松江オフィス始まります(松江でミートアップも開催)

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先日島根県からも発表があったように、いよいよ松江オフィスがスタートします。オフィスの開所は11月1日で、場所は関係者に「ルビービル」(回文)と呼ばれている駅前の松江センタービルです。

写真は弊社が新規立地計画というものを出し認められたのでその調印式の時のものです。(左:島根県溝口知事、右:松浦松江市長)

この計画を提出したことにより、交通費や人件費などで様々な支援が受けられます。こういった制度は金銭的な支援面に目が行きがちですが、私としては島根や松江をRubyで盛り上げていこうという職員の人たちとチームになれたというのが嬉しいです。

今週はRubyWorld Conference 2016が松江で開催されます。Misocaのメンバーも何人か行きますし、島根のスタッフでThinreportsのコミッターである@hidakatsuyaももちろん参加します。

Misocaではそれに合わせて の前日に一緒にご飯を食べる企画をしています。まだ応募可能ですので是非ご参加ください。

RWC2016前夜にMisocaメンバーとご飯を食べよう(締め切り:11月1日まで)

最近のコーヒー環境 2016

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Misocaがやっているメディアで「バリスタ直伝!自宅での美味しいコーヒーの淹れ方講座 豆の選び方、必要な道具からドリップまで|フリーランスブック」という記事が公開されています。

かなり詳しい人から聞いたようでコーヒー好きとしては楽しく読みました。特に急須スキッターというポットのそそぎ口をさらに細くするための道具は知らなかったので勉強になりました。ティファール社なんかが出している湯沸かし器につけられるものがあればすごくニーズがありそうです。

僕の方は2015年にコーヒーをどう飲んでいるか書いた(こちら)のだけどあれから1年半ぐらい経ってまた変わってきました。道具や好きな豆も変わってきたので改めて現状を紹介します。

コーヒー豆

今住んでいる名古屋駅近辺には徒歩で行ける範囲で焙煎している店を知りません。TRUNK COFFEEという店が人気だけども、私の住んでいるところからはやや行きにくい場所にあります。なのでいっそ離れてcoffee Kajitaか、岐阜の山田珈琲YAJIMA COFFEESHERPA COFFEEなどで買います。最近気に入っているのはYAJIMA COFFEEのブレンドです。コクがあるのに後から広がる華やかさがとても好き。

ドリッパー

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去年はフレンチプレスでいれていましたがカリタ ウェーブドリッパーというものに変えました。理由は

  • 一番美味しいと感じている岐阜のYAJIMA COFFEEがカリタで入れている
  • フレンチプレスの微粉が嫌になってきた
  • ウェーブドリッパーは雑にいれても味が安定している

といった感じです。ウェーブに何の意味があるのかと思ってましたが、使ってみるとドリッパーとフィルターが密着しないことや、お湯が落ちていきながら豆がウェーブの溝にくっついていくなど見た目にもこの製品の工夫がわかりました。これらのことにより蒸らしすぎない・お湯が豆に均一に当たるようにといったことが自然とできるようになっています。

そんなわけで普段はウェーブドリッパーでスッキリいれて、ちょっとコクが欲しいなという時は友人にもらったリネンのドリッパーでオイルごと抽出しています。

温度計

タニタ スティック温度計 フランボワーズピンク TT-533-NPK

温度計はお湯の温度を毎回同じにするために使います。いつもと同じ量の時はわざわざ使いませんが、違う量などを入れる時は計って確かめます。

 

Russell Hobbs 電気カフェケトル 0.8L 7200JP

電気カフェケトルです。先が細くなっているのでそのままドリップに使えるものです。最近あのバルミューダもコーヒー用のケトルを発表しましたので少し気になりましたが、トースターとは違って高機能なわけではないようですね。

 

HARIO ( ハリオ ) 手挽き コーヒーミル ・ セラミック スリム MSS-1TB
  1. お湯を沸かし始める
  2. コーヒー豆を24gミルに入れ、ゆっくりと挽く
  3. お湯が沸いたら加水して90度にする
  4. コーヒーサーバー、コーヒーカップにお湯を入れて温める
  5. お湯を捨てる
  6. ドリッパーをセット
  7. お湯を少し入れてタイマーで測りながら30秒蒸らす
  8. タイマーを2分にセットし3回に分けてお湯が300ml落ちるようにする
  9. 飲む

ウェーブドリッパーは適当にいれても美味しいし、ちゃんと飲みたい時も高得点を出してくれる優等生ですのでオススメです。

面談カードとランチ交通費無料券の配布を始めました

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会社で採用活動を活発にするための工夫として「特別面談カード」「ランチ&交通費無料カード」というのを作ってMisocaメンバーに配りました。

特別面談カードはMisocaの誰でも指名して面談できるカード、ランチ&交通費無料カードはその名の通り会社見学の時の食事と交通費が無料になるカードです。もちろん遠方からの場合は新幹線代も無料になります。

これを作ったきっかけはRubyKaigi 2016にスポンサーとして参加した時に、採用の話題をする時に何かツールがあったほうがいいのではというアイデアです。

多くの人がそうだと思いますが「転職考えてますか?」や「知り合いで転職を考えている人はいませんか?」といったことはなかなか自然に出てくる話題ではありません。こういったツールを作ることで「今こういうことやってるんです。」と話がしやすくなりました。

このカードは私やMisocaのメンバーが持ち歩いておりますので興味のある人は是非声をかけてください。もちろん採用ページWantedlyなどでも引き続きエントリーや会社訪問を募集しております。

