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社長日記をはじめます

今日出張を終えて名古屋に帰ってくるとブログのデザインが変わっていました。
以前はサイドバーに写真なんてなかったし、そもそもどこからもリンクが張られていませんでした。

しかしせっかくデザインを変えてもらったので始めなくてはいけなくなりました。今日から社長日記を始めます。

社長日記を書く目的は ―なぜ社長日記を書くことについて書かないといけないかというと、僕がそういう人間だからです― やはり社内と社外にメッセージを伝えるためかなと思います。

社内向けの話でいうと、弊社は8人ぐらいの会社ですがそんな人数でも毎日全員と話をすることができません。しかも私だけかもしれませんが仕事を進めていて

「え?なんでわからないの?? あ、そういえば一回も言ったことなかった」

ということがよくあります。コミュニケーション不足です。(それ以前の脳の欠陥な気もする)

話かければいいし、私としてはコミュニケーションはとりたいんだけど、無駄なことをしたくないという自分の思い込みが、きっと相手もそうなんだろうという思い込みに繋がり、それが「今日は僕も忙しいし、明日でいいや」という気持ちを強化してしまいうまいことできません。

そういう私の気持ちもこうやってブログに書いておけば直接よりソフトに、間接的よりも本当ぽっく伝わってくれる気がします。伝われ!

社外向けには、目的はリクルーティングです。僕らは「上場を目指している」と各所で言ってきましたが、いよいよ今やっていることを正しい手順でそれなりのスキルでこなせば上場基準は満たせるなという段階まで来ました。そこでいま欲しいのは期待以上の仕事をしてくれる人なわけですが、そういう人って僕らが求人サイトに出したところで来てくれるわけではないので、まずはここからメッセージを発信するところから始めるのです。

ここでは私の人間性みたいなものとチームの雰囲気を伝えたいです。正直かつ無理せず文章を書いてればにじみ出てくると思いますので、相性の良し悪しを判断できる内容になればなと思います。

しかし、まず始めたからには続けることを第一目標に進めていきます。

学生に向けて語りたい起業体験談について考えた

来月学生向けに話す機会を頂きました。内容は起業体験談だというので、事前に自分の起業体験について振り返ります。

ただし私は起業家としてはまだまだな段階ですので偉そうに言えることはなに一つありません。

ですので自分が学生だった頃を振り返りながら、その時の自分が知らなかったこと、知りたかったことなどをまとめられればと思います。

はじめに

いま私は会社設立2年半の会社の代表をやっていて、その会社ではMisocaというクラウド請求書管理サービスを運営しています。昨年の秋にVCから3,000万円を調達し、チームも2人から7人に増え、オフィスも引っ越して頑張っているところです。「起業したらまずMisocaを契約する」そんなサービスにしたいと思って事業に取り組んでいます。

最初の起業

僕にとって最初の起業の記憶は、小学校で割り箸を一膳100円で売っていたことか、妹相手に手書きの宝くじを売ったことのどちらかのはずです。特に後者は母にめちゃくちゃ怒られたのでよく覚えています。

その次はもう少しまともな起業で、「レモンをお金にかえる法」というのを本屋で立ち読みして、自己資本がなくても事業が起こせると学んだ時です。

母に事業計画を説明し2,000円を出資してもらってジュースを仕入れ、下着を入れていたプラスティックの衣装ケースをひっくり返して水と氷を入れて河原で開催されていたイベント会場で売ったのでした。

結局衣装ケースが全然保冷してくれないのが失敗の原因となり、利益は300円程度とわずかでしたが、それでも一日が終わった時に

”朝は資金0円だったのに、自分の行動と知恵だけで手元にお金が残った”

と、お小遣いをもらうのとは決定的に違うものを感じたのが印象に残っています。(初めて馬券が当たった時も同じことを思いましたが・・・)

他にもネットでプログラムを販売したり、フリーマーケットを主催したりと「あ、これって他にもニーズがあるんじゃないかな?」と感じると試していました。お金を稼ぎたいという気持ちもすごくありましたが、課題や需給のアンバランスを見つけて解決方法を考えることが楽しいのです。

学校は岐阜工業高等専門学校にいき、卒業してそのまま自営業として独立しました。就職しなかったのは就職活動が嫌だったからです。その当時は頭を下げたり、自分を偽るような面接をしてまで行く価値のある会社はないと思っていたのです。(今はそれぐらいできないような人間は小さいなと思います。)

現在の会社を設立

今の会社は自営業として独立後7年たってからで、いまから約3年前に設立しました。自営業ではシステム開発中心のWeb制作をしていて結構儲かっていたのですが1人で出来る仕事というのには限りがあるので、法人化してチームを作り大きな仕事をしたいと思ったのがきっかけでした。

