あたまソフト株式会社様 | 導入事例

あたまソフト株式会社 鴻巣英典様

少人数の会社の場合は時間のほうが大切

コンテンツ提供サービス
あたまソフト株式会社 鴻巣英典様

今回はクイズコンテンツという珍しい分野のベンチャー企業である、あたまソフト株式会社の取締役COO 鴻巣 英典にお話を伺いました。

まずは御社について教えてください

「クイズ研」あたまソフトはクイズのデータをもとに、クイズデータ、システムの各種開発提供を行なっている会社です。

─ クイズデータを使った会社というのはユニークに思うのですが、どのようにクイズデータを集め、活用しているのですか?

クイズデータは、クックパッドのようなユーザ投稿形式で集めたり、クイズ作者さんに依頼して作成しています。
集めたクイズデータは自社サービスのクイズサイトで使ったり、法人向けにデータやAPI形式(プログラム経由で利用する方式)などで提供したりしています。

Misocaを使い始めたきっかけを教えてください

Misocaのお二人にお会いしたのがきっかけです(笑)
ちょうど請求書の発行に良いソフトを探していました。無料でお試しがついていたのがよかったと思います。

─ 以前東京のイベントでお会いしましたが、あの時がきっかけだったんですね!嬉しいです。

Misocaを使って便利だと思ったところ、おすすめの点を教えてください

請求書にかかる時間が半分ぐらいになりました。少人数の会社の場合は時間のほうが大切なので多少の出費より時間を節約できるほうがうれしいです。
また、固定の金額の請求がコピーでできるので楽なのと、請求漏れが発生しにくくなるのもいいですね。

無料でMisocaを使ってみる

その他Misocaに要望などありますか?

郵送されたかどうかメールで通知がくるとうれしいです。あと、請求の繰り返し機能があるといいなと思います。

あたまソフト株式会社について

ホームページ:
あたまソフト株式会社
クイズサイト:
クイズ研

─ 今回のインタビューの前はクイズの会社ってどんなのだろうと不思議でした。それゆえに何十万とある良質なクイズという資産をさまざまな方法で活用するビジネスモデルはそれぞれに驚きがあり、とてもおもしろい時間となりました。鴻巣さんの説明が一つ一つ丁寧でとてもわかりやすかったのも印象的でした。インタビューのご協力ありがとうございました。

『フリーランスで食っていきたい!』にてMisocaが紹介されました

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11月7日に発売された池田園子さんの「フリーランスで食っていきたい!」という書籍の中で、フリーランスのための便利なサービスとしてMisocaを紹介していただきました!

本は26歳のフリーランスライターである池田園子さんが独立してフリーランスとして活躍をされるまでの話になっています。

仕事をするための手続きなどの話にかぎらず、その時どう思っていたか、どう悩んでどう決意を固めたかなども詳しく書かれているので、これから独立したいと考えている人や、独立したばっかりという人にはとても貴重な一冊だと思います。

僕(とよし)も仕事も人脈もない状態で個人事業主として始めた経験があるので共感できるところも多く、家がなくて人の会社の寮に居候していた時代のことを思い出しながら楽しく読ませていただきました。

おすすめです!

「フリーランスで食っていきたい!」
http://www.amazon.co.jp/dp/4827207488

日本クラフトビール株式会社様 | 導入事例

日本クラフトビール株式会社 山田司朗様

印影がいれられたり、封筒に「請求書在中」の文字がかかれているなど必要な物が揃っているのがいいと思います。

クラフトビール製造販売
日本クラフトビール株式会社 山田司朗様

六本木にあるとてもお洒落なコワーキングスペース「nomado news base」で、代表の山田司朗さんと、会計担当で実際にMisocaを使っていただいている荒木様にお話を伺って来ました。

まずは御社について教えてください

2011年9月に設立したビールのベンチャー企業です。2012年3月から「馨和 KAGUA」というビールを販売しています。
もともとはサイバーエージェント、オン・ザ・エッヂ(ライブドア)、ウノウ(Zynga Japan)などの、いわゆるIT系の企業で働いていました。

─ ビールのベンチャーというのは珍しいですよね?

