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辛口好きのための普通のジンジャーエールの作り方

ジンジャーエールの作り方

辛めのジンジャーエルが好きな人向けのレシピです。何回かつくってみて失敗しない方法がわかったのでご紹介。
お店で飲めるウィルキンソンのジンジャーエールが好きという人は結構いると思いますが、やはり自宅で作ってみると生姜の辛さとスパイスの魅惑的な香りが段違いです。値段も手頃で時間も1時間以内に終わりますので是非一度お試しあれ。

材料

自家製ジンジャーエールの材料

  • 生姜・・・300g
  • 砂糖・・・生姜と同量
  • 水・・・生姜と同量
  • クローブ・・・5粒(適当で大丈夫)
  • スターアニス・・・2つ(適当で大丈夫)
  • シナモンスティック・・・2本(適当で大丈夫)
  • 鷹の爪・・・3本(適当で大丈夫)
  • レモン汁(できれば本物のレモン)・・・大さじ2杯(適当で大丈夫)

材料費としては生姜がコストコで買って500gで300円、スパイス類が今回使う量の5回分ぐらいで1000円ぐらいで揃います。

費用対効果としてはウィルキンソンのジンジャーエールを買うより少し高いかなと思いますが、味はこちらのほうが格段に魅力的です。

作り方

所要時間は30分〜50分

  1. 生姜の皮をむいてスライス
  2. レモン汁以外の材料をすべて鍋に入れる
  3. 沸騰直前まで温める(沸騰すると香りが飛ぶので注意)
  4. 弱火にして10分煮る
  5. レモン汁を加える
  6. ひと煮立ちさせる
  7. 完成

作業工程

ジンジャーエールの砂糖の量

毎回この砂糖の量にびっくりします。少なくしてもいいかもしれません。

ジンジャーエールにつかうスパイス

スパイス類がこちら。他にもレモンの皮やカルダモンを入れる派も多いようです。量は本当に適当で大丈夫なので一度レシピ通りに作ったら好きな香りのものを増やしたりするのが2回目以降の楽しみです。

ジンジャーエールシロップ用の生姜スライス

材料を準備したら生姜をスライスします。

僕はスライサーを使いましたが1mm ~ 2mmの厚さで包丁で普通に切っても問題ありません。生姜の皮はむく人が多いですが、僕は生姜の味がより残ったほうが好きなので固そうなところだけ皮を向いて6割ぐらいは残します。

生姜の皮は小さいスプーンを皮むき器代わりに使うと簡単に無駄なく向けます。

Evernote Snapshot 20140907 104325

準備ができたらレモン汁以外の材料をすべて鍋に入れて火にかけましょう。

沸騰してしまうと香りが飛びやすいので沸騰しないように注意して温め、沸騰直前になったら弱火にして10分煮る。お湯が温まってくると生姜とスパイスの香りがしてきます。

10分経ったら、レモン汁を加えてひと煮立ち(沸騰して3秒ぐらい)させたら火を止めて完成です。

ザルなどでシロップだけを取り出して冷蔵庫で保管します。

できあがったジンジャーエール

炭酸水とシロップを3:1か4:1ぐらいで割って飲みます。一つ一つのスパイスの香りを嗅ぎ分けながら楽しみましょう。

おまけ

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生姜を薄切りにしておくと、鍋に残った生姜をおつまみにして食べられます。これが甘くてスパイシーで止まらない。

 

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豊吉隆一郎

株式会社Misoca代表取締役

2002年より名古屋にてフリーランスとしてWeb制作を始める。
2011年6月、株式会社Misoca(旧スタンドファーム株式会社)を設立。

趣味はマラソン、将棋、マニュアル化。
CSNagoya勉強会共催者、名古屋Ruby会議スタッフ、OSCNagoya2011実行委員長など

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