デジタルインボイス送信で「政府電子調達(GEPS)」に対応しました

Misoca、新機能のお知らせです。
下記のアップデートを行いました。

デジタルインボイス送信で「政府電子調達(GEPS)」に対応しました

Misocaでは、今回のアップデートでデジタルインボイス送信(Peppol)において「政府電子調達(GEPS)」に必要な項目を入力・送信できるようになりました。

これにより、GEPSを利用した取引をMisocaからデジタルインボイスを送信できます。

「政府電子調達(GEPS)」対応とは?

「政府電子調達(GEPS)」は、政府機関などの調達手続きを電子的に行うための仕組みです。

詳しくは「GEPS(政府電子調達)」をご確認ください。

今回の対応により、Misocaのデジタルインボイス送信画面で「政府電子調達(GEPS)を有効にする」を選択すると、GEPS送信に必要な項目を入力できるようになります。

【手順】

1.デジタルインボイス送信画面で、送信内容を確認します。

2.GEPSの項目を利用して送信する場合は、「政府電子調達(GEPS)を有効にする」にチェックを入れます。

3.表示されたフォームに、GEPS送信に必要な項目を入力します。

4.内容を確認し、デジタルインボイスを送信します。

GEPS送信時に入力が必要な主な項目は、以下のとおりです。

※GEPSの項目を利用してデジタルインボイスを送信する場合は、GEPSで必要となる情報を事前にご確認ください。

操作手順は、請求書をデジタルインボイスとして送信するを参照お願いします。

いかがでしょうか。

Misocaではお客さまのご要望をもとに日々改善を行っております。

ご利用いただくなかで気になることがございましたら、お気軽に製品内「サポート」ページよりご意見をお寄せください。