正直な話をすると上記のように全部自分の前向きな意志で決めていればカッコいいですが、実際にはそうではありません。

「このままダラダラしていたらいつか友人らに仕事の内容でも年収面でも負けるだろうな」とか、「結婚するまえに大きいチャレンジがしたい」とか、祖父や同僚で同じ歳だったプログラマが亡くなったりして人生について考える機会があったりと、複数の理由に後押しされました。

ただ「機は熟した。今こそ会社を作るんだ!」という明確なタイミングが勝手に来なかったのは確かです。「そういえば去年も一昨年もタイミングは来なかった。じゃあ今年もこないだろうから今やるっきゃない」という感じでした。みなさんも起業に限らず新しいチャレンジをするいいタイミングを待っているのであればそれは間違いです。何かやろうと思ったら今日から始められることを始めるべきだと私は思います。

楽しいけど起業は全然おすすめしない

ここまでが起業体験の話です。いま私は仕事も大きくなっていって毎日がとても楽しいし、現時点ですでにすごく幸せだなと感じています。

しかし、これを他人や自分の子供に勧められるかというと話は全く別です。経営者になって会社を大きくすることを継続していくというのはとても大変なことだなとつくづく感じています。

野球で言うならプロ選手として活躍して、監督になり、球団経営者まで目指すようなことだと思います。イチローや田中投手だってそこまでは目指していません。

僕は自営業時代にプロ選手として多少活躍しました、そこで勘違いして法人化して今は監督業をしています。監督の仕事はチームの能力を最大限に発揮し、リーグ優勝をすることです。そして、それが奇跡的にうまくいって優勝をしたとしてもそのチームを5年、10年、30年と優勝させ続けるための球団経営者としての仕事が待っています。

なぜそんな大変そうなことをやっているかと言われれば、それは単純に新しいことや世の中を変えるようなことが好きだし楽しいからだと思います。

いまの事業がうまくいかなくなるとか、給料が払えなくなるかも、会社が潰れるかもとかっていう不安はものすごくあります。ストレスで夜うなされることもあります(なぜかそういう時は学校を留年しそうになるという夢を見ます。)。でも、失敗した後に自分がどうなるかという心配は全然ありません。また新しい仲間と楽しいことを見つけて取り組んでいるだろうという確信があります。

それは好きだからだとしか説明ができません。

最後に

最後に学生だったころの自分が勘違いしていたこと、わかってなかったことをまとめて終わります。

十分な貯金があるか借金しないと起業できない

僕が中学生だった頃に起業するといえば、借金をしてお店をつくるか、佐川急便で働いて貯金を貯めて馬主になるぐらいしか知りませんでした。

しかし実際にはお金というのはあるところにはあるので重要な問題ではありません。弊社もベンチャーキャピタルから3,000万円の出資を受けていますし、個人保証なしで事業用のお金を借りる方法というのもあります。

まずはお金の制約を考えずに事業のアイデアをだすことが大事でしょう。適切な人に相談すればお金の問題は解決します。お金がないからといって自分のアイデアや技術を封印してバイトでお金を貯めたりするのはビジネスのスピードがどんどん加速している現代では自殺行為です。

また、親兄弟すらお金をだしてくれないような事業は始めるべきでないとも言えます。

抜群のアイデアがないと事業は立ちあげられない

世界を一夜にして変えるような、まだこの世のだれも思いついていない抜群のアイデアがないと会社は成功しないと思っていました。

しかし実際には弊社も含め多くの企業が方向転換をしますし、有名なところではソニーなどは設立してから「さてなにをやるか」と会議を開いていたりします。

とにかく創業者と優秀なスタッフがいれば会社は進んでいきます。実際に大切なのは創業者の会社を通して実現したいことへの執着と、一緒にやる人の質なのです。(これはビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則の受け売りです)

私の例で言うなら、やってて楽しいことはITによって時間を生み出すことです。Misocaでは請求書発行に関する時間を短縮し、世の中の人達にいままで失っていた時間を提供しています。 だから私は請求書管理サービスができなくなっても会社を続けます、なんであれ時間を生み出すような事業ができればそれでいいからです。

20代を失敗しても取り返しがつく(つかない場合もある)

学生の頃は、社会人のスタートで失敗したら人生が終わると思っていましたが実際にはそんなことありませんでした。しかし注意点もあります。

まず、22歳から3年間なにかに取り組んで4回失敗しても34歳です。34歳といえば脂っぽいものは食べたくなくなりますが社会人として人生終わっていません。

怖いのは20代のうちになにも取り組んでこなかった、なにも積み重ねてこなかった場合です。これは残念ですが30代後半になると取り返しがつきません。20代に経験や知識、技術を積み重ねてきた人達と圧倒的な差がつきますし、あなたが追いつこうとする間に更に相手も伸びていきます。

