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誕生日会のお誘い

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みなさんこんにちは。

突然ですがイベントの案内です。私の誕生日会を開催します。場所は島根県松江市のMisoca松江オフィスです。

Misoca代表豊吉の誕生日会(主催:豊吉)
https://misoca.doorkeeper.jp/events/54782

松江でUターンしてくる人を待ち受ける会社のイベント(2016年末!島根県松江市にUターンしてMisoca松江オフィスを見てみよう会)をするのですが、その前に時間があるのでせっかく誕生日だしということで企画しました。

仕事の話抜きに島根・松江の方と気軽にピザを食べたり、ケーキを食べたりする時間にしたいと思います。気軽にお申し込みください!(悲しいので絶対にキャンセルはしないでください)

 

Misocaでの開発以外でのSlackの活用方法を紹介します

こんにちは。
本日Misocaの開発ブログの方でSlackというチャットツールの活用方法を紹介した「Slackを使いこなすための設定とMisocaにおけるSlackしぐさ」という記事が公開されています。

Misocaでは開発以外でもSlackを使っていますので、私の方からは開発以外での活用方法を紹介します。

お問い合わせ連携

Misocaにお問い合わせ・意見・質問・不具合報告などがあるとSlackに自動で通知されるようになります。ユーザーの意見を常に見れるようにしておくという意味と、不具合や問い合わせの技術的な議論がSlackで即座にできるようにという意味があります。

共有しておくことでカスタマーサポート担当が見る前に

「あ、これなら俺知ってるよ」

と解決したりします。

もちろん取り扱いに注意すべき情報が投稿されることもあるので、プライベートチャンネルという仕組みで限られたメンバーだけがアクセスできるようにしています。

経費精算連携

Misocaでは経費精算の申請はネットで受け付けるようにしています。そして受け付けた申請はSlackに通知され全員が閲覧できるようになっています。

Misocaでは現在書籍の購入費や各種経費について特に使い方の上限を決めていません。私を含め全員で公開しておくことで監視の仕組みや複雑なルールなしでやっていきたいという狙いがあります。

勤怠管理連携

勤怠時刻の修正や有給の申請もSlackに投稿されるようにしていて全員が見れるようにしています。内容に問題がなければ私が申請の承認botを動かして承認をします。

小技

住所やロゴデータなど定期的に知りたいものってありますよね。そういうものはキーワードに反応して定型文を返答してくれるbotに登録しておきます。

いかがでしたでしょうか。私は社内の情報で共有できるものは共有していったほうがいいというスタンスです。共有することで透明性が高まったり、お互いの仕事の理解が深まったり、自然な助け合いが生まれると思います。

ぜひみなさんの活用方法も教えてください。では

「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」を読んだ

2014年に読んで、先月起業した仲間にも贈ったお気に入りの1冊です。エッセンシャル思考と言っても難しい方法の紹介ではありません。単に99%の無駄なことを排除して1%に集中していくにはどうすればいいのかということが書いてあります。当時ハイライトしたお気に入りのフレーズをいくつか紹介します。

「この仕事は、自分が今やれることのなかでいちばん重要か?」

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これが一番気に入っています。お金と時間がない中では、あれもこれも手をつけて中途半端に終わるのが一番いけません。この2年間なんども自問し続けてきました。

「もしもこれを持っていなかったら、今からお金を出して買うだろうか?」

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これも好きです。開発では「もう一度同じ機能を開発するだろうか?」というような質問に置き換えてもいいと思います。

「自分は何が大好きか?」  「自分は何がいちばん得意か?」  「世の中の大きなニーズに貢献できるのは何か?

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これもなんども考えました。私は34歳ですが、これまで34年間できなかったことは今後もできません。もちろん知識を身につけたりすることはできますが、例えば「リーダーとして力強さ、カリスマ性を発揮する」「飲み会でネットワークを広げる」などはできないし、できたとしても得意な人には勝てません。だったらこれまでうまくできたことで成果を出すしかないと考えています。

TEDの人気スピーカー、デレク・シヴァーズ。彼は自身のブログで、「もっとわがままにノーを言おう」と主張している。中途半端なイエスをやめて、「絶対やりたい!」か「やらない」かの二択にしようと言うのだ(1)。  そのためのコツは、基準をとことん厳しくすること。「やろうかな」程度のことなら却下する。「イエス」と言うのは、絶対やるしかないと確信したときだけだ。

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絶対にイエスだと言いきれないなら、 それはすなわちノーである。

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やりたいことはたくさんあるし、チャンスっぽいものもたくさんある、アイデアもたくさんあるけど全部はできない。だから全部できないということを認めて、一つ一つ減らしていって、三つでも二つでもなく一つに絞り込む。そしてその一つを完璧にできるかどうか・・・一つを完璧にできるかどうかが肝心だと私は思います。

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「自由をつくる自在に生きる」を読んで自由と小遣い制のススメ

結論からさきに書くと、「人生の目的は自由だ」と僕は考えている。自由を獲得するために、あるいは自由を構築するために、僕は生きている。少なくとも、今は本気でそう考えているのである。

