freeeに送信した請求書の取り込み内容が一部変更になります

仕様変更のお知らせです。

2019年9月17日(火)リリース予定のfreee連携の消費税改正対応(10%・軽減税率8%)により、freeeでの取り込み内容が以下の通り変更となります。
適用される税区分に一部変更もありますのでご了承ください。
(追記:9月19日(木)リリース予定に変更となりました)

課税区分の種類ごとに仕訳登録されます

請求書の明細の税区分に「課税売上」と「対象外」が混在している場合、税区分ごとに分けて仕訳登録されます。

例)「税率10%」 と「対象外」が混在した請求書の場合、「課税売上10%」と「対象外」で2つの仕訳になります。

課税区分が「免税」の場合の取り扱いを変更します

請求書の明細が「免税」の場合、これまでfreeeでは「非課売上」として取り込んでいました。
今回のリリースに伴い、「免税」の場合は税区分を「対象外」として取り込むように仕様変更いたします。

参考:freeeへの仕訳連携設定について

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