Mogic(モジック)株式会社様 | 導入事例

Mogic(モジック)株式会社 山根様川村様

経理と営業の連携がスムーズになりました。毎月の請求書の自動生成も便利です

Webサービス開発・運営

Mogic(モジック)株式会社

今回はYahoo! JAPANで動画配信サービスの立ち上げなどを手がけてきた山根陽一さんが2009年に設立し、クラウドを利用した法人向け教育システムサービスやスマホアプリなどを開発・提供しているMogic(モジック)株式会社様にお話をお伺いしました。

クラウドを利用したe-Learningシステムを提供

Mogic(モジック)株式会社 山根様川村様

代表取締役社長 山根 陽一さん(左)、
ビジネスディベロップメント チーフ 川村 泰宣さん(右)

石神井公園からほど近い、90年代に有名デザイナーが手がけた建物の1階から4階までをリノベーションしたというMogicのオフィスは、一歩足を踏み入れただけでわくわくするような遊び心に満ちている。たとえば会議室や倉庫などにはそれぞれ「Big Fish」「BLADE Runner」といった映画のタイトルが付けられ、内装の雰囲気も部屋ごとにガラリと変わる。社内イベントも盛んで、しかも自分たちで飲むコーヒーを自分たちで焙煎までしているというから驚きだ。そんな遊び心満載の社内では、10代から60代まで幅広い年齢のメンバーが働いている。

Mogicのメインサービスはクラウドを利用した法人向けe-Learningシステム「LearnO(ラーノ)」。PCやスマホ、タブレットを利用して、クラウド上で社員教育を行うことができるサービスだ。「LearnO」の営業を担当している川村泰宣さんは、その内容についてこう語る。

Mogic(モジック)株式会社 川村様

「営業所が複数あるため、何度も社員を集めて集合研修を行うのが難しい。あるいは研修の告知や出欠、アンケート管理などが大変といった社員教育に関して企業が抱える問題を解決するためのサービスです。受講する側にとっても自分の好きなタイミングで勉強できるのがメリットですね」

そのほかにも大学でのレポートの提出や管理がクラウド上で行えるアクティブラーニング支援サービス「Pholly(フォリー)」や、パワーポイントで作ったスライドを簡単にウェブで公開し、研修などに活用できる「Limited(リミテッド)」などのサービスを提供中。社内にはエンジニアだけでなくデザイナーも常駐し、ユーザーインターフェースの使いやすさを意識したサービス作りを心がけている。

Misocaで見積りから請求処理まで一貫して効率化

バックオフィスを担当しているスタッフは3人。そのなかで主に経理を担当しているのは、若い頃に寿退社してから36年のブランクを経て、60歳でMogicに再就職したという三浦さん。

Mogic(モジック)株式会社 三浦様

「以前は社長が自分のパソコンで請求書を作って、印刷したものを私が受け取って郵送するという流れだったのですが、仕事の規模が大きくなり請求件数も多くなったため、エクセルで管理するのには限界を感じ始めました。そこで何か良いサービスがないかと検討する中で『Misoca』を知りました」

クラウド請求書作成サービス「Misoca」によって経理と営業がデータを共有することで、同社の請求処理業務は非常に効率化された。具体的には、まず営業がMisocaで見積書を作成し、受注したものはボタンひとつで請求書へ複製して保存しておく。その保存された請求書を経理の三浦さんがチェックし、請求処理をするという役割分担がスムーズに行われている。

「処理した請求書ごとに“請求済”や“入金済”といったステータスも管理できるので請求漏れを防ぐことができますし、データも見やすくていいなと思います」

Misocaでは請求書の自動作成予約もできる。営業の川村さんは「当社のサービスは月額契約が多いので、毎月決まった額の請求書が自動作成できるのは便利ですね」と話す。既存クライアントへ新たに見積書や請求書を作成するときも、取引先登録により情報が自動反映されるので、エクセルで作業をしていた頃と比べて作成時間を短縮できるようになった。

「また、エクセルで見積書を作成していた頃は、営業それぞれが作った見積書は各自のパソコンの中にしか残らないため全体で管理ができませんでした。Misocaの導入後は、どんな金額の見積りをいつ出しているのか、といった情報共有ができるようになりました」。

使い勝手の良さがMisocaの魅力

同社ではビジネスディベロップメント部とカスタムメイド部という部門ごとにMisocaのアカウントを持ち、その2つを使い分けているそう。1年間の無料お試し期間から有料プランへ移行するときにも、Misocaによってできることや、実際に便利になった点を考えれば特に抵抗はなかったという。

また、いくつかのサービスを検討してみた中から、最終的にMisocaを選んだ理由として、川村さんは使い勝手の良さをあげる。直感的にすぐ使い始めることができ、導入後に困ったことはほとんどないという。

「見積書、納品書、請求書の項目から作りたいものを選んで、必要事項を入力していくというわかりやすさがいいですね。パッと見て何をすればいいかわかる。当社のサービスも、ユーザーインターフェースにはかなり気を使って作っています。クラウドサービスというのは導入されたものの実際には利用されないことが意外と多いので、ログインのしやすさやサービス提供側の情報管理をいかに楽にするかが重要なんです。だからこそ、Misocaの使いやすさをより実感できるのかもしれません」

