Misoca操作方法の動画を公開中です

YouTubeのMisoca公式チャンネルにて、Misocaの操作方法の動画を公開しています。

設定・請求書作成・発行・会計連動など全部で9本あります。

Misocaの使い方をざっと知りたい場合にご覧ください。

「Misoca」で郵送した請求書の状態を確認する方法

はじめに

クラウド請求書管理サービス「Misoca」には請求書をオンラインで郵送する機能があります。
ここでは、郵送した請求書がどういう状態なのか確認する方法を説明いたします。

郵送の状態(ステータス)が表示される箇所

郵送アイコン

作成した請求書一覧のページを開きます。
請求書名の右にある「郵送アイコンの有無」で確認することができます。

また、請求書の詳細画面でも確認できます。
履歴

履歴をみると、これまでの操作履歴や郵送のステータスの変更が確認できます。

操作履歴

郵送ステータスの見方

  • 未注文

    ・・・郵送手続きをしていません

  • 準備中

    ・・・Misocaは郵送手続きを受付ましたが、印刷/郵送システムに登録する準備を行っています。(注意1)

  • 受付中

    ・・・印刷/郵送システムが郵送手続きを受け付けた状態です(注意2)

  • 処理中

    ・・・印刷/郵送処理中の状態です

  • 発送済み

    ・・・郵送手続き済み(注意3)

  • 完了

    ・・・完了(注意4)

※注意1

:時間が経てば受付中に遷移しますので、とくに操作等は行う必要はありません。

※注意2

:受付から20分以内であれば郵送取消を行うことが可能です。

※注意3

:普通郵便で発送されるので到着確認はできません。”発送済み”となっていても届いていない場合があります。

※注意4

:到着確認はできません。完了は届いたという意味ではなく、1週間たっても宛先不明などで戻って来なかったのでおそらく届いているという意味になります。

到着までの目安

目安として営業日の18:30までに受け付けたものを翌営業日の夕方ごろ発送手続きとなります。発送手続きからは2、3日で届くことが多いようです。

注意事項

※営業日とは、土日祝を除く平日を指します
※18:30前後はシステムが混雑し受付時間がずれる可能性がございます

請求書の詳細ページをリニューアルしました

いつもMisocaをご利用いただきありがとうございます。

本日請求書の詳細ページを使いやすく、わかりやすいようにリニューアルしましたので案内させていただきます。

view

主な変更点

  • ボタンなどの位置など使いやすさを考慮して変更
  • 請求書番号・郵送先などの情報を目立つ位置に表示
  • ステータスの変更確認をしやすく

[印刷]のボタンは今回の変更で削除いたしました。印刷をしたい場合はお手数ですが[PDF]からダウンロードして印刷をお願いします。

どうぞご利用ください

 

