夏季休業のお知らせ(8月11日〜8月16日)
2017年8月11日(金) ~ 2017年8月16日(水)まで、 クラウド請求管理サービスMisoca(ミソカ) の ご利用サポート(メール・電話) はお休みさせていただきます。
休業期間中に頂戴しましたお問い合わせのご返答は、8月17日以降より順次対応させていただきます。
ご不便お掛けして申し訳ございませんが、何卒ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
2017年8月11日(金) ~ 2017年8月16日(水)まで、 クラウド請求管理サービスMisoca(ミソカ) の ご利用サポート(メール・電話) はお休みさせていただきます。
休業期間中に頂戴しましたお問い合わせのご返答は、8月17日以降より順次対応させていただきます。
ご不便お掛けして申し訳ございませんが、何卒ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
Misocaには「自動作成予約」という機能があります。
同じ内容を繰り返して発行する請求書を自動的に作成する機能です。
この自動作成予約機能は、Webサイトの運営・保守、レッスン料金や賃料など、
毎月決まった取引先からのお支払いが発生する場合にとても便利にお使いいただけます。
この自動作成予約機能をご利用いただくことで、請求書発行にかかる時間を短縮することや
請求書の作成漏れを防ぐことができ、請求書作成の負担を軽減することができます。
設定はとても簡単です!
通常の請求書作成と同様に、請求書タブにマウスのカーソルを合わせると「自動作成予約」の項目が表示されます。

その後表示されるページの「新しく自動作成予約をする」より新規作成を開始します。
次に、基本情報を入力していきます。
取引先情報や項目、開始日や自動作成予約を設定する期間などをご登録ください。
請求書の作成日と請求日を別に設定することも可能です!

基本情報の入力が終わりましたら、通常の請求書作成と同様に請求書情報を入力してください。
入力後、作成される請求書のプレビューが確認できます。
内容の誤りがないかご確認ください。
以上で自動作成予約の設定は完了です!
詳細は こちら をご覧ください。
とても便利な機能ですので、皆様ぜひお試しください!
従来、Misocaにて作成した請求書等の文書番号は一律で「{年}{月}{日}-{月内の連番3桁表示}」(例:20170601-001)となっていましたがこの度、お好みの形式に設定することができるようになりました!

Misoca画面右上の[自社情報]をクリックしていただき、[文書番号ルールの設定]にて文書番号ルールを設定できます。
詳しくはヘルプをご覧ください。
連番の単位を年に変更できます。「{Y}{M}{D}-{連番:Y,3}」を設定ください。 月あたりの請求書の枚数がそれほどない方にオススメです。

連番を取引先ごとに変更できます。「{Y}{M}{D}-{取引先連番,2}」を設定ください。取引先が多い方にオススメです。

また文書番号に取引先の名前を含めることもできます。「{Y}{M}{D}-{取引先名}様_{取引先連番,2}」を設定ください。

取引先名の自動入力は、取引先画面からの文書作成のみに適用されます。取引先一覧から、請求書等を作成してください。

上記のように、お好みの文書番号ルールを設定していただけるようになりました! 皆様、ぜひご活用ください!

いつも請求書作成サービス「Misoca(ミソカ)」をご利用いただきありがとうございます。
Misocaの紹介プログラムを新しくリニューアルいたしましたのでお知らせいたします。
運営されているウェブサイトやブログ、メールマガジン等にMisocaのバナーまたはテキスト素材のリンクを掲載いただき、そのリンク経由でお客様がMisocaに新規登録されますと、紹介料として報酬をお支払するプログラムです。
報酬
■無料体験プランに新規お申し込み:300円
■有償プランに新規お申し込み:700円
ぜひ、Misoca紹介プログラムにご参加いただき、Misocaをご紹介ください。
※有償プランには「プラン15」「プラン100」「プラン1000」がございますが、全て一律の成果報酬となります。
Misoca紹介プログラムは下記のアフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)よりご利用いただけます。
どのASPも無料で会員登録ができますので、アカウントをお持ちでない方はまずは各ASPにご登録ください。
A8.net (https://www.a8.net/)
バリューコマース アフィリエイト (https://www.valuecommerce.ne.jp/)
もしもアフィリエイト (http://af.moshimo.com/)
「ミソカ」でプログラム検索をいただき、
『クラウド請求書・見積書・納品書管理サービス Misoca(ミソカ)』にご応募ください。
「弥生(やよい)」でプログラム検索をいただき、
『「弥生シリーズ」販売促進プロモーション』にご応募ください。
「弥生(やよい)」でプログラム検索をいただき、
『弥生シリーズ(青色申告/白色申告/会計オンライン/Misoca)』にご応募ください。
応募が承認されましたら手順に従い、運営されているウェブサイトやブログ、メールマガジン等でMisocaをご紹介ください。
バナー画像は豊富なサイズをご用意しておりますので、運営されているウェブサイトやブログ等に合わせてお選びいただけます。
皆様のご参加をお待ちしております。
Misocaが弥生のグループ会社へ——。この協業がこの先どんな世界を生み出していくのか。2016年2月のグループ化からのこれまでを振り返るとともに、将来的なコネクトEDI構想について両社社長が話をしました。

