BROOKLYN RIBBON FRIES(ブルックリンリボンフライ)様|導入事例

BROOKLYN RIBBON FRIES 鳥居様

自分のミッションを果たすため、事務作業は極力“ゼロ”にしたい

製造卸小売

BROOKLYN RIBBON FRIES
(ブルックリンリボンフライ)
鳥居様

今回は、駒沢と表参道に店舗展開する、アメリカ・ブルックリンスタイルの人気カフェ「BROOKLYN RIBBON FRIES」(ブルックリンリボンフライ)を運営されているBRF株式会社の鳥居様にお話を伺いました。

自家製ジンジャーシロップの普及に取り組むセールスマネージャー

「BROOKLYN RIBBON FRIES」のオーナーのひとりであるKiyoさんは、アメリカのマンハッタンにある紹介制レストラン「Bohemian New York」のエグゼクティブシェフ兼ディレクター。そんなKiyoさんが日本で新たなフードベンダーを作ろうと始めたのがB.R.Fでした。

B.R.Fではハンバーガーやベーグルサンドなども人気メニューですが、特に“看板メニュー”として評判なのが、専用のポテトカッターでらせん状にカットされたフライドポテト「リボンフライ」、そして「B.R.Fオリジナルジンジャーエール」です。ジンジャーエールの原液となる「ジンジャーシロップ」(B.R.F MADE GINGER SYRUP)はすべて自家製。オンラインショップでも購入できます。

そのジンジャーシロップを世に広めるセールスマネージャーを務めているのが、鳥居尋樹(とりい・ひろき)さん。名古屋出身の鳥居さんは、地元で仲間とともにセレクトショップ運営などをしていましたが、そのときにたまたま出合ったのがB.R.Fのジンジャーシロップでした。

BROOKLYN RIBBON FRIES 鳥居様

「最初に飲んだとき、正直『なんだこれは!』と思いましたね(笑)。
Kiyoさんが世界中のジンジャーエールを飲み歩いて辿り着いたこだわりのシロップで、その美味しさにとにかくびっくりしました」

かつては表計算ソフトを使用していたが「管理するのに限界を感じた」

鳥居さんは、当時のセレクトショップの仕事を通じてKiyoさんらに出会いました。その後B.R.Fのパートナーとして契約を結び、名古屋圏内でB.R.Fのシロップ販売を展開。やがてB.R.Fの正式なスタッフとしてセールスマネージャーを任されるまでになります。

ジンジャーシロップ

「自分が与えられたミッションは、このジンジャーシロップをひとりでも多くの人に知ってもらうこと。具体的には、あらたな卸先の開拓です。今のところ70〜80店舗に卸していますが、飲食店や小売店だけでなく、さまざまな業種やお店の人にこのジンジャーシロップのことを知って欲しいと思っています」

この味をもっと多くの人に知ってもらうために、鳥居さんはどんなところにでも出かけます。さまざまな野外イベントやフェスなどに出展し、そのときの試飲をきっかけに、B.R.Fのジンジャーシロップのファンになる人も大勢いるのだとか。

「ソーダで割るだけでなく、いろいろな飲み方ができるんですよ。お酒に入れる人もいれば、料理やお菓子づくりに使う人もいます。僕が一番好きなのは“牛乳割り”で、実際に飲んでいただくとその魅力に驚く方も多いです」

しかし、そんな大事なお仕事の阻害的な業務になっていたのが、請求処理でした。「卸売りだけで月に40〜50件は処理していた」というなかで、「以前は表計算ソフトを使って帳票作成やお金の管理をしていたけれど、すごく手間がかかると感じていた」と鳥居さん。
「ツールを活用してもっと効率的に管理できないか」と考えていたところ、クラウド請求書作成サービス「Misoca」を知りました。

納品書や請求書の作成から入金管理まで「一連の流れがスムーズに」

クラウドサービスである「Misoca」を導入したことで、見積書・納品書・請求書を簡単に作成できるようになりました。過去の入力履歴から取引先や品名などを選択し、あとは支払期日や数量などを入力すれば、1分足らずで帳票が作成できます。しかし鳥居さんが「Misoca」を使い続ける理由は、単にすばやく帳票作成ができるからではありません。

BROOKLYN RIBBON FRIES 鳥居様

「たとえば複数の納品書をまとめて合算した請求書が作れたり、入金が確認できた請求書にはチェックを付けておくことで、未入金の請求分がすぐに把握できるようになったり。これまで一つひとつの作業が途切れ途切れになりがちだった『見積・納品→請求→入金確認』という一連の流れをスムーズに、しっかりと管理できるようになりました」

また、自宅や外出先などのスキマ時間で事務作業を行うことも多い鳥居さんにとって、場所を問わず利用できるクラウドサービスであることも「Misoca」を使うメリットだといいます。