そうですね。6,7年前にヨーロッパに行った時に、ヨーロッパのビール文化に衝撃を受けたのがきっかけです。むこうのビールは色や香りもいろいろあるのですが、日本のビールははすこし偏っているなと。
そこでインド料理向けのビールを作っている人を知っていたこともあり、和食に合うビールを作ってみたいと思いました。

─ 初回出荷分は売り切れてしまっているなど、好調のようですね。

そうですね、想像以上の注文をいただいています。

Misocaをどこでお知りになりましたか。

twitterかなにかで知ったと思います。

どうしてMisocaを採用していただいたのでしょうか

販売管理のソフトなども検討したのですが、オフィスがコワーキングスペースということもあって紙や封筒などを扱うのが面倒だったというのが一番の理由です。

─ Misocaは主にKAGUAの卸先の業者さんに利用していただいてるとのこと。KAGUAが飲める店は全国に拡大中。インタビュアー(豊吉)は偶然にもMisocaを立ち上げる前から日本クラフトビールさんには注目しておりKAGUAの発売を楽しみにしていたファンの一人でした。

Misocaを実際に使っていただいてどうですか

印影がいれられたり、封筒に「請求書在中」の文字がかかれているなど必要な物が揃っているのがいいと思います。
また、印刷した請求書がキレイですし、郵送されるのが早いというのもいいですね。

最後に、これからMisocaを使おうと考えている人に一言お願いします

請求書の発送というのは実はすごいコストがかかっていると思います。忙しい月末が潰れてしまったり、そういうことを考えると使うべきですね。

無料でMisocaを使ってみる

日本クラフトビール株式会社について

ホームページ:
日本クラフトビール株式会社
KAGUAが飲める店:
KAGUAが飲める店一覧

─ インタビューのご協力ありがとうございました。
代表の山田司朗さんはIT系からビールを作るベンチャーを起業ととても異色に思えますが実はすごく理に適った考えがあるそうです。
詳しくは下記のブログエントリに、その思いが書かれています。
・「衝撃的なビールのスタートアップ」
http://www.nipponcraftbeer.com/archives/53

合同会社フィヨルド様 | 導入事例

合同会社フィヨルド 駒形 真幸様

請求書のためにコンビニや郵便局に行く必要がなくなりました。

Webサイト運営

合同会社フィヨルド 駒形 真幸様

怖い話が無料で読めるサイト「怖話」を開発・運営している合同会社フィヨルドの駒形様にお話を伺いました。
駒形様は、クラウド環境で簡単に使えるRuby製CMS「Lokka」の開発もしていらっしゃいます。

まずは御社について教えてください

デザイナーとエンジニアの二人で活動している合同会社です。
現在は「怖話(こわばな)」というスマホで怖い話がサウンドノベル風に見れる・投稿できるWebサイトを運営しています。

Misocaを使い始めたきっかけを教えてください

最初は「請求書.jp」という請求書管理サービスを使っていたのですが、
サービスが終了するということで、Misocaへの移行の案内があり使い始めました。

* 「請求書.jp」は事業譲受によりサービスが終了し、3月15日より 「Misoca」に移行しました。

Misocaを使ってみてどうですか

オンラインバンキングの感覚で、簡単に請求書が送れるのがいいと思います。請求書のためにコンビニや郵便局に行く必要がなくなりました。
出かける時間はもったいないですからね。

IT系のフィヨルドにとって、紙を使った処理はどうしても無くしたかったのですが、請求書は紙が必要な最後の砦だったので、それがなくなったのがとても嬉しいです。
請求書のためだけに紙や封筒、糊なんかの文房具をおいておくのも無駄が多いですからね。

いまMisocaを使おうとしている人に一言お願いします。

起業するにあたってアドバイスを受けたときに、オリジナルの名入れ封筒を作って相手に印象を与えた方がいい、みたいなことも伺ったりしました。
それは仕事の本質じゃないなと思うんです。

IT系ということもあって、請求書に時間をかけたりするのは最小限度に労力にして、本来やるべき仕事に集中できるようにしたほうがいいと思います。

こういう機能があったらというのを教えてください。

郵送を行う際に、プレビュー画面から直接送れる操作フローがほしいですね。画面で確認してそのまま送れるイメージで。

合同会社フィヨルド様について

ホームページ:
合同会社フィヨルド
運営サイト:
怖話

─ 駒形さんありがとうございました。私(豊吉)と同じプログラマということもあり、請求書に関する同じ悩みがMisocaで解消できたと聞けてとても嬉しかったです。

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