スポーツ選手だと簡単にわかりますよね。30代から始めて一流プレーヤーになれる普通の人はいません。体力だけでなく脳みその力に関しても同じです。

ここまで書いてみて

昔を振り返ってみたら、宝くじを発行してたこととかを思い出せてよかったです。たしか1000円ぐらい売り上げたのでそろそろ妹達に返そうかな。

あとなんで仕事してるのかってのは「あまちゃん」での、主人公が「なんでアイドルをやってるのか」という質問に対する回答がすべてだなと思っています。

楽しいからに決まってるべ!ダサいけど楽しいから!ユイちゃんと一緒だから楽しいからやってたんだべ!ダサいくらいなんだよ我慢しろよ!

http://mogmog.hateblo.jp/entry/2013/07/21/135345

また、2月15日に学生を話ができたらエントリに起こします。

地方での起業について話をしてきました

(2013-08-24の別ブログの投稿を転載しました)

起業系トーク&Meetupイベント 「世界を目指す起業家、地方を目指す起業家」というイベントにご招待いただきスピーカーとして参加してきました。

僕はクラウド請求書管理サービス「Misoca」というのを名古屋で運営していて、これまでサービス紹介などでイベントに登壇することは何度もありました。しかし起業家とかベンチャーの話というのはそういう身分でもないと思っていたので避けてきたのですが、会社もいよいよ一気に成長スピードを上げていくフェーズに入ったので参加させて頂きました。

このエントリはイベントでしゃべったことと、その補足の内容になります。

(まず結論)地方は不利なのか

まずスタートアップにとって地方は不利。これは認めざるを得ない。

なんせ情報がない

地方にはスタートアップやってる友達も先輩もいない。
だから僕はシリコンバレーや東京で「〇〇社がXX万円調達」なんて聞いても、投資による資金調達という方法があるとは知っていても具体的にはどういうことなのか全然わかってなかった。
僕がなんとなくわかったのは起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なことが発売されて、これを読んでからだ。
この本を読んで僕はやっと投資をうけることがどういうことで、単に運転資金が増える以外にどういう意味があるのかやっと分かった。
この本は本当に偉大だと思う。

東京の人は信じられないかもしれないけど、名古屋在住の僕が初めて東京のスタートアップのイベントに行って思ったのは「本当にスタートアップって存在してるんだ」ってことだ。それぐらい地方には情報がない。あとベンチャーキャピタルの人に初めて会った時も「実在するんだ」とおもった。

成功したベンチャー起業家が東京にはたくさんいる

ベンチャーやスタートアップが東京にはたくさんあるというのも大きな違いだ。

成功している経営者からは直接役に立つことをたくさんのことを学べるし、彼らも支えあって急成長してきた経緯があるので他のベンチャーを助けることを厭わないことが多いように感じる。
「旅先で道を聞くときは美人に聞け、なぜなら美人は周りの人に親切にされて育ってきたから親切が当たり前だと思っている。」みたいな法則と同じなのかなと思っている。

地方で”社長”に会っても、9割はベンチャーではない。もちろんベンチャーじゃなくても偉大な社長というのは当然いるし僕も何人も知っている。だけどベンチャーをやろうとしているならベンチャーと付き合って、やり方を学ぶべきだ。

お金の話(創業資金・資金調達)

これも情報がないのと同じで、地方で起業するとなったらお金を貯めるか、借金するかの二択が当たり前なんじゃないだろうか。

創業資金のことでいうと、たとえば地方にはまだシードの資金を調達して会社を興すという考え方はほとんど浸透していないし、起業して赤字のまま成長していくというような戦略も一般的ではない。
そもそも今は個人保証の不要なベンチャーへの貸付なんかもあるが、これもほとんど知られていないと思う。

ただ、例えば半年頑張るための300万円ぐらいをアコムで借りたり親を説得して借金するぐらいの情熱がないならどうせ続かないからやめたほうがいいかもとも思う。

ベンチャーキャピタルが地方にない

名古屋に支店をもってるベンチャーキャピタルはJAFCOなど2,3社しかない。それに比べ東京には30以上はあるんじゃなかろうか。

トップレベルの人は東京にいるってのが普通だと思う。

メリット

目立つ

名古屋でスタートアップとなれば今弊社は5番以内に名前がでてくるんじゃなかろうか。これが東京組に混ぜられるとそうはいかない。

人件費、各種費用が抑えられる

一般的に地方のほうが人件費は低いし、オフィスなども安い。が、会社が大きくなったらオフィス費用などはあまり東京だろうが地方だろうが誤差の範囲ともいえる。

東京の満員電車に乗らなくていい。また、流行に流されなくていいというのはメリットといえなくもない。

まとめ

なんかネガティブな内容が多くなりポストするのをやめたくなった。だけど、僕の経験からだと地方の人はまず情報の格差がものすごくあるということを気がついてないというのがあって、それが伝えたいと思ったのでポストをすることにした。