そんな鳥居さんは、自分に与えられたミッションをあらためて振り返り、「こうした請求処理の業務は自分にとってただの“作業”でしかない」と断言します。

「セールスマネージャーである僕個人がすべきことは、あくまで『このジンジャーシロップを世の中に少しでも広めること』です。もちろん、バックオフィス業務もとても大事な仕事であることは承知していますが、あえて言うならば、請求処理も、在庫管理や発送処理も、自分にとって全然本質的ではない。できればこうした“作業”をゼロにしたいというのが本心です。うちのような規模・業態の事業者にとって、それは共通する思いではないでしょうか」

BROOKLYN RIBBON FRIES 鳥居様

特に鳥居さんが「本当に手間がかかって大変なんですよ…」という請求書の発行・送付については今後、「Misoca」の郵送代行サービスを利用することで解消したいと考えているそうです。

ジンジャーシロップの普及という最大のミッションを果たしたい——。

そのために「もっと改善して欲しいところや、こういう機能が付いたらいいなと期待するところはまだまだありますよ!」と微笑む鳥居さんにとって、「Misoca」は欠かせないツールになっています。

無料でMisocaを使ってみる

事業概要

社名:
BRF株式会社
事業形態:
株式会社
設立:
2013年
所在地:
東京都目黒区
事業内容:
飲食業
従業員数:
20名

iPhoneアプリの通知機能が充実しました

新機能のお知らせです。

Misoca iPhoneアプリの通知機能が充実しました。
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本日の入金金額

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入金予定の請求書とその金額をお知らせします。
通知から 本日入金予定の請求書 一覧を確認することができます。

メール開封通知

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Misocaのメール送信機能を利用して送信したメールが取引先で開封されたことをお知らせします。
こちらは文書一覧画面 文書タイトル横のアイコンでも確認することができます。
(開封済みになった場合、取引先がメールを開いたことは確認できますが、必ずしも内容を確認したとは限りません。予めご了承ください。)


いかがでしょうか?
通知機能が充実し、文書作成後も便利にご利用いただけるようになりました。

ますます便利になったMisoca iPhoneアプリをぜひお試しください。
インストールはこちらから

Misoca Androidアプリで納品書が作成できるようになりました

新機能のお知らせです。
この度、Androidアプリで「納品書」が作成できるようになりました。

今回のリリースにより、Web版Misocaとほぼ同じ動作でお使いいただくことができ、もちろん請求書から納品書への変換もアプリ上で簡単に行うことができます。

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こんな方にオススメ

  • • スキマ時間を効率的に使いたい人
  • • 仕事でよく外出する人(営業の方など)

MisocaのAndroidアプリを使えば、電車の中や人との待ち合わせの待ち時間など、スキマ時間に見積書や請求書が簡単に作成できてしまいます。
また、外出が多い仕事の場合でも、出先で簡単にスマートフォンから業務を遂行することができ、残業時間の短縮に大活躍です。

まだMisoca Androidアプリを使っていない方も、この機会にぜひお試しください!

Misoca Androidアプリのダウンロードはこちらから。

Misocaで送信した請求書送信メールの開封確認ができるようになりました

新機能のお知らせです。
Misocaで送信した請求書送信メールの開封確認ができるようになりました。

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Misocaで請求書を作成後、[メール送信]または[発行]から請求書をメール送信すると
下記のようなメールを送信することができます。

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この度の機能追加で、Misocaの請求書メール送信機能を利用して送信されたメールが取引先側で開封されたかどうかを、請求書一覧画面や請求書詳細画面で確認できるようになりました。

確認方法

確認方法は2つあります。

1. 請求書一覧画面から確認する
請求書の請求書番号の右に表示されているアイコンを確認します。

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①開封済
②メール送信済

2. 請求書詳細画面から確認する
請求書詳細画面の[メール送信]を確認します。

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注意

・ 開封確認ができるメールは、9月6日13:30 以降に送信したメールが対象となります。
・ 送付先がメーラーの設定で 画像の読み込みを禁止していると検知できないことがあります。
・ CC宛のメールが開封されても開封済みにはなりません。
・ 開封済みになった場合、取引先がメールを開いたことは確認できますが、必ずしも内容を確認したとは限りません。予めご了承ください。


いかがでしょうか?
ますます便利になったメール送信機能をぜひお試しください。

Mogic(モジック)株式会社様 | 導入事例

Mogic(モジック)株式会社 山根様川村様

経理と営業の連携がスムーズになりました。毎月の請求書の自動生成も便利です

Webサービス開発・運営

Mogic(モジック)株式会社

今回はYahoo! JAPANで動画配信サービスの立ち上げなどを手がけてきた山根陽一さんが2009年に設立し、クラウドを利用した法人向け教育システムサービスやスマホアプリなどを開発・提供しているMogic(モジック)株式会社様にお話をお伺いしました。

クラウドを利用したe-Learningシステムを提供

Mogic(モジック)株式会社 山根様川村様

代表取締役社長 山根 陽一さん(左)、
ビジネスディベロップメント チーフ 川村 泰宣さん(右)

