「売掛金の保証」ってどんなサービス?

先日サービス公開いたしました「Misoca回収保証
多くの方にご好評いただいております!

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今回は、ともにサービスを提供している「株式会社ラクーンフィナンシャル」様において経営者(お客様)の悩み事を最前線でご対応されているクライアントサポートチーム三浦様に、売掛金の保証がどんなサービスなのかお話を伺いました。

Q1.「売上・売掛」について、お客様はどんな悩みを抱えてらっしゃいますか?

  • 支払遅延が起きたら後追いが大変だ。
  • 新規取引先と初回から掛取引をしたが不安が残る。
  • 取引先の業績が悪化している。心配だ。
  • 従来の売上げより取引額を増やしたい。
  • 同業他社の保証が減額や否決にされた。
  • 保全をとらないと掛取引はできないと管理部署に言われた。

Q2.クライアントサポートの仕事のやりがいは何ですか?

毎日様々な業種(食品・アパレル・建材・IT・電化製品・エネルギー関連など)の企業様に会いにいきます。業界ごとの商習慣や企業によりリスクに対する考えが全く異なるので、非常に勉強になります。

焦付きや未回収の未然防止の相談だけでなく、積極的な売上促進の為の取り組み相談も数多く頂きます。自社のことを真剣に考えている方々だからこそ、私も前向きに対応したい気持ちが強くなります。

「企業は生き物」と言われるように毎日新しい情報が入ってくる、立ち止まることのないサービスに魅力とやりがいを感じています。

Q3.お客様から言われて嬉しかった言葉はなんですか?

  • 「取引するか迷っていた企業を三浦さんに相談して本当に良かった!」
  • 「よくわからない企業だったから、保証してもらえて非常に助かった
  • 「保証サービスを利用したおかげで販売量が増えて、売上げがUPしたよ」
  • 「知り合いの会社にも紹介しておいたから、是非会ってほしい」
  • 「いつも頼りにしています」

など本当にありがたいお言葉を頂いております。お客様に少しでもご満足頂けるよう今後も精進して参ります。


今回お話を伺ったのは、クライアントサポートチーム 三浦様でした。

「企業は生き物」
立ち止まることのないサービスに魅力
株式会社ラクーンフィナンシャル
クライアントサポートチーム 三浦様

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お話を伺って分かったのは、「売掛金が回収できるか不安だから」という理由の保証ではなく、「売掛金の回収は保証をかけて守り、会社の売上をアップさせたい」という攻めの姿勢で導入されている企業様が非常に多いことでした。

企業の活性化のために、不安の要因や負担の原因となってしまう「売掛金の回収の心配」を取り除き、企業と一緒に成長していくのが「売掛金の保証」のサービスなんですね。

Misoca回収保証では、そんな「攻めの姿勢」で活性化を図る企業をさらに増やすべく、株式会社ラクーンフィナンシャル様と共にサービスを運営しております。
毎月発行する「請求書」からワンクリックで売掛金の回収の保証依頼を出すことができます。Misoca回収保証を利用して、さらに取引を活性化していきましょう!

Misoca回収保証を見てみる

株式会社カヤヌマコーヒー様|導入事例

株式会社カヤヌマコーヒー 栢沼様

これまで紙ベースで管理していた入金消込も、Misoca導入で簡単に!

製造卸小売

株式会社カヤヌマコーヒー
オーナー 栢沼良行様

今回は、中米スペシャルティコーヒー焙煎専門店「カフェテナンゴ」を運営されている株式会社カヤヌマコーヒーさまにお話を伺いました。

話題の中米スペシャルティコーヒー焙煎専門店もMisocaを使っています

「こちらは『カフェテナンゴ』という、お店の名前がついたオリジナルブレンドの一杯です。苦味や酸味はそれほど強くなく、すっきりと華やかな味わいをお楽しみいただけると思います」

カヤヌマコーヒー 栢沼様

「カフェテナンゴ」店主・栢沼良行さんは、そういって一杯のコーヒーを振る舞ってくれました。同店は世田谷区深沢(東京)にある中米スペシャルティコーヒー焙煎専門店です。