特に僕は名古屋という一応”三大都市”みたいなところに住んでいるせいで、情報などは十分にある(TechCrunchも読んでるし!)と思っていたにもかかわらずめちゃくちゃ知らないことだらけで本当にショックだった。

地方でスタートアップやベンチャーという形での起業を考えている人はまず東京のイベントに参加したり、ベンチャーキャピタルが主催するビジネスコンテストなんかに参加してみたりして、肌で他のスタートアップなどを感じてからメリット・デメリットを比べて考えてほしいと思う。

追記

読書感想「満員電車にサヨナラする方法」

「満員電車にサヨナラする方法」というタイトルなのに最初から最後までサヨナラする方法が具体的に書かれていないという衝撃。それはそんな方法というのはないということだと私は受け取った。

クラウドソーシングが満員電車を殺す

Amazonが殺したのは中途半端な書店で、楽天が殺したのは中途半端な卸業者、そしてクラウドソーシングが殺すのは中途半端な専門家であり、それは満員電車に乗っているような人達なのかもしれない。

クラウドソーシングが丸裸にするもの

具体的にはクラウドソーシングはこれまで仕事上で価値があった「付き合いが長い近くにいて話がすぐできる・人の感じが良い」というようなことを無価値にする。場所と時間に関係なく、より能力が高く、より安い人に仕事が流れる合理的な世界が作られるのだ。

”普通に”仕事が出来る人が不要な時代

序章にもあるように”人類史上初の一つの仕事では生きていけない世の中”がもう来ようとしている。それは2013年のベストセラー本で、2025年の人々の働き方について綿密な調査に基づいて書かれたWORK SHIFTでも超専門的か、2つ以上の専門分野がある人でないと生き残れない時代になると予言されている。

そこそこのレベルの人というのはクラウド(群衆)の中へと放り込まれ、尺度は能力と価格の2つというシンプルなルールで世界中の人と勝負をしなくてはいけなくなる。そして本書で書かれているような超効率的に仕事をこなす複数の能力に長けたクラウドソーシングハッカーに群集として取り扱われるのだろう。

これが本来の姿だ

残酷なように感じるが、そういったことはとっくにAmazon、楽天、Google、Wikipediaらがが始めていることで、彼らに仕事を奪われた人達は世界ではすでに数えきれないほどになっているはずだ。

ただし残酷ではあるが、個人的にはものすごく平等な社会がきているんだなと感じる。そして合理的だからこそ、今の若い人にとってはなんの違和感もないだろうと思う。違和感を覚えるのは昭和の人間だけだ(私も昭和の人間です)

なんであれ時代はどんどん変わる。今回はいわゆるサラリーマンの時代の終わりなのだろう。時代が変わっていくことは止められないのだから、それに逆らわず楽しい仕事をしていきたいものだと思う。

3分でわかる急成長をつづける「ごちクル」のビジネスとは

宅配弁当・配達・デリバリーの総合サイト【ごちクル】

先日「ガイアの夜明け」でも特集された、有名店の弁当や料理を配達・ケータリングするサービス「ごちクル」。急成長する「ごちクル」とはいったいなんなのか、なぜ評判がいいのか、どういったビジネスモデルで、既存の宅配サービスとはなにが違うのか考察したいと思います。

サービス内容は?

ごちクルは主に法人企業向けに弁当や料理を宅配するサービスです。販促、受注、宅配をごちクルが受け持ち、料理は既存のお店に作ってもらいます。

出前館となにが違うの?解決する課題は?

出前サービスといえば出前館が有名です。違いは出前館は既存のデリバリー業者向けに集客をしているだけという点です。

それに対してごちクルでは

  • 商品開発
  • 高級店のデリバリー化
  • 一括受注・宅配

ということを行っています。これにより出前館ではできなかった下記のような課題を解決します。

  • 普通の弁当じゃない、美味しくて特別なものを出したい
  • 宅配システムを持っていない店でも宅配販売ができるようになる
  • 請求書で一括払いしたい
  • 支払先を1箇所にしたい

とくに下の2つは、企業の調達担当であればとてもうれしいものです。

まとめ

「高級・特別」と「法人特化」という切り口でごちクルは新たな市場を作り出しました。しかし単にその市場にサービスを展開するだけではここまでの成長はなかったでしょう。

店舗開拓・商品開発・コルセンターオペレーション・デリバリーシステムとすべてが高いレベルで組み合わせられるからこそ店舗は宅配を任せられるし、法人の調達担当も安心して発注できるのです。

ビジネスモデルはシンプルだけど、やってることは簡単には真似できない。そういった強みをもったごちクルはあっというまに企業にとって当たり前のサービスになっていきそうです。