メール送信者の自社名への変更と、メールの件名・本文の編集ができるようになりました

新機能のお知らせです。
メール送信者の自社名への変更と、メールの件名・本文の編集ができるようになりました。

変更点

Before
従来のメール

After
アップデート後のメール

従来はメールの送信者名は「Misoca」、本文は定型文となっており、
取引先に合わせて変更をすることができませんでした。

このたびの機能追加で
・メール送信者名が自社名に変更
・メールの件名、本文の編集が可能  となり、
メール送信機能をより便利にご利用いただけるようになりました。

ご利用方法

Webアプリ

①請求書の発行方法で[メール送信]を選択します。
②メール送信画面の[詳細設定]をクリックし、件名や本文を編集します。
③[送信]をタップして、請求書をメール送信します。

iOSアプリ

①請求書の発行方法で[メール送信]を選択します。
②詳細確認画面で件名や本文をタップし、編集します。
③[送信]をタップして、請求書をメール送信します。

Androidアプリ

①請求書の発行方法で[メール送信]を選択します。
②詳細確認画面で件名や本文をタップし、編集します。
③送信ボタンをタップして、請求書をメール送信します。

ご注意ください

・送信者の表示は自社名となりますが、送信元アドレス(noreply@misoca.jp)は
 従来通りとなります。


いかがでしょうか。

Misocaではお客さまのご要望をもとに日々改善を行っております。
Misocaをご利用いただく中で気になることがございましたら、お気軽に製品内「サポート」ページよりご意見をお寄せください。

複数の請求書を一括で弥生に仕訳送信できるようになりました

新機能のお知らせです。
複数の請求書を一括で弥生に仕訳送信できるようになりました。

Misocaで作成した請求書は、弥生の会計ソフトと連携して仕訳作成を自動化することができます。

このたびの機能追加で従来の自動送信や一件ずつの手動送信に加えて、
複数の請求書を一括で送信できるようになりました。

ご利用方法

①請求書一覧画面で、弥生に仕訳送信したい請求書にチェックを入れ、
 画面下部の[弥生に一括送信]をクリックします。
請求書選択

②「弥生に一括仕訳送信」画面で送信先の事業所データを確認し、
 [弥生に一括仕訳送信する]をクリックします。
弥生に一括仕訳送信

③送信指示が完了します。
送信指示

ご注意ください

・送信処理は順次実行されます。
 選択した件数や通信環境により、送信に時間がかかる場合があります。
・仕訳送信の途中でエラーが発生した場合は、送信に失敗した請求書番号を
 メールで通知します。


いかがでしょうか?
まだ弥生の会計ソフトとの仕訳連携を設定されていないお客さまは、ぜひこの機会に連携してご利用ください。

参考:弥生への仕訳連携設定について

YAYOI SMART CONNECT(弥生)へ仕訳を手動送信する

YAYOI SMART CONNECT(弥生)へ仕訳を自動送信する

※連携対象は以下の通りです。
【デスクトップアプリ】弥生会計、やよいの青色申告
【クラウドアプリ】弥生会計 オンライン、やよいの青色申告 オンライン、やよいの白色申告 オンライン

請求書一覧画面で入金日を確認できるようになりました

Misoca Webアプリ 新機能のお知らせです。
請求書一覧画面で入金日を確認できるようになりました。

請求書一覧画面

請求書一覧画面に、入金日が登録されている請求書が表示されている場合
「お支払い期限」の欄に「入金日」が追加で表示されます。

請求書に入金日を登録する方法はこちらからご確認ください。


いかがでしょうか。

Misocaではお客さまのご要望をもとに日々改善を行っております。
Misocaをご利用いただく中で気になることがございましたら、お気軽に製品内「サポート」ページよりご意見をお寄せください。