Misocaの請求書のデータを弥生会計に取り込む方法

こんにちは、Misocaユーザーさんには見積・納品・請求書はMisoca、会計は弥生会計という方も多いようです。

そういった方のために請求書のデータを弥生会計に売上として簡単に登録する方法がありますので紹介します。

複数の売上データを一括で弥生会計に取り込むことができるので、入力の手間を大幅に削減できます。

弥生会計への連携方法

請求書一覧   Misoca ミソカ    郵送できる請求書管理サービス

請求書一覧から[CSVダウンロード]をクリックします

2_請求書一覧   Misoca ミソカ    郵送できる請求書管理サービス

ダウンロードしたい期間などの条件を指定して、フォーマットに[弥生会計形式]を選択して[ダウンロード]を押します。

スクリーンショット 2014-09-22 12.42.58

請求書が売上高としてCSV出力されますので、これを弥生会計にインポートします。弥生会計では仕訳日記帳を開いて[ファイル] -> [インポート]で取り込めます。

インポート方法の詳細はこちら:弥生株式会社 サポート&サービス_FAQ 弥生会計 13 AE

その他の会計サービスとの連携方法

会計ソフト「freee」とMisocaを連携して使う方法

こんにちは、ブログ担当のトヨシです。今日は2014年7月に追加された会計ソフト「freee」との連携方法を紹介します。

freeeと連携することで、Misocaの売上データが簡単にfreeeに登録できるようになり、さらに作業効率がアップします。

できるようになること

Misocaの請求書をfreeeの売上としてボタンひとつで登録ができます。

Misocaからfreeeへ連携

事前準備

Misocaとfreeeのアカウントを準備

それぞれのアカウントが必要になります。まだ登録がお済みでない場合は下記リンクからご登録ください。両サービスとも登録は無料です。

1.Misocaはこちらから
2.freeeはこちらから

Misocaから連携の設定

連携方法

  1. 右上のメールアドレスをクリックし、[アカウント情報]のページを開く
  2. [ログイン情報]のタブをクリック
  3. 外部アカウント連携の項目の[freeeと連携する]をクリック
  4. freeeのログインページが表示されるので、ユーザのfreeeアカウントでログインします
  5. 「アプリ連携の開始」という画面が表示され、ユーザのfreeeの情報をMisocaによって取得・変更することを許可するか確認されるので、[許可する]をクリック
  6. 連携が完了すると、Misocaの元のページに戻り、「freee連携は設定済みです」と表示されます

スクリーンショット 2014-09-03 9.18.17

連携手順

上記の事前準備が終わると、Misocaの請求書の詳細画面に[freeeに送る]というボタンが表示されるようになります。

ボタンを押して「freeeへの請求書情報登録が完了しました」と表示されれば送信完了です

まとめ

いかがでしたでしょうか。Misocaで作った売上データがワンクリックで記帳できるのはとても便利ですね。他にも請求書のデータを弥生形式でダウンロードすることや、MFクラウド確定申告、MFクラウド会計連携機能(マネーフォワード)との連携も可能です。ぜひお試しください。

印影から簡単に無料で電子データを作成する方法

こんにちは、Misocaの豊吉です。
法人の角印や個人の印鑑の印影を画像データにして書類に印刷することってありますよね。これらは通常はスキャナで取り込んで、フォトレタッチソフトで編集してという作業をするのですが専門知識が必要で大変です。

今回はカメラ付きの携帯と無料の画像ソフトでかんたんに作成する方法をご紹介します。

準備するもの

  • カメラ付き携帯電話(無い場合の説明もあとでします)
  • インターネットブラウザ

STEP1.印影を写真に撮ります

印影01
電子化したい印鑑を白い紙に押してカメラで撮ります。この時、真上から撮影をすることと影などが入らないように注意します。
オススメは下記の写真のように照明と印鑑の間に白い紙や布を挟んで光の強さを均一にする方法です。
印影02

カメラ付きの携帯がない場合は?

もちろん普通のデジカメで撮影をしてもいいですし、そもそもスキャナが使えるのであればスキャナを使ってもいいです。
スキャナもデジカメもない!という人はセブン-イレブンのマルチプリンタで1枚30円でスキャンしてもらえますのでご利用ください。

STEP2. パソコンに転送します

撮影した印影をパソコンに転送します。メールで送ったりするのがいいでしょう。

STEP3. 大きさと明るさを調整

今のままでは、余白が大きかったり、印影のサイズが適切で無いためそのままは使えません。今回はPixlrというオンラインで画像を編集するツールを使います。
Pixlr

1.画像を読み込み

電子印鑑の元画像を読み込み
「コンピューターから画像を開く」を選んで画像を読み込みます
電子印鑑画像の読み込み完了

2.余白を取り除く

トリミングツールを使用して余白を取り除きます。
今回は画像が上下逆だったので、トリミングの後上部のメニューの「画像>キャンバスを180度回転」を使って画像を上下反転させました。
印影05

alt=”トリミングして電子印鑑画像の余白を削除”

