クレジットカード決済の画面に3Dセキュア本人確認フォームを追加しました

Misoca、新機能のお知らせです。
下記のアップデートを行いました。

クレジットカード決済画面に3Dセキュア本人確認フォームを追加しました

Misocaでは、今回のアップデートにより、クレジットカード決済画面へ3Dセキュア本人認証に必要な情報を入力するフォームを追加いたしました。

「カード決済+ by 弥生株式会社」を有効にした請求書を発行すると、請求書を受け取った取引先様はクレジットカード払いを利用できます。今回の対応は、その取引先様がクレジットカード払いを行う際に表示される入力フォームの追加となります。

これにより、請求書を受け取った取引先様がカード決済を行う際に3Dセキュア本人認証が必須となり、必要な情報を入力いただくことで、より安全にカード決済をご利用いただけるようになります。

「カード決済+ by 弥生株式会社」の詳細は、カード決済+ by 弥生株式会社をご確認ください。

3Dセキュア本人認証情報の入力とは?

3Dセキュアは、カード決済時の不正利用防止を目的とした本人認証の仕組みです。

今回の対応により、カード決済を行う画面で、本人認証に必要な情報の入力フォームが表示されるようになります。

【手順】

1.請求書に記載されたクレジットカード決済画面を開きます。

2.決済内容を確認します。

3.3Dセキュア本人認証情報を入力・登録します。

4.プライバシーポリシーを確認し、同意します。

5.内容を確認し、クレジットカード決済を行います。

クレジットカード決済画面

※「カード決済+ by 弥生株式会社」を利用するには、事前に決済アカウントの連携設定が必要です。

操作手順は、カード決済+ by 弥生株式会社を利用するを参照お願いします。

いかがでしょうか。

Misocaではお客さまのご要望をもとに日々改善を行っております。

ご利用いただくなかで気になることがございましたら、お気軽に製品内「サポート」ページよりご意見をお寄せください。

デジタルインボイス送信で「政府電子調達(GEPS)」に対応しました

Misoca、新機能のお知らせです。
下記のアップデートを行いました。

デジタルインボイス送信で「政府電子調達(GEPS)」に対応しました

Misocaでは、今回のアップデートでデジタルインボイス送信(Peppol)において「政府電子調達(GEPS)」に必要な項目を入力・送信できるようになりました。

これにより、GEPSを利用した取引をMisocaからデジタルインボイスを送信できます。

「政府電子調達(GEPS)」対応とは?

「政府電子調達(GEPS)」は、政府機関などの調達手続きを電子的に行うための仕組みです。

詳しくは「GEPS(政府電子調達)」をご確認ください。

今回の対応により、Misocaのデジタルインボイス送信画面で「政府電子調達(GEPS)を有効にする」を選択すると、GEPS送信に必要な項目を入力できるようになります。

