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4月1日からレターパックはそのままでは使えなくなる?! 新料金体系の注意点と対応方法。

レターパック

4月1日の消費税増税にあわせて郵便料金が上がることはみなさんご存知だと思いますが、旧価格の往復はがきやレターパック使用時には注意が必要だということをご存知でしたでしょうか。きちんと差額を払うことで使えるようになりますので、今回はその方法をご紹介します。

値上げによって現在のレターパックは料金不足で送れなくなる!

レターパックライト(350円),レターパックプラス( 500円)のレターパックはそのままでは使えなくなります。ですのでついうっかり4月1日以降にポストに直接投函すると返送されてしまいますので注意してください。

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そもそも値上げの内容

  • 通常はがきは50円から52円
  • 往復はがきは100円から104円(往復はがきも4月1日以前に出しても、復路の時に不足にならないように注意)
  • 普通切手は80円から82円
  • レターパックライトは350円から360円
  • レターパックプラスは500円から510円

参考URL:手持ちの切手、はがき、郵便書簡及びレターパックは、2014年4月1日の郵便料金変更後も使用できますか? – 日本郵便

古いレターパックを使うための2つの方法

差額(10円)の切手を貼って使う(簡単・安い)

これが一番簡単な方法です。差額の切手をレターパックに貼ることでこれまでと同じように投函できるようになります。
レターパックライト、レターパックプラスともに10円の切手を貼ることで使えます。

手数料と差額を支払って交換してもらう(高い・見栄えがいい)

手数料(レターパック1枚につき2014年3月31日までは40円、2014年4月1日以降は41円)と差額を払って新しいものに交換して貰う方法もあります。私はどういう場合にメリットがあるかわかりませんが「切手を追加で貼るなんて見苦しい」という方はこちらがいいでしょう。

(例)
2014年4月1日以降、料額印面が350円のレターパックライト1枚を、料額印面360円のレターパックライト1枚に交換する場合、
新料額との差額10円(360円-350円)+所定の手数料(41円)=51円
をお支払いいただく必要があります。

手持ちのレターパックを、新料額のレターパックに交換することはできますか?

その他のハガキや切手の対応

50円の官製はがきや、往復はがきも当然そのままでは使えなくなりますので差額を貼り付けるか、これも手数料を支払って交換をしてもらいます。

新料額のレターパックや切手は2014年3月24日から買える

新料額のレターパックや52円の切手は2014年3月24日から購入できるようになります。

値上げに関する唯一うれしい点

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2円のゆきうさぎの切手はかわいい

まとめ

値上げされるものはしかたありません。十分注意して4月1日前後は大事な文書がきちんと届くようにしておきましょう。

参考URL

手持ちの切手、はがき、郵便書簡及びレターパックは、2014年4月1日の郵便料金変更後も使用できますか?
http://www.post.japanpost.jp/question/223.html

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