請求書作成サービス「Misoca(ミソカ)」

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発注機能をリリースしました

本日、Misocaに新機能をリリースしました。これは見積書をメールで受け取った人がMisocaの画面上で発注ができるという機能です。

機能としては「発注」もしくは「お断り」を選択できるというだけのシンプルなものなのですが、取引先にも行動を促すような機能は初めてですのでMisocaとしては大きな変化になりました。

今回は、なぜMisocaがこのような機能をリリースしたのか伝えたいと思います。

まず、私および株式会社Misocaは「仕組みで世の中をシンプルにする」、Misocaで「事業者間の取引を最適化する」ということ掲げて事業に取り組んでいます。

そのためMisocaは郵送機能、自動作成予約、回収補償などで請求業務を大幅に効率化し、業務の課題をどんどん解決してきました。
しかし、取引の流れ全体で考えると取引にかかるコストというのはまだまだあります。

例えば取引先との発注内容の交渉や、契約の締結などの手間です。

電話やメールなどを使って条件を交渉し、紙の書類で発注契約を結ぶというのは私にとってすごく煩わしいと感じる作業です。

今後さらに発注機能を発展させていくことで

・正式に発注されたものかどうかわからない
・見積金額が最終的に何円になったのかよくわからない
・この見積もりに関するやりとりがメールのどこにあるかわからない
・添付の資料があったけどどこにいったかわからない

といった課題も解決できるようにしていくつもりです。

私は今後もっともっと個人や小さなチームが増えて活躍する時代がくると信じています。
私が起業した2004年頃もすでにインターネットがあり、起業しやすい時代になったと感じました。Misocaで取引のコストをゼロに近づけ、場所や年齢、性別、国籍に関係なく取引でき、情熱ある人がさらにチャレンジしやすい世界を実現したいと思います。

発注機能詳細(https://teachme.jp/contents/585244

豊吉隆一郎

株式会社Misoca代表取締役

2002年より名古屋にてフリーランスとしてWeb制作を始める。
2011年6月、株式会社Misoca(旧スタンドファーム株式会社)を設立。

趣味はマラソン、将棋、マニュアル化。
CSNagoya勉強会共催者、名古屋Ruby会議スタッフ、OSCNagoya2011実行委員長など

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