スペシャルティコーヒーに明確な定義はないものの、良行さんによると「生産国、産出地域、農園名、農園主、精製方法、品種が特定でき、的確な収穫と迅速な精製、厳密な選別がされたプレミアムなコーヒーです」。極上の一杯を探し求め、コーヒー愛飲家たちがわざわざ遠方からカフェテナンゴに来店します。

良行さんは大学を卒業後、カフェ視察のためヨーロッパ各国を巡りました。帰国してからはいったん外食産業に就職をしましたが「もっとコーヒーのことを知りたい」と、スペシャルティコーヒー専門店である堀口珈琲へ転職。同店で焙煎担当を経験した後、グアテマラなどの中米にある複数の農園に通いました。

現地で人脈を拡げ、お店をオープンしたのは2008年のこと。中米の農園からコーヒー豆を買い付け、主に通信販売と店頭販売を続けています。

「コーヒー一杯一杯、その味わいや風味はさまざまです。私も高校生くらいの頃からのコーヒーが好きで『この違いはどこから来るのか』『生産地によってなぜこんなにも味や風味に違いが出るのか』と不思議に思い、それを探究するのが楽しかった。わりと早いうちからこれを仕事にしたいと思っていたかもしれません」(良行さん)

卸販売先が増えるにつれて入金消込に限界を感じるように

仕入れから焙煎・出荷まで、栢沼さん夫婦と少数のスタッフがお店を切り盛りしています。

店主・焙煎士 栢沼 良行さん(右)、奥さまの香織さん(左)

店主・焙煎士 栢沼 良行さん(右)、奥さまの香織さん(左)

「ふだんはその日に入っているオーダーに応じて、午前中からコーヒー豆を焙煎。午後は主に、袋詰めと出荷の作業です。おおよそ週単位で40〜50件のオーダーをいただいています」(良行さん)

最近は、お店の評判を聞きつけ、卸販売のオーダーも増えてきました。卸販売だけで、月に30〜40件くらいのオーダーがあるといいます。しかし、お店の会計処理を担当することが多い奥さまの香織さんは、次のように話しました。

「通販からご注文いただく分はすべてネット上で請求書が発行されるので大きな問題はないのですが、対処に困っていたのは、徐々に件数が膨らんでいった卸販売のオーダーでした。お得意さまから月に複数回のオーダーをいただくと、請求漏れをしてしまったり、入金額が合わなかったり……。このまま紙ベースで管理していては、入金消込の面で限界が生じると思っていました」(香織さん)

それを解決するツールはないだろうか——。そんなときに見つけたのが、クラウド見積・納品・請求書サービス「Misoca」でした。「かつてはオーダーがあるごとに複写式の納品書に手書きをしていました。書き損じると書き直すのが手間だったり、それをもとに請求書を作るので請求漏れが発生してしまったり……」。しかし、Misocaを導入することでそのすべてが「簡単」になったのです。

クラウド管理なのでお店でも家でも請求作業が可能

「品名などの履歴情報は自動入力されますし、複数のオーダーがある場合も、納品書をまとめて簡単に合算請求書が作れるので計算が不要でラクです。また、請求書ごとに「請求済み」や「入金済み」というステータスをチェックしておけるので、以前のように請求漏れの心配がなくなり、入金漏れの確認もしやすくなったことがMisocaを使っての一番のメリットです。」(香織さん)

さらに、こんな利点も……。

「紙ベースのときは、その月に卸販売でどのくらいの売上があったのか、あとから帳簿をつけるまで漠然としか把握していませんでした。でもMisocaなら売上レポートも閲覧でき、こまめにチェックできています」(香織さん)

そんな香織さんをずっと隣で見てきた良行さんも次のように話します。

「クラウド上で作業できるので、お店からも家からも、どちらからでも作業ができる点も便利ですね。以前は請求作業の際、わざわざ妻にお店へ来てもらっていたのですが、そうしたこともなくなり助かっています」(良行さん)

良行さんには夢があるといいます。それは、いつか中米の地でコーヒー農園を経営すること。
2018年には開業から10周年を迎えました。これからも夫婦二人三脚で大きな夢に向かって歩みを進めていく「カフェテナンゴ」さんに、要注目です。

コーヒー豆

無料でMisocaを使ってみる

事業概要

社名:
株式会社カヤヌマコーヒー『カフェテナンゴ』
事業形態:
株式会社
設立:
2008年
所在地:
東京都世田谷区
事業内容:
コーヒー豆の輸入、焙煎、販売など
従業員数:
6名