3.画像サイズを適切なサイズに変更

今のままでは画像サイズが大きすぎる場合があります。印刷を考えると横幅300pxぐらいが適当なので、その大きさに変更します。
メニューから「画像>画像サイズ」を選択し横幅を300ぐらいに指定します
印影06

4.色みを調整する

最後に背景が暗いので、これが白色になるように調整します。
まずは「調整>自動レベル」を選択して自動で調整します。
まだ背景が白にならない場合は「調整>レベル」を選択して自分で調整します
印影07
あと、ピントがずれている場合は「フィルタ>シャープ」なども使うとよいでしょう。
いろいろ試してみて、間違えた場合はあわてず「編集>取り消す」で操作を戻せます。

5.画像を保存して終了

印影08
最後に「ファイル>保存」を選択します。フォーマットは希望がなければ「PNG(透明、フルクオリティー)」にします。

最後に

いかがでしたでしょうか、特別なソフトや機材がなくてもかなりの質の印影データが出来たと思います。
ここで作成した印影データは電子印鑑システムやExcel、WordはもちろんMisocaでもご利用になれます。
本来請求書等には印影は必要ありませんが、取引先のルールによって必要な場合がありますのでこういった電子データを使うと効率的ですね。

「経理書類の作成が大変!」という方は、ミスなくカンタンに見積書や請求書が作れる「Misoca」(無料)がおすすめです!こちらから試しください↓

Misocaを使ってみる

請求書のデザインテンプレートを切り替える方法

テンプレート追加される
今回は請求書のデザインテンプレートを切り替える方法を紹介します。方法は2つあります

請求元情報から変更

請求元情報のページの、デザインテンプレートタブからデザインを変更できます。
ここで設定すると、次から新規作成した請求書はすべてこのデザインになります。(これまで作った請求書のテンプレートは変更されません)

請求書単位で個別に変更

請求書の詳細ページのデザインテンプレートタブからデザインを変更します。

選べるデザインテンプレートについて

現在はデザイナーさんによるデザインを含め5種類から選べるようになっています。今後さらにデザインテンプレートを増やしていく予定です。

  • 請求書(スタンダード)
  • 納品請求書テンプレート
  • 口座振替通知テンプレート
  • クリップテンプレート(デザイナーズ)
  • 青緑テンプレート(デザイナーズ)

どうぞ、ご利用ください。

会員登録不要!請求書のPDFを無料で作成する

delivery_pdf

クラウド請求書管理サービス「Misoca」には登録前にPDFの請求書を作成する機能があります。

Misocaの売りは、郵送代行機能や売掛管理ですが、まずはサクッと請求書を作ってみたいという場合は是非お試しください。

請求書を無料で作成してみて、今後請求書をクラウド上に蓄積していってはどうでしょうか?

Misocaで納品書をPDFで取得する方法

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Misocaには請求書を作成する時に自動で納品書も作成されるようになっています。
取得の方法は簡単で、請求書の詳細ページから「納品書」のタブを選択するだけです。

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現在はPDFで取得出来るだけですが、今後は納品書を単体で作成したり、請求書とあわせて郵送ができるようになる予定です。

どうぞ、ご利用ください。

請求書の発送代行会社をお探しですか?

seikyusho

「毎月の請求書の発行枚数が増えて大変になってきた!」

請求書の枚数が増えることはいいことですよね、でも請求書の管理や発行・発送の時間に時間をとられて本業の時間を圧迫していませんか?かといって大手が使うような請求書発行代行会社、請求業務代行会社に依頼するのもまたコストがかかってしまいます。

そんな時に経理担当者の強い味方となるのがクラウド請求書管理サービス「Misoca」です。

無料で使えて、郵送代行も180円(切手代込み)から

無料で請求書が管理できて、請求書の発送代行も1通180円からできるようになります。
また、大量の請求書もCSVファイルから一気に郵送できるので、20枚でも100枚でもあっというまに請求書発行が完了します。

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