Read more at location 113

森博嗣という人は本当に面白い。こう言う変な人が変な人について文章をたくさん書いてくれるのは嬉しいことだ。

僕も人生において自由というのはとても大事だと思う。自由でなくてもせめて自分が不自由であることを自覚して生きていきたいなと思う。

そして何が自由で何が自由じゃないかというのはとても大事だ。一見制限があって不自由であっても、その制限をはずす自由があるならそれは自由だと考える。

例えば僕が小遣い制でやっているのもそうだ。たまに飲み会などで「小遣い制なんですか?」と笑われるが僕には笑われる理由がよく分からない。

僕の場合は「妻が家計を全部やってくれている。超助かる」と言う感謝の気持ちしかないし、いつでも小遣い制をやめようと思えば止めれるのだから僕の定義では不自由ではない。

もちろん中には嫌々小遣い制になっている人もいるかもしれないが「小遣い制=不自由=配偶者に尻にひかれてる」というような考え方は短絡的だし、「選択肢が多い=自由」という考え方も少し違うように思う。(実際に尻にひかれていないとは言っていない)選択肢が多いということは考えることが多いということだ。考えるスピードというのは各人それぞれでそれほど違わないから大事なこと以外で考えたくないなと思う。

つまり僕の場合は使えるお金を制限して他のことに考える時間を使いたいということだ。みんなもどんどん小遣い制にしていこう。

森博嗣さん、本当に面白いです。

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大人からのアドバイスについての真実

今日の午後、起業すべきかどうか悩んでいる大学生と話をしました。起業についてイマイチ踏み切れないとのこと。

社会人としてベラベラしゃべらせてもらって、今ならわかる大人のアドバイスについて気がついたことがあったので書きます。

完璧でない大人の方が多い

私は30や40を過ぎた大人というのはもう少し完璧に近い人が多いと勝手に想像していました。しかし完璧でないどころか、学生とそう変わらない大人も多いようです。

なぜそのような勘違いをしたかというと、おそらく小学生と中学生、高校生、大学生では圧倒的な差があるため、同じようなペースで成長していくのだと思い込んでいたのだと思います。つまり大学生と30歳では、幼稚園児と高校生の違いぐらいが出るのだと思っていました。

しかし実際には社会人になってからの成長ペースや変化具合というのには人によって大きな差があります。(僕も含め)小さな頃と同じかそれ以上のペースで成長したと自信が持てる大人は多くありません。

古い情報に基づいたアドバイスしかできない

例えばあなたが今、何らかの方法で1600年頃の大人に進路相談したとして

「これからは火縄銃の時代だ。火縄銃について勉強し大量に生産すべきだ」

と言われて本気で考えるでしょうか?考えませんよね。「時間の無駄だった」と思うのが普通です。なぜなら火縄銃がこれから役に立たないことは明確だからです。

しかし私は年上に相談するのは基本的にこれと同じことだと思っています。5年前、10年前、20年前、30年前に社会がどうだったということに基づいてされるアドバイスというのはほとんど意味がありません。

携帯がなかった頃、インターネットで世界中が繋がってなかった頃の攻略法はもう使えないのです。もっと言うと害すらあると思います。

公平の為に書くと、34歳の私だって生まれた時からインターネットがある今の10代の人たちの感覚というのは想像がつきません。

自分ができないことを「君にはできない」といってしまう

なぜか私に「君にはそういうことはできない」とわざわざ言ってくれる人と定期的に出会います。そういうことを言われると傷つくし、不安になります。でもそれは大抵私ができるかどうかではなく、言った本人ができてこなかったことです。

否定をされたときは、やってきた人が言っているのか、やらなかった人が言っているのか注意深く聞きましょう。やらなかった人のいうことは考える必要はありません。

若い頃の気持ちは忘れている

もう私は脂ののったカルビを食べたいという気持ちが思い出せなくなってきています。スノーボードに行って日が暮れるまで滑るという気持ちも。

何なら夜遊びなんかせずに学校でもっと勉強しておけばよかった、先生と仲良くすればよかっただなんて当時と逆のことを真剣に思っています。バカになったのでしょうか? いいえ、当時の大事だったことを忘れてるのです。

確かに昔はカルビだけをお腹いっぱい食べたかった気持ちがあったというのは覚えているのですが・・・以上。

最後に

私も何かチャレンジをするときは勇気付けてくれる人が周りにいました。ですので、勇気をもらいたくて相談相手を探しているなら応援したいと思います。

あのカート・ヴォネガットも子ども喧嘩した時はこう言ってたそうです

「うるさい!わたしだってまだ生まれたばかりだ!」

これで駄目なら P29 カート・ヴォネガット

豊吉隆一郎

株式会社Misoca代表取締役

2002年より名古屋にてフリーランスとしてWeb制作を始める。
2011年6月、株式会社Misoca(旧スタンドファーム株式会社)を設立。

趣味はマラソン、将棋、マニュアル化。
CSNagoya勉強会共催者、名古屋Ruby会議スタッフ、OSCNagoya2011実行委員長など

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