BROOKLYN RIBBON FRIES(ブルックリンリボンフライ)様|導入事例

BROOKLYN RIBBON FRIES 鳥居様

自分のミッションを果たすため、事務作業は極力“ゼロ”にしたい

製造卸小売

BROOKLYN RIBBON FRIES
(ブルックリンリボンフライ)
鳥居様

今回は、駒沢と表参道に店舗展開する、アメリカ・ブルックリンスタイルの人気カフェ「BROOKLYN RIBBON FRIES」(ブルックリンリボンフライ)を運営されているBRF株式会社の鳥居様にお話を伺いました。

自家製ジンジャーシロップの普及に取り組むセールスマネージャー

「BROOKLYN RIBBON FRIES」のオーナーのひとりであるKiyoさんは、アメリカのマンハッタンにある紹介制レストラン「Bohemian New York」のエグゼクティブシェフ兼ディレクター。そんなKiyoさんが日本で新たなフードベンダーを作ろうと始めたのがB.R.Fでした。

B.R.Fではハンバーガーやベーグルサンドなども人気メニューですが、特に“看板メニュー”として評判なのが、専用のポテトカッターでらせん状にカットされたフライドポテト「リボンフライ」、そして「B.R.Fオリジナルジンジャーエール」です。ジンジャーエールの原液となる「ジンジャーシロップ」(B.R.F MADE GINGER SYRUP)はすべて自家製。オンラインショップでも購入できます。

そのジンジャーシロップを世に広めるセールスマネージャーを務めているのが、鳥居尋樹(とりい・ひろき)さん。名古屋出身の鳥居さんは、地元で仲間とともにセレクトショップ運営などをしていましたが、そのときにたまたま出合ったのがB.R.Fのジンジャーシロップでした。

BROOKLYN RIBBON FRIES 鳥居様

「最初に飲んだとき、正直『なんだこれは!』と思いましたね(笑)。
Kiyoさんが世界中のジンジャーエールを飲み歩いて辿り着いたこだわりのシロップで、その美味しさにとにかくびっくりしました」

かつては表計算ソフトを使用していたが「管理するのに限界を感じた」

鳥居さんは、当時のセレクトショップの仕事を通じてKiyoさんらに出会いました。その後B.R.Fのパートナーとして契約を結び、名古屋圏内でB.R.Fのシロップ販売を展開。やがてB.R.Fの正式なスタッフとしてセールスマネージャーを任されるまでになります。

ジンジャーシロップ

「自分が与えられたミッションは、このジンジャーシロップをひとりでも多くの人に知ってもらうこと。具体的には、あらたな卸先の開拓です。今のところ70〜80店舗に卸していますが、飲食店や小売店だけでなく、さまざまな業種やお店の人にこのジンジャーシロップのことを知って欲しいと思っています」

この味をもっと多くの人に知ってもらうために、鳥居さんはどんなところにでも出かけます。さまざまな野外イベントやフェスなどに出展し、そのときの試飲をきっかけに、B.R.Fのジンジャーシロップのファンになる人も大勢いるのだとか。

「ソーダで割るだけでなく、いろいろな飲み方ができるんですよ。お酒に入れる人もいれば、料理やお菓子づくりに使う人もいます。僕が一番好きなのは“牛乳割り”で、実際に飲んでいただくとその魅力に驚く方も多いです」

しかし、そんな大事なお仕事の阻害的な業務になっていたのが、請求処理でした。「卸売りだけで月に40〜50件は処理していた」というなかで、「以前は表計算ソフトを使って帳票作成やお金の管理をしていたけれど、すごく手間がかかると感じていた」と鳥居さん。
「ツールを活用してもっと効率的に管理できないか」と考えていたところ、クラウド請求書作成サービス「Misoca」を知りました。

納品書や請求書の作成から入金管理まで「一連の流れがスムーズに」

クラウドサービスである「Misoca」を導入したことで、見積書・納品書・請求書を簡単に作成できるようになりました。過去の入力履歴から取引先や品名などを選択し、あとは支払期日や数量などを入力すれば、1分足らずで帳票が作成できます。しかし鳥居さんが「Misoca」を使い続ける理由は、単にすばやく帳票作成ができるからではありません。

