弥生会計との仕訳連携がもっと便利になります

4月19日リリースを予定していましたが、YAYOI SMART CONNECTのアップデートが延期された影響により、本機能のリリース日を再調整しております。リリース日が決定次第、改めてこちらのお知らせを更新いたします。


Misocaで作成した請求書は、弥生の会計ソフトと連携して仕訳作成を自動化させることができます。この仕訳連携の機能改善により、お客さまの業務がもっと便利になります。

請求先名が売掛金の「補助科目」として自動登録されるようになります

デスクトップアプリの会計ソフト(弥生会計・やよいの青色申告)に仕訳連携をすると、Misocaで入力した請求先名が以下のように仕訳へ反映されます。
【注】YAYOI SMART CONNECTのアップデートにより改善されます。

【現在】
現在、請求先名は仕訳の「摘要」欄に自動反映されます。会計ソフトで取引先ごとの売掛残高を把握したい場合、借方勘定科目(売掛金)の補助科目に取引先名を手入力し直す必要があります。

【機能改善後】
請求書名が借方勘定科目(売掛金)の「補助科目」として自動入力されるようになります。
___________________________
これにより会計ソフトで補助科目を再入力する手間がなくなり、取引先ごとの売掛残高を管理しやすくなります。

【注】クラウドアプリの会計ソフト(弥生会計 オンライン、やよいの青色申告 オンライン、やよいの白色申告 オンライン)については以前より「補助科目」として自動入力されるようになっています。

「摘要」の初期表記が変わります

今回の改善にあわせて、会計ソフトに送信される摘要の初期表記が変わります。

【現在】
<請求先名> <請求書の請求年月> 売上
例)厚木産業 株式会社 2019年4月 売上

【機能改善後】
<請求先名><請求書No.> <請求書の件名>
例)厚木産業 株式会社 20190430-002 Webサイト制作費    ※最大80文字まで
____________
【注】仕訳の自動送信設定をしている場合も初期値が変更されます(変更は不可)


いかがでしょうか?
Misocaを使えば請求業務だけでなく、会計業務の効率化にもつながります。
ぜひ弥生の会計ソフトと連携してご利用ください。

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