アップデート・更新情報
本日のアップデート・機能追加についてお知らせします。
- 定期請求書の品番・品名で変数(月)を使えるようになりました。(詳しくは定期請求書の作成画面を御覧ください。)
- ゴミ箱内で30日以上経過した文書は表示されなくなりました。
- その他、細い不具合の修正をしました
本日のアップデート・機能追加についてお知らせします。
こんにちは、ブログ担当の豊吉(とよし)です。
みなさんは会計事務所(税理士事務所)をどのように選んでいますか?
私は7年間フリーランスエンジニアとして仕事をしてきたことがあり、その間ずっと会計事務所に会計をお願いしていました。
いまはいろいろ変えてきて3つ目の会計事務所になり、それなりに付き合い方、選び方もわかってきましたので、いくつかポイントをご紹介します。フリーランスエンジニアに限らずWeb制作などのIT系の人でも参考になるかと思います。
ではいってみましょう
私は名古屋でしたが毎月の顧問料は記帳代行込みで1万円。決算で6万円〜12万円という金額でした。
記帳代行はやってもらうと会計の作業がとても楽になるので依頼するといいでしょう。自分でやったほうがいいという人もいますが私はそんなことしてる時間があったらプログラムを1行でも書いたほうがよっぽどいいと思います。
年間約20万円と考えると高く感じる人もいるかもしれませんが、確定申告にかかる時間などを節約してその分稼いだりスキルアップしようという意気込みぐらいのほうが成功すると思いますよ!
それに個人事業主だと売上や経営のことについて通帳を開いて相談できる人というのは税理士・会計士以外にいないと言っても過言ではありません。よき相談相手としてもオススメです。
大前提!というかメールで質問できるなんて当たり前と思っているかもしれませんが、税理士の平均年齢は65歳という話を聞いたこともあるぐらいですので安心できません。
私は電話だとなかなか質問しにくいのでメールで聞ける人が便利だと思いました。
メール対応だからといって、メールで書類の提出がOKとは限りません。毎月通帳のコピーを郵送するなんて面倒ですので、必ずメールで資料を送ってもいいか確認しましょう。
私はPayPalでの売上もあったのですが、これが簡単にわかってくれる先生で本当に助かりました。
その他にも最近だとクラウドソーシングを使ったりする人も多いと思います。そういったことも説明してわかってくれる人がいいですね。
税理士・会計士というのは会社の財務状態や個人の通帳まで見せる相手です。信頼でき、話しやすい相手かどうかというのがとても大切になります。
私が最初に依頼した先生は素晴らしい人でしたが、いかにも大先生という感じで20代前半だった私にはとても話しづらく感じ、相談したいこともできませんでした。
親よりも自分の情報を知る人になると思って選んでください。
会計事務所によっては「Windows専用のこのソフトを買ってくれ」というところもあります。事前に顧問になってもらう条件を聞いておきましょう。
起業してから相談するものと思っている人も多いかもしれませんが、起業の準備のお手伝いもしてくれますので、起業前にまず税理士・会計士を決めるのが賢いです。
私の場合は、知り合いの紹介と税理士の紹介サイトの2つを利用しました。普段は相見積をしたりするのは苦手なのですが上記の通り非情に重要な事なので数人と会ってみて一番話しやすい先生に決めました。
私が重視するのは、ITツールに強い、相性が良いの2点です。ぜひみなさんもいろんな先生と会ってみて一緒に成長できる人を見つけてください!