BROOKLYN RIBBON FRIES 鳥居様

「たとえば複数の納品書をまとめて合算した請求書が作れたり、入金が確認できた請求書にはチェックを付けておくことで、未入金の請求分がすぐに把握できるようになったり。これまで一つひとつの作業が途切れ途切れになりがちだった『見積・納品→請求→入金確認』という一連の流れをスムーズに、しっかりと管理できるようになりました」

また、自宅や外出先などのスキマ時間で事務作業を行うことも多い鳥居さんにとって、場所を問わず利用できるクラウドサービスであることも「Misoca」を使うメリットだといいます。

そんな鳥居さんは、自分に与えられたミッションをあらためて振り返り、「こうした請求処理の業務は自分にとってただの“作業”でしかない」と断言します。

「セールスマネージャーである僕個人がすべきことは、あくまで『このジンジャーシロップを世の中に少しでも広めること』です。もちろん、バックオフィス業務もとても大事な仕事であることは承知していますが、あえて言うならば、請求処理も、在庫管理や発送処理も、自分にとって全然本質的ではない。できればこうした“作業”をゼロにしたいというのが本心です。うちのような規模・業態の事業者にとって、それは共通する思いではないでしょうか」

BROOKLYN RIBBON FRIES 鳥居様

特に鳥居さんが「本当に手間がかかって大変なんですよ…」という請求書の発行・送付については今後、「Misoca」の郵送代行サービスを利用することで解消したいと考えているそうです。

ジンジャーシロップの普及という最大のミッションを果たしたい——。

そのために「もっと改善して欲しいところや、こういう機能が付いたらいいなと期待するところはまだまだありますよ!」と微笑む鳥居さんにとって、「Misoca」は欠かせないツールになっています。

無料でMisocaを使ってみる

事業概要

社名:
BRF株式会社
事業形態:
株式会社
設立:
2013年
所在地:
東京都目黒区
事業内容:
飲食業
従業員数:
20名

Misoca Androidアプリで納品書が作成できるようになりました

新機能のお知らせです。
この度、Androidアプリで「納品書」が作成できるようになりました。

今回のリリースにより、Web版Misocaとほぼ同じ動作でお使いいただくことができ、もちろん請求書から納品書への変換もアプリ上で簡単に行うことができます。

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こんな方にオススメ

  • • スキマ時間を効率的に使いたい人
  • • 仕事でよく外出する人(営業の方など)

MisocaのAndroidアプリを使えば、電車の中や人との待ち合わせの待ち時間など、スキマ時間に見積書や請求書が簡単に作成できてしまいます。
また、外出が多い仕事の場合でも、出先で簡単にスマートフォンから業務を遂行することができ、残業時間の短縮に大活躍です。

まだMisoca Androidアプリを使っていない方も、この機会にぜひお試しください!

Misoca Androidアプリのダウンロードはこちらから。

Misocaで送信した請求書送信メールの開封確認ができるようになりました

新機能のお知らせです。
Misocaで送信した請求書送信メールの開封確認ができるようになりました。

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Misocaで請求書を作成後、[メール送信]または[発行]から請求書をメール送信すると
下記のようなメールを送信することができます。

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この度の機能追加で、Misocaの請求書メール送信機能を利用して送信されたメールが取引先側で開封されたかどうかを、請求書一覧画面や請求書詳細画面で確認できるようになりました。

確認方法

確認方法は2つあります。

1. 請求書一覧画面から確認する
請求書の請求書番号の右に表示されているアイコンを確認します。

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①開封済
②メール送信済

2. 請求書詳細画面から確認する
請求書詳細画面の[メール送信]を確認します。

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注意

・ 開封確認ができるメールは、9月6日13:30 以降に送信したメールが対象となります。
・ 送付先がメーラーの設定で 画像の読み込みを禁止していると検知できないことがあります。
・ CC宛のメールが開封されても開封済みにはなりません。
・ 開封済みになった場合、取引先がメールを開いたことは確認できますが、必ずしも内容を確認したとは限りません。予めご了承ください。


いかがでしょうか?
ますます便利になったメール送信機能をぜひお試しください。

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