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最近のコーヒー環境 2016

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Misocaがやっているメディアで「バリスタ直伝!自宅での美味しいコーヒーの淹れ方講座 豆の選び方、必要な道具からドリップまで|フリーランスブック」という記事が公開されています。

かなり詳しい人から聞いたようでコーヒー好きとしては楽しく読みました。特に急須スキッターというポットのそそぎ口をさらに細くするための道具は知らなかったので勉強になりました。ティファール社なんかが出している湯沸かし器につけられるものがあればすごくニーズがありそうです。

僕の方は2015年にコーヒーをどう飲んでいるか書いた(こちら)のだけどあれから1年半ぐらい経ってまた変わってきました。道具や好きな豆も変わってきたので改めて現状を紹介します。

コーヒー豆

今住んでいる名古屋駅近辺には徒歩で行ける範囲で焙煎している店を知りません。TRUNK COFFEEという店が人気だけども、私の住んでいるところからはやや行きにくい場所にあります。なのでいっそ離れてcoffee Kajitaか、岐阜の山田珈琲YAJIMA COFFEESHERPA COFFEEなどで買います。最近気に入っているのはYAJIMA COFFEEのブレンドです。コクがあるのに後から広がる華やかさがとても好き。

ドリッパー

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去年はフレンチプレスでいれていましたがカリタ ウェーブドリッパーというものに変えました。理由は

  • 一番美味しいと感じている岐阜のYAJIMA COFFEEがカリタで入れている
  • フレンチプレスの微粉が嫌になってきた
  • ウェーブドリッパーは雑にいれても味が安定している

といった感じです。ウェーブに何の意味があるのかと思ってましたが、使ってみるとドリッパーとフィルターが密着しないことや、お湯が落ちていきながら豆がウェーブの溝にくっついていくなど見た目にもこの製品の工夫がわかりました。これらのことにより蒸らしすぎない・お湯が豆に均一に当たるようにといったことが自然とできるようになっています。

そんなわけで普段はウェーブドリッパーでスッキリいれて、ちょっとコクが欲しいなという時は友人にもらったリネンのドリッパーでオイルごと抽出しています。

温度計

タニタ スティック温度計 フランボワーズピンク TT-533-NPK

温度計はお湯の温度を毎回同じにするために使います。いつもと同じ量の時はわざわざ使いませんが、違う量などを入れる時は計って確かめます。

 

Russell Hobbs 電気カフェケトル 0.8L 7200JP

電気カフェケトルです。先が細くなっているのでそのままドリップに使えるものです。最近あのバルミューダもコーヒー用のケトルを発表しましたので少し気になりましたが、トースターとは違って高機能なわけではないようですね。

 

HARIO ( ハリオ ) 手挽き コーヒーミル ・ セラミック スリム MSS-1TB
  1. お湯を沸かし始める
  2. コーヒー豆を24gミルに入れ、ゆっくりと挽く
  3. お湯が沸いたら加水して90度にする
  4. コーヒーサーバー、コーヒーカップにお湯を入れて温める
  5. お湯を捨てる
  6. ドリッパーをセット
  7. お湯を少し入れてタイマーで測りながら30秒蒸らす
  8. タイマーを2分にセットし3回に分けてお湯が300ml落ちるようにする
  9. 飲む

ウェーブドリッパーは適当にいれても美味しいし、ちゃんと飲みたい時も高得点を出してくれる優等生ですのでオススメです。

豊吉隆一郎

株式会社Misoca代表取締役

2002年より名古屋にてフリーランスとしてWeb制作を始める。
2011年6月、株式会社Misoca(旧スタンドファーム株式会社)を設立。

趣味はマラソン、将棋、マニュアル化。
CSNagoya勉強会共催者、名古屋Ruby会議スタッフ、OSCNagoya2011実行委員長など

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