石神井公園からほど近い、90年代に有名デザイナーが手がけた建物の1階から4階までをリノベーションしたというMogicのオフィスは、一歩足を踏み入れただけでわくわくするような遊び心に満ちている。たとえば会議室や倉庫などにはそれぞれ「Big Fish」「BLADE Runner」といった映画のタイトルが付けられ、内装の雰囲気も部屋ごとにガラリと変わる。社内イベントも盛んで、しかも自分たちで飲むコーヒーを自分たちで焙煎までしているというから驚きだ。そんな遊び心満載の社内では、10代から60代まで幅広い年齢のメンバーが働いている。

Mogicのメインサービスはクラウドを利用した法人向けe-Learningシステム「LearnO(ラーノ)」。PCやスマホ、タブレットを利用して、クラウド上で社員教育を行うことができるサービスだ。「LearnO」の営業を担当している川村泰宣さんは、その内容についてこう語る。

Mogic(モジック)株式会社 川村様

「営業所が複数あるため、何度も社員を集めて集合研修を行うのが難しい。あるいは研修の告知や出欠、アンケート管理などが大変といった社員教育に関して企業が抱える問題を解決するためのサービスです。受講する側にとっても自分の好きなタイミングで勉強できるのがメリットですね」

そのほかにも大学でのレポートの提出や管理がクラウド上で行えるアクティブラーニング支援サービス「Pholly(フォリー)」や、パワーポイントで作ったスライドを簡単にウェブで公開し、研修などに活用できる「Limited(リミテッド)」などのサービスを提供中。社内にはエンジニアだけでなくデザイナーも常駐し、ユーザーインターフェースの使いやすさを意識したサービス作りを心がけている。

Misocaで見積りから請求処理まで一貫して効率化

バックオフィスを担当しているスタッフは3人。そのなかで主に経理を担当しているのは、若い頃に寿退社してから36年のブランクを経て、60歳でMogicに再就職したという三浦さん。

Mogic(モジック)株式会社 三浦様

「以前は社長が自分のパソコンで請求書を作って、印刷したものを私が受け取って郵送するという流れだったのですが、仕事の規模が大きくなり請求件数も多くなったため、エクセルで管理するのには限界を感じ始めました。そこで何か良いサービスがないかと検討する中で『Misoca』を知りました」

クラウド請求書作成サービス「Misoca」によって経理と営業がデータを共有することで、同社の請求処理業務は非常に効率化された。具体的には、まず営業がMisocaで見積書を作成し、受注したものはボタンひとつで請求書へ複製して保存しておく。その保存された請求書を経理の三浦さんがチェックし、請求処理をするという役割分担がスムーズに行われている。

「処理した請求書ごとに“請求済”や“入金済”といったステータスも管理できるので請求漏れを防ぐことができますし、データも見やすくていいなと思います」

Misocaでは請求書の自動作成予約もできる。営業の川村さんは「当社のサービスは月額契約が多いので、毎月決まった額の請求書が自動作成できるのは便利ですね」と話す。既存クライアントへ新たに見積書や請求書を作成するときも、取引先登録により情報が自動反映されるので、エクセルで作業をしていた頃と比べて作成時間を短縮できるようになった。

「また、エクセルで見積書を作成していた頃は、営業それぞれが作った見積書は各自のパソコンの中にしか残らないため全体で管理ができませんでした。Misocaの導入後は、どんな金額の見積りをいつ出しているのか、といった情報共有ができるようになりました」。

使い勝手の良さがMisocaの魅力

同社ではビジネスディベロップメント部とカスタムメイド部という部門ごとにMisocaのアカウントを持ち、その2つを使い分けているそう。1年間の無料お試し期間から有料プランへ移行するときにも、Misocaによってできることや、実際に便利になった点を考えれば特に抵抗はなかったという。

また、いくつかのサービスを検討してみた中から、最終的にMisocaを選んだ理由として、川村さんは使い勝手の良さをあげる。直感的にすぐ使い始めることができ、導入後に困ったことはほとんどないという。

「見積書、納品書、請求書の項目から作りたいものを選んで、必要事項を入力していくというわかりやすさがいいですね。パッと見て何をすればいいかわかる。当社のサービスも、ユーザーインターフェースにはかなり気を使って作っています。クラウドサービスというのは導入されたものの実際には利用されないことが意外と多いので、ログインのしやすさやサービス提供側の情報管理をいかに楽にするかが重要なんです。だからこそ、Misocaの使いやすさをより実感できるのかもしれません」

Mogic(モジック)株式会社

無料でMisocaを使ってみる

Mogic(モジック)株式会社様について

社名
Mogic(モジック)株式会社
事業形態
株式会社
設立
2009年
事業内容
クラウドを利用したシステムサービスやアプリの提供
所在地
東京都練馬区
従業員数
25名
やよいの青色申告オンライン
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