Misocaドリンクアップを開催しました #rubykaigi

9月9日にRuby言語に関するカンファレンス「RubyKaigi 2016」にドリンクアップのスポンサーとして参加しました。

当日の話と、準備、スポンサーに関する思いについて書きます。

スポンサーになれてうれしい

Misocaは私(@toyoshi)とマツモト(@Dominion525)の二人で2011年に創業した会社です。そして私とマツモトがコンビで活動するきっかけとなったのが「たのしいRuby読書会」を2007年に名古屋で開催したことでした。

そこからRHG読書会を開いたり、名古屋Ruby会議01、02をマツモトが実行員長、私も副実行委員長のような役割で関わりました。(01の時に勝手にスポンサーを募集してかくたにさんに注意をされた時はRuby人生の終わりだと思いました)

今Misocaに関わってるメンバーもほとんどが勉強会を開催していくことで知り合っていった人がほとんどです。

そういうわけで、Rubyで集まり育ってきたような会社なので、今回初めてそれなりのお金を出せるところまで継続(つぶれず)・成長できたことをとても嬉しく思います。

当日

会場はRubyKaigi本編と同じ建物内のSwanという便利な場所を用意できました。当日名前とTwitterなどのアイコンが一致した方がコミュニケーションができるのでは?というアイデアから参加者のアイコンシールを用意しておきました。@taiki-tが手作業で一つ一つ全員の画像を取得し、私がサイズをそろえ印刷できるようにし、デザイナーがカッターで切るという手作業でした。

受付はDoorKeeperを使いましたが、iOSの受付専用アプリでのチェックインが高速なので百人近い参加者の受付を数名でスムーズに行えました。便利です。

最初の挨拶ではMisocaの取り組みや11月の松江オフィス開設について話をさせてもらいました。松江オフィスについては急遽参加してくださったRubyの父であるまつもとゆきひろさんにも応援の言葉をもらえたのが嬉しかったです。

また中盤にもセッションを設け、技術フェローのかくたにさんとMisocaメンバーで参加者の質問を受けるというのをやりました。

印象に残っているのは「(最新の)Rails5にした時の苦労はなんですか」という質問です。私にとって最新のRubyやRailsのバージョンを使っているというのは製品の品質という意味で重要なことですし、開発チームの健全さの証です。

Railsの最新版を使うことが当たり前で、その準備をちゃんと進めてきた開発メンバーの話を聴衆の一人として聞いていた私は「こう言う会社を作りたいなあ」と思っていた夢が実はすごくたくさん叶っていたのだなと改めて幸せを感じました。

そのあと「親会社とはどうですか?」という鋭い質問が来てバタバタしましたが。そういう素直なリアクションも含め、Misocaを知ってもらうのに良いセッションだったなと思います。

参加していただいた皆さんいかがでしたでしょうか?楽しんでいただけてたらとても嬉しいです。

最後になりますが、私はまた次回もスポンサーがしたいです。しかもできればさらに大きな規模で!そのためには、皆さんの周りにいる「世の中を仕組みでシンプルにしたい!」と思っている」エンジニアをぜひご紹介ください。

では引き続き、RubyKaigi最終日も楽しんでいきましょう!

ピッチ&スピードミーティング『Misoca BEATS』を開催しました

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7月にSkyland Ventures Campus in 名古屋というイベントに参加・登壇して、私も名古屋のスタートアップ界隈に貢献したい!という気持ちが湧き、スピードミーティングという15分限定でビジネス相談に乗るという形式でMisocaBEATSという取り組みを開催しました。

Misoca BEATS (2016年8月) – connpass(イベントページ)

普段は自分のことで手いっぱいで他の人の支援をしようとかあまり思わないのですが、Nagoya Startup Newsの若目田さんや主催者のOthloTechの皆さん(特に酒井さん)の「やってやるぜ」という姿勢を目の当たりにしてちょっと私も格好のいいところを見せてやりたいと思ってしまいました。

ただし、私はこういったメンタリングはしたことはありません。そこでまずSkyland Venturesの木下さんの快諾を得てBEATSの15分というフォーマットを拝借しました。さらに応募者の貴重な時間を私の昔話や下手なアドバイスに使うことが一番無駄だと思いましたので、下記のような簡単なルールを決めて臨むことにしました。

  • 経験がないことは「経験がない」、知らないことは「知らない」と言う。自分が同じ問題に直面した時にどう行動をしてどうなったかという事実を伝える。
  • 相手が知らないかもしれない人や会社の事例を紹介する
  • 問題解決に役立ちそうな本や人を紹介する

このようなルールを作ることで、私自身の話術や伝える力に依存せずに、経験や知識を伝えられるのではないかという作戦です。

開催はSkyland Venturesと同じ毎週水曜日として、時間は朝の8時半にしました。この時間は娘を幼稚園バスに乗せた後のコーヒータイムを削ることで捻出しました。

最後に名古屋でこんなイベントをしても人が来るのかという不安がありましたが、11枠の応募が数日で埋まるという結果でうれしかったです。

まだまだ改善の余地のあるイベントですが9月も開催します。是非ご参加ください。 応募は下記リンクからいますぐ!

Misoca BEATS (2016年9月) – connpass

豊吉隆一郎

株式会社Misoca代表取締役

2002年より名古屋にてフリーランスとしてWeb制作を始める。
2011年6月、株式会社Misoca(旧スタンドファーム株式会社)を設立。

趣味はマラソン、将棋、マニュアル化。
CSNagoya勉強会共催者、名古屋Ruby会議スタッフ、OSCNagoya2011実行委員長など

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