いつもMisocaをご利用いただきありがとうございます。
みなさまへの1年間の感謝を込めて、キャンペーンを実施します。
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当選者にご入力いただきました個人情報は、賞品の発送、個人を特定しない統計的情報として利用させていただきます。お客様の個人情報を、お客様の同意なしに業務委託先以外の第三者に開示・提供することはございません(法令等により開示を求められた場合を除く)。
以上となります。
みなさまのご応募お待ちしております。
そして、みなさまの商売繁栄を心よりお祈りしております。

いつもMisocaをご利用いただきありがとうございます。
みなさまに1年の感謝を込めて、キャンペーンを開催いたします。
その名も、
商売繁盛!大Misoca回収保証無料キャンペーン
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みなさまのご応募とご健康を心よりお祈りします。
今年もあとわずかとなり確定申告の時期が近づいてきました。
確定申告のことはよくわからないけど「節税したい」という気持ちはみな共通です。
今日は、節税を考える経理の素人が駆け込みでついつい購入してしまいそうな、今年の経費にならないもの10選をご紹介します。
最後まで読んでいただければ、そもそもどういうものが経費として認められ、どういうものが認められないのか、判断のコツが分かってもらえると思います。
以上について考えていきます。それでは始めましょう。
とその前に、
「経理書類の作成が大変!」という方は、ミスなくカンタンに請求書や見積書が作れる「Misoca」がおすすめです!ぜひお試しください↓
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まず最初に思い付くのがこの商品券。
現金を商品券に変えたのだからいいのではないか?
でもさすがに商品券はいけないような…?
↓
あなたのその直感は正しいです。
商品券は購入しただけでは経費になりません。
外貨に両替する。
あまり経験はないけれど、日本円は無くなるし、(領収書みたいな)両替した控えの紙も貰えるし、なんか大丈夫なのでは…?
あ、でも両替するにしても今は円安らしいからもう少し待ってからの方がいいのかな?
↓
そんな心配は要りません。日本円を外貨に両替しても経費にはなりません。
むしろ円安がさらに進んでしまったときには収入が増えることになってしまいます。
経理処理も面倒になりますし、おすすめはできません。
そうだ!新幹線の回数券だ!
↓
私の知り合いの社長はこれを思い付いたとき、自分のことを天才かと思ったと言っていました。
しかしながら残念なことに新幹線の回数券を大量に購入しても経費することはできません。
そういえばレターパックの在庫がそろそろ切れそうだな。
それに今年消費税が上がったときには知らないうちに値上がり(350円->360円、500円->510円)もしていたし。
将来消費税もどうなるか分からないから、この先10年分くらい買いだめしておこう!
↓
将来を見通す力は100点ですが、レターパックも経費にはなりません。
さらに仮に消費税が上がりレターパック自体も値上げしたときには、差額を支払わないと古いレターパックは使用できなくなります。
レターパックは何となくダメなのは分かるけど、切手ならいけるんじゃないか?
↓
そんな素人の考えは脆くも打ち砕かれます。
いくらあんなに小さい紙切れでも切手は現金と同等のものと取り扱われるため経費にはなりません。
切手がダメでも収入印紙なら?
↓
こちらも切手と同様です。もちろん経費になりません。
そうか、何かを買ったりするのはいけないけど、業者に依頼して現金を支払うのならいいのかも。
今年は売上も好調だったから今のうちに自社のパンフレットを大量に作成しておこう!
↓
来期以降に使用する予定の自社のパンフレットを作成しても、残念ながら今年の経費にはなりません。
ここまで来たらおそらくダメなのはわかっているけど、もしかしてクオカードなら大丈夫なのかな?
↓
これももちろん経費になりません。
今のうちにTOICAにチャージしておくのはどうだろう?
あれ、限度額が20,000円しかない。
それなら、カードを大量に入手して、全てのカードに満額チャージしておけば、しばらくは電車乗り放題だ。すごい。
↓
電子マネーへのチャージは原則経費にはなりません。チャージされたものを使用したときに初めて経費になります。
黒字になって税金を取られるくらいなら夢を買おうではないか!
人間大切なのは、やっぱり夢だ!
↓
その気持ちには賛同しますが、宝くじの購入費用はそもそも経費にはなりません。
残念ですが、別のところで夢を追いかけてください。
(ただし、法人で購入した宝くじが当選した場合は取り扱いが異なる場合があります。)
どうでしたか?
経費になるかならないかの判断力は上がりましたか?
以上、フリーランスが間違えやすい経費にならないもの10選でした。
注:以上の内容は、期末直前に経常的な使用とは言えない程度に支出した場合の例となります。取り扱いによっては経費として認められる場合もありますので、詳しくは専門家にお問い合わせください。
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