売掛残高や回収予定を確認できるようになりました

Misoca Webアプリ新機能のお知らせです。
今回のアップデートでは、レポート画面に「売掛残高一覧表」と「回収予定一覧表」を追加しました。

売掛残高一覧表

売掛残高一覧表では、取引先ごとの売掛残高を確認することができます。
「集計月」を切り替えることで、指定した月の時点での残高状況を確認することもできます。

売掛残高一覧表

・前月末残高:前月までに請求済みで、当月時点でまだ入金確認できていない請求書の合計額
・当月請求金額:当月が請求日の請求書の合計額
・当月回収金額:当月に入金予定の請求書の合計額
・当月末残高:当月末時点での売掛残高

詳細はこちらからご確認ください。

回収予定一覧表

回収予定一覧表では、取引先ごとに売掛金の回収スケジュールを確認することができます。
どの取引先から、いつ、いくら入金されるのかを把握することで、資金繰り計画に役立ちます。
入金予定日を過ぎている請求書も確認できるため、回収漏れを防ぐこともできます。

回収予定一覧表

・前月末時点未回収:前月末までに入金予定で、まだ入金確認できていない請求書の合計額
・当月予定:当月に入金予定の請求書の合計額
・翌月予定:翌月に入金予定の請求書の合計額
・翌々月以降:翌々月以降に入金予定の請求書の合計額

詳細はこちらからご確認ください。

ご注意ください

今回アップデートした機能は、請求書ごとのステータス(未請求→請求済、未入金→入金済)を適切に管理していただくことによって正しい集計結果となります。


いかがでしょうか。

Misocaではお客さまのご要望をもとに日々改善を行っております。
Misocaをご利用いただく中で気になることがございましたら、お気軽に製品内「サポート」ページよりご意見をお寄せください。

請求書ごとに入金された日付を管理できるようになりました

Misoca Webアプリ新機能のお知らせです。

今回のアップデートで、請求書ごとに入金日を登録・管理できるようになりました。
今後、この入金日を軸にした集計レポート等の実装も予定しています。

ご利用方法

「未入金」から「入金済」にステータスを変更する際、「入金日を登録」をクリックすると入力モーダルが表示されます。
モーダル内に入金された日付を入力し、保存をすると入金日を登録することができます。

ステータス変更画面
入金日登録画面

日付の変更も同様に入力モーダルにて編集が可能です。

また、「未入金」のボタンをクリックした場合は、これまで通り「入金済」にステータス変更されます。
その際は請求書のお支払い期限日が入金日として登録されます。

登録された入金日は、請求書詳細画面にて確認ができます。

請求書詳細画面


Misocaではお客さまのご要望をもとに日々改善を行っております。
ぜひとも、気になることがありましたらお気軽に製品内「サポート」ページよりご意見をお寄せください。

請求書CSVデータの弥生会計出力形式が新しくなりました

Misoca Webアプリアップデートのお知らせです。

請求書一覧の「CSVダウンロード」から「弥生会計形式」でダウンロードした際のCSVデータの形式が新しくなりました。

今回の変更により、複数の税率が混在した場合も出力した仕訳に税率が反映されるようになります。


変更前と変更後の弥生会計形式CSVデータ

また、新しい弥生会計形式では、以下の変更も含まれています。

  • 摘要欄に取引先名とあわせて請求書番号も記載されるようになりました
  • 源泉徴収税の仕訳が「事業主貸」として入力されるようになりました

ご注意ください

今までご利用いただいていた弥生会計形式は、「(旧)弥生会計形式」を選択いただくことでご利用できますが、2020年8月17日(月)をもって廃止となります。

参考:弥生サービスへの仕訳連携設定について

Misocaと弥生のクラウドサービス「YAYOI SMART CONNECT」のアカウントを連携することで、Misocaから直接請求書情報を送信することができます。

連携・送信方法に関しては以下のリンク先をご確認ください。

Misocaと弥生を連携する
YAYOI SMART CONNECT(弥生)へ仕訳を手動送信する
YAYOI SMART CONNECT(弥生)へ仕訳を自動送信する

※連携対象は以下の通りです。
【デスクトップアプリ】弥生会計、やよいの青色申告
【クラウドアプリ】弥生会計 オンライン、やよいの青色申告 オンライン、やよいの白色申告 オンライン

請求書作成サービス「Misoca」
やよいの青色申告オンライン

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