——2014年9月から一部のサービス連携が開始。16年2月にはMisocaが弥生の傘下となり正式な協業がスタートしています。お二人が初めて対面されたときの印象は?
弥生・岡本浩一郎社長(以下、岡本) 初めてお会いしたのは2014年の夏ごろでしたかね。真摯にものづくりに取り組んでいて、すごく真面目な方だと思いました。それは今も変わらず感じていますね。
Misoca・豊吉隆一郎社長(以下、豊吉) 私のほうはMisocaのサービスをやっていくなかで常に弥生のことは意識していましたから、その代表とお会いすると決まったときから緊張していました(笑)。ただ実際にお会いしてみると、とてもきさくな方で話しやすかった。一方で論理的かつ合理的にものごとを考える方で、話していくうちに、協業していく流れも、自然に生まれていきました。
——協業から1年半。豊吉社長はどんなメリットを感じていますか?
豊吉 いちばん大きいのは「数のメリット」でしょうか。弥生のユーザーは全体で150万事業者。その大きな市場に対し、単に会計ソフトメーカーとしてだけでなく、カスタマーサポートの充実、さまざまな付加価値サービスなど、事業コンシェルジュとしてさまざまなサービスを提供されている——そのことが、Misocaユーザーにとって大きなメリットがあると感じています。
岡本 おそらく、Misocaのようなスタートアップ系のクラウドサービスというのは、いわゆるアーリーアダプターと呼ばれる感度の高い人たちがいち早く導入しているサービスですよね。この便利なサービスを、弥生のユーザーにもお届けすることで、弥生ユーザーの利便性向上にもつながりますし、Misocaのユーザー層の拡大にもつながるという点で、この協業が両社を良い方向に持っていけると考えています。

豊吉 協業後の現在は、基盤統合を進めており、今年5月にはユーザーサポートも正式に提供できるようになりました。お客様により安定した基盤のサービスを提供できる準備ができましたから、Misocaの開発チームとしてもサービスの開発、製品の改善により注力していきたいです。
——岡本社長は、このたびの協業の背景には「想い、実績、ビジョンの一致があった」と、たびたびお話されていますよね。
岡本 はい。「繁忙期にある事業者の困りごとのお手伝いをしたい」という、両社の社名にも表れた “想いの一致”(※編者注:弥生は確定申告&決算が重なる「3月」、Misocaは「月の末」を意味する「晦日(みそか)」が社名の由来)。そして、会計ソフトとクラウド請求書サービス、それぞれの市場で売上ナンバー1を誇る“実績の一致”です。
——「ビジョンの一致」とは?
岡本 これがとても重要です。弊社では単に会計支援あるいは請求書作成・発行という部分に留まるのではなく、見積作成・発注、受注から納品、検収、請求、支払・入金……という一連の流れをクラウド上で電子的に処理する——中小企業向けのコネクトEDI(Electronic Data Interchange)構想というものを見定めています。その部分でもMisocaと「実現したい世界」が一致したからこそ、ともにその未来に向けて歩んでいけると思います。
(参考リンク)
・岡本社長ブログ「弥生社長の愚直な実践」
2016年02月22日「想いの一致と実績の一致」
2016年02月29日「ビジョンの一致」
——豊吉社長が、中小企業向けのコネクトEDIという同じビジョンを見定めていたのはなぜなのでしょう?
豊吉 フリーランスのプログラマーとして活動していたときの、商取引の体験ですね。Misocaもそうした自分自身の実体験から生まれたサービスですが、ほかにも、見積書を送るにしてもFAXで送らなければいけないし、契約書にはハンコを押さなければいけない。ほかに入金期日の管理もあれば、通帳記入、未入金の督促なんかもある……。事業者がわからないものをわからないなりにこなしているうちに、それが独自のやり方として定着してしまう——そんな実態がどこにでもあると思います。実際にMisocaを運営していくなかでも「入金のチェックをもっと便利にしたい」とか「取引先の与信判断的な作業をどうにかしたい」といった声を聞きます。個人事業主や中小企業経営者の多くが、そうした余計なことに時間をとられていると思うんです。

——たしかに個人事業者や中小企業経営者の多くの困りごとでしょう。
豊吉 でも、世の中にある個人間の商取引——例えばネットオークションのようなもの——を見ると、すでに安心して取引のできる同一のプラットフォームが整備されているじゃないですか。そういうものがBtoBの世界にもあればいいのに、と常々思っていました。コネクトEDIが実現すれば、各人が余計な仕事に力を注ぐ必要もなくなり、もっとクリエイティビティを発揮できるようになると思うんです。
岡本 実は、豊吉さんと私には、個人的な共通点があるんです。1つは、お互いにエンジニアであること——私の場合は元・エンジニアで、もうすっかりコードを書くことはありませんが——エンジニアはモノゴトをロジカルに考える癖が身についています。そしてもう1つが、2人とも事業を立ち上げた経験があることです。私も過去、コンサルティングの会社を起業したことがありますから、今の豊吉さんのお話はとてもよくわかる。ロジカルに考える、自分ゴトとして考える——これらが掛け合わされると、おのずとEDI構想のような結論になっていくのだと思います。
——将来的には、コネクトEDIによって、どんなことができるようになるのでしょうか?
岡本 これまで当社は、事業者の“今の状況”を測る会計ソフトづくりに注力してきました。しかし、その結果から何か将来的な“次に打つ手”を提供することはできていません。コネクトEDIが実現していくと、当然、膨大なデータが生まれていきます。それをビッグデータととらえれば、AIなども力を発揮できる可能性が生まれます。
——事業者に未来を提示できるようになるかも、ということですね。一方でMisocaの展望は?
豊吉 私たちがユーザー1人ひとりにご提案していくべきことは変わりません。しかし「取引先が発注をFAXでしか受け付けてくれないけど、スマホから発注できればもっと便利になるのに」といったことも、コネクトEDIの発想につながっていくと思うんですよ。「シンプルでかんたん」というMisocaの特徴を大切にしながら、よりよいサービスにしていくべく、お客様1人ひとりの声を真摯に聞いていけば、きっとその先にコネクトEDIがある——そう考え、ユーザーの声をこれからも大切にしていきたいです。
——ありがとうございました。
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