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保存版!Web制作の見積もりで忘れず検討したい22項目

保存版!Web制作の見積りで忘れず検討したい項目

こんにちは、トヨシです。Webサイトの納品後に

「それ見積もりに入れるの忘れてたー!」

というのはだれもが一度は経験したことがあるんじゃないでしょうか。以前は私もWeb制作に関わっており何度も経験が有ります。今回はそんな悲劇が二度と起きないようWeb制作(ホームページ制作)の見積もり時に忘れやすいけど忘れずに検討したい項目についてまとめました。

全体をホームページ制作前、制作中、制作後、その他の4つに分けて紹介します。

とその前に、

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制作開始前に必要な見積もり項目

企画・ディレクション費用

打ち合わせ、提案書の作成、アイデア、ノウハウ代など見積もりに含めることは多いです。

旧サーバからのデータ移管費用

サーバの変更がある場合はデータやシステムの移管を誰がやるのか、こちらでやるなら見積もりが必要です。

デザイン案

最初にデザイン案を何案か出す場合、何案だすか、何回修正に応じるか決めておくといいでしょう。

制作に必要な見積もり項目

素材購入費用

写真やイラストを購入する場合は忘れずに見積もりに入れましょう。フォトグラファーを雇う場合なども見積もりに入れておきます。

素材のスキャン・トレース

先方の写真のスキャンや、ロゴのトレースが必要な場合も検討をしておきましょう。私の場合、ECサイトの構築でポジが1000枚近くあるんだけどという案件がありポジのスキャナを購入したことがあります。

有料システム、プログラム、ライセンス購入費用

サイト制作に必要な物があれば見積もりに入れておきましょう。CMSのライセンス、有料のjQueryプラグイン、有料のAPIの利用などがよくありますね。

システム設置費用

アクセス解析の設置、WordPressの設置、ECシステムの設置などシステムの設置がある場合は検討をしましょう。リニューアルの案件の場合は特に現状どういうシステムが入っているのか注意しましょう。

携帯・スマートフォン対応費用

「もちろんスマフォでも見れるんだよね?」と後からならないように確認しておきましょう。

サーバ関連費用

サーバ代はもちろん、サーバの証明書や、ドメイン費用などは忘れず検討をしましょう。

納品後に必要になるかもしれない見積もり項目

仕様書作成費用

どういう仕様書が必要なのかはあらかじめ決めておいて必要に応じて見積もりに入れましょう。特に公官庁の仕事や大企業の案件などでは正確で精密な仕様書を求められることが多いでしょう。

マニュアル作成費用

管理画面があるようなサイトの場合はマニュアルが必要なこともあります。これも事前にどの程度で、どういうターゲット向けのマニュアルが必要か確認しておきましょう。

テスト・動作確認費用

どういった動作や見た目ができれば納品完了なのか事前に決めておき、必要に応じてテスト・動作確認費用を検討しましょう。最悪の場合は「現在販売されている全ての携帯電話で正常に動作するんだよね?」ということもないとは言えません。 場合によっては専門業者に依頼することも検討しましょう。

操作説明・レクチャー費用

マニュアル作成費用に似ていますが、ユーザに操作の説明に行かなくてはいけない場合もあるので検討しておきましょう。

各種更新費用

サーバ、証明書、ドメイン、外部サービスなど更新が必要な物を確認しておきましょう。

メールアドレス取得・設定費用

新しくドメインを取得するような案件では、メールアドレスの取得・設定が求められることもあります。メールサーバをどうするか、ユーザは自分でメールの設定ができるのかどうかは事前に確認しておきましょう。

サーバ保守費用

サーバの監視、バックアップ体制などは事前に決めておきましょう。また万が一の場合にだれがどう対応しておくのかも決めておくとトラブルを防げます。特にフリーランスの場合365日24時間体制とないようにきっちりしておきましょう。

サポート費用

電話、メールなどの対応方法。対応時間や緊急時にどこまで対応するかなど。

その他見積もり前に決めておきたいこと

対応ブラウザ

納品後に「上司の使ってるXPだと見れない」みたいなことが起きないようにこちらで提案するようにしましょう。先方の特別な要望があるときは対応費用ということで見積もりにいれてもいいと思います。

アクセシビリティ

使用文字、色、音声読み上げ、文字拡大などどの程度まで考慮するのか確認しておきましょう。経験が無い場合は外部の業者に依頼するのが安心です。

想定アクセス数

実はものすごいアクセス数だとか、すぐにテレビ出演の予定があるとかそういったことがある場合はそれなりのサーバとシステム構成を考えないといけないので確認しておきましょう。

納品方法

データで納品なのか、サーバにアップなのか、そのサーバはいつでもアクセスできるサーバなのかなど確認しておきましょう。私の経験だとその会社に行かないとアクセスできないサーバであったり、CD-Rに焼いて郵送しないといけないということがありました。

納品物

Webサイトのデータ一式でいいのか、画像の元データが必要かなど確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。こういったリストを保存しておいて見積もりの際にチェックすることで発注者も受注者もハッピーになれればいいですね。

追記

次はぜひこちらもチェック! 顧客との初回ヒヤリングで使えるチェックシートをダウンロードできるようにしました!

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