Mogic(モジック)株式会社

無料でMisocaを使ってみる

Mogic(モジック)株式会社様について

社名
Mogic(モジック)株式会社
事業形態
株式会社
設立
2009年
事業内容
クラウドを利用したシステムサービスやアプリの提供
所在地
東京都練馬区
従業員数
25名

Misoca Androidアプリに「見積書機能」が追加されました

日頃からMisocaをご利用いただきありがとうございます。

今回は、Misoca Androidアプリ、待望の新機能のご案内です。

この度、Androidアプリで「見積書」が作成できるようになりました!

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これまでMisoca Androidアプリでは、請求書の作成のみ可能で、見積書の作成はWeb版Misoca限定の機能でした。

しかし今回のリリースにより、Android phoneから見積書の作成ができるようになり、より一層皆さんの業務を効率化することができるようになります。

Web版Misocaとほぼ同じ動作でお使いいただくことができ、もちろん見積書から請求書への変換もアプリ上で簡単に行うことができます。詳しくはこちらのヘルプ画面をお読みください。

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こんな方にオススメ

  • • スキマ時間を効率的に使いたい人
  • • 仕事でよく外出する人(営業の方など)

MisocaのAndroidアプリを使えば、電車の中や人との待ち合わせの待ち時間など、スキマ時間に見積書や請求書が簡単に作成できてしまいます。

また、外出が多い仕事の場合でも、出先で簡単にスマートフォンから業務を遂行することができ、残業時間の短縮に大活躍です。

まだMisoca Androidアプリを使っていない方も、この機会にぜひお試しください!

Misoca Androidアプリのダウンロードはこちらから。

国税庁 法人情報データベース検索で取引先を自動入力できるようになりました

新機能のお知らせです。

国税庁 法人情報データベースから取引先情報を検索して、自動入力できるようになりました。
※2018/12/11追記:iPhoneアプリでも利用できるようになりました!

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国税庁 法人情報データベースとは

法人には1法人に1つの法人番号(13桁)が指定されています。
国税庁は、法人番号の指定を受けた者の 1.商号又は名称、2.本店又は主たる事務所の所在地、3.法人番号(基本3情報)を公表しており、
このデータベースから法人の情報を検索・取得することができます。

ご利用方法

取引先の新規登録画面・編集画面 または 文書作成・編集画面からご利用いただけます。

【取引先新規登録画面・編集画面】
取引先基本情報 内 [名前]の上に表示されている 新機能のお知らせ よりご利用ください。

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【文書作成・編集画面】
請求先名称 記入欄をクリックすると表示される 新機能のお知らせ よりご利用ください。

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いかがでしょうか?
ますます便利になったMisocaをぜひお試しください。

iPhoneアプリで品目管理ができるようになりました

新機能のお知らせです。

iPhoneアプリで品目管理ができるようになりました。

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よく使う品目を登録しておくことで、iPhoneアプリでも品番・品名を、正確かつ簡単に入力することができます。

ご利用方法

【設定画面から品目登録を行う場合】

1. [設定]から[品目登録]をタップします。
2. [品目を新規登録]をタップします。
3. 各項目を入力後、[登録]をタップすることで登録できます。

  
【文書作成時に品目登録を行う場合】

1. [品目管理に新規登録]をチェックします。
2. 各項目を入力後、[追加]をタップします。
3. 「以下の内容で品目管理に新規登録しますか?」と表示された内容を確認し、[登録]をタップします。

文書作成画面の[品番・品名]に入力すると、入力した文字が名称に含まれている品目が表示されます。
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入力履歴から品番・品名等を転記することもできます。


いかがでしょうか?
ますます便利になったMisoca iPhoneアプリをぜひお試しください。

自動作成予約で件名や品目等に{year}と入力すると、作成時に請求日の年に変換されるようになりました

新機能のお知らせです。

自動作成予約で件名や品目、備考欄に{year}と入力すると、作成時に請求日の年に変換されるようになりました。

【入力画面】
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【自動作成される請求書
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自動作成予約とは

自動作成予約とは、繰り返し発行する請求書を自動的に作成するよう予約する機能です。

Webサイトの運営・保守、コンサルティング料金・レッスン料金・賃料など、決まった取引先からのお支払いが毎月発生する場合にとても便利にお使いいただけます。

設定方法

例えば、次月分の顧問料の請求書を毎月30日に作成する場合は、件名や品目、備考欄に、「{year+1m}年{month+1}月分 顧問料」と入力してください。

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上記の設定によって、「請求日から一ヶ月後の年」と「請求日から一ヶ月後の月」に自動的に更新された請求書が作成されます。

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この設定は、年をまたぐ際にも有効です。

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詳細な設定については、こちらをご確認ください。


いかがでしょうか?
ますます便利になった自動作成予約機能をぜひお試しください。

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