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Misocaで島根県松江市に開発合宿に行ってきました

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6月22日から24日までMisocaで開発合宿に行ってきました。会社として開発合宿をするのは二回目なのですが、私は前回参加しなかったので今回が初めての参加でした。

場所は島根県松江市です。どうして名古屋から松江に行ったかというと、松江がRubyを推進しているというのはもちろん、フルリモートのメンバーが松江にはいるからです。いつも名古屋に来てもらっているところを、代わりに僕らが行ってやろうというわけです。

合宿では会社見学、開発ミーティング、イベント参加などをしてきました。

会社見学

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My Redmineを提供しているファーエンドテクノロジー株式会社や、まつもとゆきひろさんが所属することで有名なネットワーク応用通信研究所(NaCl)などを見学させていただきました。

ファーエンドテクノロジーでは同じBtoBサービスを運営する企業として情報交換できました。オライリー本がほとんど揃った本棚がある素敵なオフィスでした。

NaClでは前田修吾さんにご案内いただき、私もGC本でお世話になった@nari3と再会したり、まつもとゆきひろさんが不在の机を見せていただいたりしました。

開発ミーティング

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開発ミーティングでは「短期的な話はしないでおこう」というようなテーマを設定し、技術フェローの角谷さんを中心に開発プロセスの改善や各人が感じている不安や試していきたいことについて話します。

各人が付箋に書いて挙げた課題をグループ分けし議論し、最後に皆が感じている課題などをまとめ、「錆びた斧を放置しない」という行動指針が決まりました。

「錆びた斧」というのは木こりのジレンマという逸話から来た言葉です。これは錆びた斧で大変そうに木を切っている木こりに「なぜ斧を研がないのか?」と聞くと「忙しいからそんなことしてる暇ないよ!」と木こりは効率が悪いまま錆びた斧で作業を続けるというお話です。目の前の課題(木を切る)に気を取られてしまい重要な課題(木を多く出荷する)に取り組めていないことってあるよねということです。

最近Misocaでは進行中の大きなプロジェクトにリソースを取られすぎていて、中長期目標のための環境整備などがおろそかになっていました。改善策として、実際に斧を研ぐ時間をチームとして優先して確保することを決めました。

課題というのは常にあるものです。しかし各人が課題を無視するのではなく、率直に課題を指摘し、改善していける雰囲気がいいなあと思いました。

イベント参加

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最終日はAgile Japan 2016 島根サテライト 〜地方都市での働き方〜にゴールドスポンサーとして参加してきました。Misocaからは4人が発表させていただきました。

地方都市での働き方ということで、リモートワークのコツがいくつか共有されていました。「リモートワークを導入するなら、オフィスではなくリモートを基準として環境を作る」と言った僕らが独自にたどり着いたと思っていたことも他社も同じように重視ししていたり、僕らも試してみたいと思うようなノウハウも出てきて面白かったです。

合宿の環境について

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(民宿の窓からの景色、こんなに海が近いんです)

今回の合宿は松江市産業観光部および、一般社団法人松江観光協会 美保関町支部の支援のもとに開催されました。

電源やホワイトボード、Wi-Fi完備の開発合宿に理解のある民宿の提供、現地の案内、無料のあごすくいなど様々な支援をしていただきました。また宿泊費の補助もいただいています。(補助の内容や金額は合宿の内容によって変わるとのことです。)

松江市の福田さんをはじめ松江の皆様には大変なおもてなしを受け、2倍にも3倍にも充実した合宿になったと思います。ぜひこの支援は活用されることをお勧めします。

ご興味がおありの方は松江市産業観光部 定住企業立地推進課の福田さん(Mail:fukuda-kazuyoshi (at) city.matsue.lg.jp )までどうぞ。私(豊吉)の方に連絡いただいてもおつなぎします。

おまけ

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松江観光協会 美保関町支部の案内で「あごすくい」に行きました。あごとはトビウオのことです。夜9時頃から船で海に出て、船のライトに寄ってくるトビウオをタモですくいます。

最初は海の魚をタモですくうなんてできるだろうかと思いましたが、コツがわかると以外と簡単。釣りと違ってみんなですぐに楽しめるのがいいと思いました。

獲った魚は民宿の人がすぐにさばいて刺身や汁にしてくれました。モチっとした食感の旨味のつまった最高の刺身でした。翌朝も朝食で焼いたものを出していただきました。贅沢!

まとめ

Rubyの聖地である松江に行き、とても有意義な時間が取れました。個人としても竜巻のように過ぎていく毎日から逃れ、中長期でやるべきことを明確にできたのが良かったです。

また遠くまで行く必要はないので、オフィスを離れ定期的に振り返る時間が取れるといいと思いました。

島根、松江の魅力も知ることができ一石二鳥の良い合宿でした。

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