【手順】

1.デジタルインボイス送信画面で、送信内容を確認します。

2.GEPSの項目を利用して送信する場合は、「政府電子調達(GEPS)を有効にする」にチェックを入れます。

3.表示されたフォームに、GEPS送信に必要な項目を入力します。

4.内容を確認し、デジタルインボイスを送信します。

GEPS送信時に入力が必要な主な項目は、以下のとおりです。

※GEPSの項目を利用してデジタルインボイスを送信する場合は、GEPSで必要となる情報を事前にご確認ください。

操作手順は、請求書をデジタルインボイスとして送信するを参照お願いします。

いかがでしょうか。

Misocaではお客さまのご要望をもとに日々改善を行っております。

ご利用いただくなかで気になることがございましたら、お気軽に製品内「サポート」ページよりご意見をお寄せください。

2026年 夏季休業のお知らせ

Misocaの夏季休業中のサポート及び発送スケジュール等についてご案内いたします。

請求書発送スケジュールについて

通常通りのスケジュールとなります。

 郵送指示を受け付けた翌営業日(日曜・祝日・年末年始を除く)に発送いたします。
 ただし、18:30以降の郵送指示は翌日受付扱いとなりますのでご注意ください。

 2026年8月11日は祝日のため発送は行われませんが、その他の平日・土曜日は通常通り
 発送を行います。

 参考)請求書の郵送機能について

Misoca回収保証の保証審査について

通常通りのスケジュールとなります。

 参考)Misoca回収保証

カスタマーセンター営業日について

休業期間の詳細はこちら(https://www.yayoi-kk.co.jp/news/detail.20260721-2/)をご覧ください。

「弥生会計 Next」へ仕訳送信できる機能を追加しました

Misoca、新機能のお知らせです。
下記のアップデートを行いました。

「弥生会計 Next」へ仕訳送信できるようになりました

Misocaでは、今回のアップデートで「弥生会計 Next」との連携機能を追加しました。

これにより、Misocaで作成した請求書情報をもとに、「弥生会計 Next」へ仕訳データを送信できるようになります。請求書作成後の会計入力の手間を減らし、請求業務から会計処理までをよりスムーズにつなげられます。

「弥生会計 Next」連携機能とは?

「弥生会計 Next」は、日々の取引入力から決算書の作成まで、会計業務をクラウド上で行える弥生の会計ソフトです。詳しくは「弥生会計 Next」をご確認ください。

「弥生会計 Next」連携機能は、Misocaで作成した請求書の内容をもとに仕訳データを作成し、「弥生会計 Next」へ送信できる機能です。

【手順】

1.[設定]の[証憑管理・会計連携]をクリックし、「会計アカウント連携」にある「弥生会計 Next」の[連携する]をクリックします。

2.弥生シリーズのログインページが表示されますので、弥生IDでログインし、画面に指示に沿って連携を進めると連携出来ます。

請求書ごとに個別送信できるほか、請求書一覧から複数の請求書をまとめて送信することもできます。また、設定により、請求書が「請求済」になったタイミングで自動送信することも可能です。

「弥生会計 Next」連携機能のメリット

主なメリットは、以下のとおりです。

<メリット>

・会計入力の手間を削減

Misocaの請求書情報をもとに仕訳データを送信できるため、会計ソフトへあらためて入力する手間を減らせます。

・請求業務と会計処理をスムーズに連携

Misocaで請求書を作成・発行した後の会計処理を、「弥生会計 Next」へつなげやすくなります。

・複数の請求書もまとめて送信可能

請求書一覧から対象の請求書を選択して、一括で仕訳送信できます。

・自動送信で処理漏れを防止

自動送信を設定すると、請求書が「請求済」になったタイミングで仕訳データを送信できます。送信作業の手間を減らし、対応漏れの防止にもつながります。

※「弥生会計 Next」への仕訳送信には、事前に「弥生会計 Next」との契約、Misocaでの連携設定が必要です。

Misocaと弥生会計Nextを連携する 

弥生会計Nextへ仕訳を手動送信する

弥生会計Nextへ仕訳を手動送信する

いかがでしょうか。

Misocaではお客さまのご要望をもとに日々改善を行っております。

ご利用いただくなかで気になることがございましたら、お気軽に製品内「サポート」ページよりご意見をお寄せください。

ゴールデンウィーク期間中の請求書発送スケジュールおよびカスタマーセンター営業日等のご案内

  • 請求書の発送スケジュール(郵送代行サービス)
  • Misoca回収保証サービスの審査期間
  • カスタマーセンターの営業日

請求書の発送スケジュール(郵送代行サービス)

※連休直前の18:00以降は混雑することが予想されます。余裕を持って17:00頃までにお手続きしていただきますようお願いいたします。
※上記はお手続き完了から最短での発送スケジュールとなります。場合によっては遅れる場合もありますのでご了承ください。

Misoca回収保証サービスの審査期間

カスタマーセンターの営業日

2026年度ゴールデンウィーク営業日のご案内

休業日前後の営業日である4月24日(金)、4月27日(月)、4月28日(火)、5月7日(木)は、電話がつながりにくくなることが予想されます。


お客さまにはご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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