行さんも次のように話します。

「クラウド上で作業できるので、お店からも家からも、どちらからでも作業ができる点も便利ですね。以前は請求作業の際、わざわざ妻にお店へ来てもらっていたのですが、そうしたこともなくなり助かっています」(良行さん)

良行さんには夢があるといいます。それは、いつか中米の地でコーヒー農園を経営すること。
2018年には開業から10周年を迎えました。これからも夫婦二人三脚で大きな夢に向かって歩みを進めていく「カフェテナンゴ」さんに、要注目です。

コーヒー豆

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事業概要

社名:
株式会社カヤヌマコーヒー『カフェテナンゴ』
事業形態:
株式会社
設立:
2008年
所在地:
東京都世田谷区
事業内容:
コーヒー豆の輸入、焙煎、販売など
従業員数:
6名
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